鶴見俊輔さんの志を受けついで 九条の会講演会―今、立憲主義と9条の危機に立ち向う

とき:11月13日(金)午後6時30分
ところ:日本教育会館(東京都千代田区)
お話:大江健三郎(呼びかけ人)
澤地久枝(呼びかけ人)
   益川敏英さん(ゲスト、京都大学名誉教授)
   森まゆみさん(ゲスト、作家) ほか
参加費:前売1200円 当日1500円
参加申込方法 
郵便振替口座にて11月6日まで受付けます。ただし定員に達した場合は、その時点で締切らせていただきます。
郵便局備付の振替用紙(青色)に「参加券希望枚数・名前・郵便番号・住所・電話番号」を書いて、下記の郵便振替口座に参加券代金(1人1200円)をお振込みください。振込手数料はご負担ください。
入場券は郵送します。振込後7日経過しても入場券が届かない場合はご連絡ください。
郵便振替口座:記号番号00100-9-774293 加入者名 九条の会講演会
連絡先 九条の会事務局 〒101-0065東京都千代田区西神田2−5−7−303
電話03-3221-5075 FAX03-3221-5076 メールmail@9jounokai.jp
主催:九条の会


違憲の戦争法を廃止するためのさらに強大な運動を作り上げましょう

憲法第9条があるかぎり戦争法は違憲・無効です。戦争法廃止、安倍政権退陣の声をいっそう大きく全国各地で巻き起こしましょう。


鶴見俊輔さんの講演が収められた『いま語る 九条の心』(「九条の会」憲法セミナーB)のご案内

 7月20日に亡くなられた鶴見俊輔さんは2007年3月に京都・立命館大学以学館ホールで行われた「九条の会」憲法セミナーで有馬ョ底さんといっしょに講演されました。
 自叙伝は書かないと決めていた鶴見さんが、それでもどうしても伝えておいた方がいいこともあると考えたのは、戦争に関わって自分がやったこと。米国留学―開戦―軍隊経験、そして戦後の歩みのなかでの自問自答を語った鶴見さんは、「生まれながらの『不良少年の一分』で、この九条の会に参加しています」とお話を終えられました。
 戦争法案が遮二無二通されようとしているいま、鶴見さんの言葉が深く重く響きます。
  
タイトル:『いま語る 九条の心』 鶴見俊輔 有馬ョ底
A5判56ページ 頒価300円(送料別途)10冊以上250円 50冊以上200円
お申し込みはなるべくメールかFAX03-3221-5076で「九条の会」事務局へ


奥平康弘さんの講演が収められた『戦争をする国にさせない』(「九条の会」憲法セミナーC)のご案内

 今年1月に亡くなられた奥平康弘さんは、2007年9月に池田香代子さんとともに盛岡での憲法セミナーで講演されました。第1次安倍内閣が倒れた直後のことです。自らの憲法学者としての立ち位置を明確にし、「九条の会」の活動の可能性を問いかけるお話は、暴走を続ける第3次安倍政権下のいまあらためて読み直すと示唆するところ大で、一気に読了してしまう内容です。「蹴られてきたボールは蹴り返す、そのための市民のコンセンサスを」の言葉に、ぜひ元気をもらってください。

タイトル:『戦争する国にさせない』 池田香代子 奥平康弘
A5判64ページ 頒価300円(送料別途)10冊以上250円 50冊以上200円
お申し込みはなるべくメールかFAX03−3221-5076で「九条の会」事務局へ


集団的自衛権行使容認反対のポスター、積極的にご活用下さい

http://www.9-jo.jp/index/140926poster.pdf
地域、職場、学園に大いに貼り出しましょう!!
B3判 1枚100円 30枚以上80円(送料はご負担いただきます)
送料が割安になるのは、下記の枚数です。
 5枚×@100円= 500円 送料140円 合計 640円
 14枚×@100円=1400円 送料250円 合計1650円
 30枚×@ 80円=2400円 送料400円 合計2800円
 60枚×@ 80円=4800円 送料600円 合計5400円
 100枚×@ 80円=8000円 送料700円 合計8700円


昨年6月10日の九条の会講演会が収められた岩波ブックレットNo.918「憲法九条は私たちの安全保障です」を読みましたか

九条の会発足10年の日である昨年6月10日に開催した九条の会講演会の記録です。
金泳鎬さん(元韓国産業資源相・韓国慶北大学名誉教授)、池田香代子さん、阪田雅裕さん(元内閣法制局長官=ビデオ出演)とよびかけ人による講演は、さまざまな角度からいまこの時代をいかに生きるか、参加者ひとりひとりに問いかけ、訴えるものでした。
――集団的自衛権とは何か? 安倍政権の目論みはどこにあるのか? 「日本をふたたび強い国にする」、その帰結はどのようなものを想定しているのか? 70年前にも市民が犠牲となった。そして現在も、平和を望む市民の精神が蹂躙されている。声を上げるときだ! 私たち市民の力、世論の力こそが、立憲主義への暴挙拡大を阻むのです(岩波ブックレット紹介サイトより)。
第3次安倍政権が推し進めようとする憲法破壊に立ち向かおうとするいま、ぜひお読みいただきたい本です。全国の書店でお求めになれます。お買い求めになりにくい場合は、事務局にご相談ください。
体裁=A5判・並製・64頁 定価(本体 520円 + 税) 2015年1月8日発行


