九条の会主催 第6回国交流討論集会開催のお知らせ

九条の会は、戦争法の発動と参議院選挙の結果を受け、今後の九条の会の在り方について交流し意見交換をするため、下記のように「交流・討論集会」を開催します。
◇日時 9月25日(日)午前11時〜午後4時
◇内容 全体会・分散会
◇会場 東京千代田区 明治大学駿河台校舎 リバティ・タワー他
◇参加資格 各地の九条の会からの代表(これは肩書としての「代表」という意味ではありません。それぞれの九条の会で参加を話し合ったうえ、御参加ください。)で、事前申し込みがあった方に限ります。
◇参加分担金1人1000円。
◇九条の会のウエブサイトのトップページに第6回全国交流・討論集会 参加申込書の用紙を掲載しました。参加ご希望の方はこの用紙にご記入の上、事務局にお届けください。提出締切は9月16日(必着)です。なお、その前に500名になり次第締めきらせていただきます。
申込書は、メールかFAX(03−3221−5076)でお送り頂きますようお願いします。

各地から(全国の草の根にはこんなに多彩な活動がある!)

掲載原稿を募集しています。本欄に掲載希望の方はmag@9jounokai.jpに投稿して下さい。掲載は原則として「九条の会」関係の催しに限り、1行事1回掲載とします。このメルマガは毎月10日、25日発行です。投稿される方は発行日の5日前までにお願い致します。原稿はできるだけチラシなどの添付ではなく、掲載形式でデータを作ってお送りください。編集に際して若干、手を加える場合があります。(編集部)


憲法9条牛久の会(茨城県牛久市)

みんなでカレーを作って食べながら、☆憲法☆ を考えよう!!
日時:8月17日(水)10:30〜14:30
会場:牛久市中央生涯学習センター調理実習室(JR常磐線牛久駅東口から徒歩20分弱)
材料代:300円(学生・障がい者無料)
主催:憲法9条牛久の会
        http://www.9jo-ushiku.org/
連絡先:029−872−2707


富士見町九条の会(東京都東村山市)

フリートーキング〜戦争と平和のことなど〜
日時:8月21日(日)午後1時〜 
場所:富士見公民館 和室
主催:富士見町九条の会 
連絡先:松内(042−394ー1251)


東郷9条の会(愛知県東郷町)

親と子の人形劇のつどい2016
日時:8月21日(日)10:45開演(開場は30分前)
会場:東郷町町民会館2F大会議室(愛知郡東郷町春木北反田14)
内容:ほんわかシアター「おつかいってたのしい!…い!」
資料代:500円(4才以上共通)
主催:東郷9条の会
問い合わせ先:(三宅)0561-38-0396 


商社九条の会・東京(東京都)

第37回企画 講演と歌の集い
日時:8月28日(日) 14:00〜16:50(開場 13:30)
場所:渋谷、法学館・伊藤塾(JR山手線「渋谷駅」から徒歩8分)
内容: 第一部 歌声喫茶「ともしび」出前コンサート
    第二部 講演 明日を決めるのは私たち「平和といのちと人権を!」
        講師 伊藤 真氏(弁護士、法学館法律事務所所長)
参加費:1000円(当日1200円)、学生 500円(当日600円)
連絡先・問い合わせは下記をご覧ください。
商社九条の会・東京
  HP:https://sites.google.com/site/shosha9jho/


富士見九条の会 (埼玉県富士見市)

11周年の集い/平和コンサート、記念講演
日時:9月3日(土)午後1時半〜4時
演題:安倍改憲の新段階と日本のゆくえー参院選の結果は何を示しているか
講師:渡辺治さん(一橋大学名誉教授・9条の会事務局)
場所: 富士見市立 鶴瀬コミュニティセンター・ホール(東武東上線 鶴瀬駅下車 徒歩10分)
入場無料
主催:富士見九条の会


女性「九条の会」

改憲の何が問題か〜九条・家族・個人〜
日時:9月9日(金)13:30〜
講師:青井未帆さん(学習院大学教授・憲法学)
会場:エデュカス東京地下会議室(有楽町線麹町駅2分またはJR市ヶ谷駅7分)
要・事前申し込み
主催:女性「九条の会」
連絡先:電話・03−6240−0940 FAX03−6240−0941


九条の会市川(千葉県市川市)

結成11周年集会講演「この憲法を捨てさせない―なにを止め る。どこで止める。だれと止める。」
日時:9月25日(日)午後1時30分から
講師:永山茂樹さん(東海大法科大学院教授)
参加費無料
会場:生涯学習センター・グリーンスタジオ
主催:九条ノキア市川
連絡先:電話(遠山)047(372)8486


編集後記〜稲田朋美防衛相はなにをやろうとしているのか

 安倍首相は中国など近隣諸国との関係を悪化させ、東アジアの緊張を激化させている。南シナ海の問題で中国を攻撃しつづける安倍首相に尖閣諸島問題など、東アジア外交の青写真と展望があるとは思えない。挙げ句の果てに、今回の内閣改造で極右の稲田氏を防衛相にした。彼女は早速、ミサイル防衛強化や、「いまのところ核保有の意志はない」などと含みを残した発言をし、防衛省は南スーダン派遣自衛隊の「駆けつけ警護」着手などを発表した。このような稲田氏は毎年おこなってきた靖国参拝はどうするのか。暑い夏なのに、背筋がゾッとする。(T)