事務局より


<ブックレット>「新防衛計画大綱と憲法第9条」好評発売中

内容:1月7日に開催した九条の会事務局主催学習会「新防衛計画大綱と憲法第9条」の全記録です。

「防衛計画大綱」改定の現実とは          大内 要三
安倍9条改憲発議を阻止するたたかい      高田  健
<資料>「防衛計画大綱」(抜粋)
*B5版64ページ
*定価 400円(10部以上割引あり 〒別)
  お申し込みはメールかFAXで、九条の会事務局へ


「九条の会」リーフレット

 「九条の会リーフレット」を作成しました。これまでの呼びかけ人の紹介と「九条の会アピール」に加えて、12人の世話人の紹介と一言アピールを新たに掲載しました。
 全国の地域、職場、学園の「九条の会」で、このリーフレットを積極的に活用し、「九条の会」の活動を、文字通り全ての人々に伝え、「3000万人署名」の目標を達成すると共に、新たな「九条の会」を結成するなど地域に根ざした大きな運動と世論を作り上げていきましょう。
 
〈リーフレット〉
値段 1部30円/100部以上25円/1000部以上20円
           サイズ B6(B4を4つ折りしたもの)
申込は、九条の会へ


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 メルマガの読者は現在約1万人おります。安倍9条改憲発議阻止の運動にぜひ活用してください。
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各地から(全国の草の根にはこんなに多彩な活動がある!)

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                                                   (編集部)


宮城県内九条の会連絡会(宮城県)

街頭宣伝(毎週火曜日)
日時:12 時から 13 時まで。12 月は 3 日、10 日(17、24、31 日は休みます)。
場所:仙台市中央通東二番丁 平和ビル前。
連絡先:みやぎ憲法九条の会 電話:022−728−8812 FAX:022−276−5160


青森県九条の会(青森県)

青森市憲法講演会〜高田健講演会〜新しい段階を迎えた改憲問題と私たち
日時:12月14日(土)13:30〜
講師:高田健さん(九条の会事務局、戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会共同代表)
場所:青森県労働福祉会館(ハートピアローフク)4F大会議室
主催:青森県九条の会、青森県・市町村長九条の会、青森市9条の会連絡センター、津軽9条の会、はちのへ九条の会、九条を守る上十三の会、下北地域九条の会
連絡先:青森県九条の会  TEL・FAX 017-782-5473


青森県九条の会(青森県)

八戸市憲法講演会〜高田健講演会〜新しい段階を迎えた改憲問題と私たち
日時:12月15日(日)13:30〜
講師:高田健さん(九条の会事務局、戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会共同代表)
場所:「デーリー東北」6Fメディカルホール(八戸市城下1丁目3−12)
主催:はちのへ九条の会
共催:青森県九条の会
連絡先:青森県九条の会  TEL・FAX 017-782-5473


片平9条の会(宮城県仙台市)

映画「ひろしま」上映会
日時:12月15日(土)13:30〜15:45(13:15開場)
会場:片平市民センター3階会議室(イス使用)
入場無料(予約不要)
主催:片平9条の会
連絡先:犬飼健郎法律事務所(022-262-5525)


千住九条の会(東京都足立区)

第10回講演イベント:伊藤千尋氏講演会
日時:1月12日(日)14時〜演題:憲法九条が活きる世界をめざして
講師:伊藤千尋氏(元朝日新聞記者、国際ジャーナリスト、九条の会世話人)
会場:千住介護福祉専門学校5階講堂
参加費: 500円
主催:千住九条の会
連絡先:090-6953-7144(中田)


活動報告〜亀山九条の会(三重県亀山市)

講演会 : 久保田貢さん「考えてみませんか!憲法と平和」(11/30)
 戦争の加害・被害・抵抗などの事実を忘れないために日本各地につくられた祈念碑の大切さを感じました。その保管と伝承していく意志の必要性も。コンパクトに日本の近現代の海外侵略の歩みとその結末までをまとめ、そこから今の憲法の条文や構成ができていること、それは壮大な未完のプロジェクトであり、主権者である私たちのプロジェクトであること。などなど学ぶことができました。
 また、若い人たちの歴史認識の弱さや主権者意識、政治的な関心と行動に対する敬遠傾向、学びの面でも課題が大きいことなど、運動を進めていく上でのヒント宿題もいただきました。
 九条の会世話人会で感想を交流し、内容の濃い講演会であり、教えられることが多かったという声が多かったです。戦争遺跡の保存と継承の取り組みをしていく上でも今回久保田さんをお招きできたことは意義のあることでした。


編集後記〜第200回臨時国会で、改憲手続き法の自民党修正案の採決を阻止し、次期通常国会での継続審議に。野党と市民の結束した闘いの勝利。

 安倍内閣の権力私物化は頂点に達した感がある。「桜を見る会」などの公選法違反、政治資金規正法違反はほぼ決定的だ。にもかかわらず安倍首相らは虚偽答弁、証拠隠滅などで「逃げ」まくった。しかし、この野党の闘いは「安倍政権を取り逃がした」「敗北した」のではない。閉会中も次期通常国会でも疑惑追及が続けられるだけでなく、野党と市民の連携した闘いが、憲法審査会での改憲手続き法案の強行を不可能にした。自民党改憲案の「提示」すらできなかった。2021年改憲をめざす安倍首相らの策動は日程的に見ても窮地に立たされた。予想される総選挙を含め、2020年の闘いが9条改憲阻止の闘いの正念場だ。私たちは全国の草の根で、地域で、街頭で、職場・学園で、安倍改憲反対の対話運動を起こし、全力をあげて運動を強め、世論を喚起し、安倍改憲を葬り去る闘いにたとう。いまこそ、です。(T)