2014年6月10日開催の「九条の会発足10周年講演会 集団的自衛権と憲法9条」のDVD、好評です

 ゲスト出演の金泳鎬さん(韓国・檀国大学碩座教授)、池田香代子さん(ドイツ文学翻訳家・口承文芸研究者)、ビデオメッセージの阪田雅裕さん(元内閣法制局長官)、そして九条の会よびかけ人の大江健三郎さん、奥平康弘さん、澤地久枝さんの講演を収録したDVDが好評です。それぞれ、この10年の歩みにふれながら、憲法9条を守り、生かす道を探って話された講演を収めています。添付のカードには、鶴見俊輔さん、梅原猛さんのメッセージ。メール、またはFAX03-3221-5076でお申し込みください。
 141分、 頒価1500円(税込・送料別途)。


九条の会第5回全国交流集会の記録(報告集・全体会DVD・シンポジウムパンフレット)

2013年11月16日に東京・日本教育会館で開催した九条の会第5回全国交流集会の記録です。終日行われた会の全容をおさめた報告集、全体会を収録したDVD、今回初めての企画で参加者から好評を得たシンポジウムの記録に追記と資料集を加えたパンフレットの3種類です。報告集、パンフレットはお求めの部数に応じて割引も設定しました。ぜひ、お申し込みください。

◆九条の会第5回全国交流集会報告集
[内容]
開会あいさつ 
「九条の会」よびかけ人あいさつ
特定秘密保護法案へトコトン抗して(奥平康弘)/小さな決意(澤地久枝)/二つのフランス語(大江健三郎)
地域・分野の「九条の会」からの報告 
県内全域へのチラシ配布運動に取り組んで/全国・全県に首長(市町村長)九条の会を/文化と憲法を柱に100回のつどい/ピース・ナイト9の取り組みについて(訴え)
シンポジウム――集団的自衛権行使容認と憲法  
パネリスト:浦田一郎(明治大学教授)、柳澤協二(元内閣官房副長官補)  
大分散会での発言から
大判チラシを県内全世帯の3分の1に配布して/北陸3県ブロック交流集会の経験/9月9日を「九条の日」に/未来を担う子どもたちの命と平和を 
分散会・分科会の報告 
資料 アピール「集団的自衛権行使による『戦争する国』づくりに反対する国民の声を」
B5判68ページ 定価500円(税込・送料別途) 10冊以上の場合1冊400円

◆DVD 九条の会第5回全国交流集会 全体会の記録
[内容]
開会あいさつ/「九条の会」よびかけ人あいさつ/地域・分野の「九条の会」からの報告 
全99分(部分での視聴可) 定価1300円(税込・送料別途)

◆パンフレット「シンポジウム―集団的自衛権行使容認と憲法」 
報告集に収められた内容に加え、パネリストの追記と関係する資料を豊富に収録しました。
[内容]
第一部 問題提起:憲法と集団的自衛権──憲法解釈の変更を中心に/安倍政権は何を考えているのか?
第二部 問題提起を深める質疑の時間:政府の「自衛力論」がもつ軍事力制約の論理/立憲主義とは何か/安倍政権の特異性は安倍個人の志向によるのか、保守支配層の総意か/自民党政治をみる二つの視点 
第三部 ふたりのパネリストの応答 
第四部 まとめと追記 
資料集 自民党「日本国憲法改正草案」抜粋/「安全保障の法的基盤の再構築に関する懇談会」メンバー/安保法制懇第四回会合における安倍首相あいさつ/特定秘密保護法「別表」/国家安全保障基本法案(概要)
A5判64ページ 定価300円(税込・送料別途) 
10冊以上1冊250円  50冊以上1冊200円

お申込みは、九条の会事務局 
mail@9jounokai.jp  fax03-3221-5076 tel03-3221-5075


2013年10月6日開催の学習会「『戦争する国』への暴走を止める」の記録ブッレット好評発売中

明文での憲法改定に先行して企てられる解釈改憲による集団的自衛権行使――特定秘密保護法を強引に制定した第二次安倍政権は、世論を一顧だにしない暴走で、一気に『戦争する国』をめざしています。許してはなりません。ぜひ、読んで運動に役立ててください。
A5判84ページ 2013年12月24日発行 
定価400円(税込・送料別途) 10冊以上1割引き 50冊以上2割引き
お申込みは九条の会事務局 Eメールmail@9jounokai.jp  FAX03-3221-5076 まで

<内容>
■沖縄の視点から見た安保・憲法の現状
沖縄国際大学大学院教授 前泊博盛
秘密保全法――秘密にされるのは何か/占領政策の延長――日米地位協定の問題点/4・28と沖縄/61年目の節目――主権国家と宗主国/4・28と憲法――政府式典開催にこめられた意図/講和条約と安保条約/「ところで沖縄は日本語をしゃべっているのか」/「終戦」はどう決まるのか/歴史の検証と問題の先送り/沖縄の基地――「抑止力」と「ユクシ力」/平和憲法と私たちに課された問題

■安倍政権の新たな改憲戦略に立ち向かう
――「戦争する軍隊」づくりから「戦争する国」づくり   
一橋大学名誉教授 渡辺 治
はじめに
一 なぜいま、九条の改憲が本命なのか?
戦後改憲の二つの波と安倍改憲/現代改憲台頭の要因――「ともに血を流せ」というアメリカの圧力/安保体制下日本の二つの側面/政府の意図と運動の力関係でつくられた九条の政府解釈/九条の政府解釈による自衛隊の維持と活動制約の体系/九条にもとづく平和の政策体系
二 政府はどうやって自衛隊の海外派兵を実現しようとしたか?
自衛隊の海外派兵実現のための「解釈改憲」/既存の政府解釈の下での自衛隊派兵――解釈改憲の第一段階/自衛隊イラク派兵強行の理屈/銃を撃てなかった自衛隊/第一次安倍政権による明文改憲の策動/九条の会などの運動による明文改憲の挫折
三 「戦争する軍隊」づくりは解釈改憲で
アメリカの世界戦略の転換――戦争の二つの結果/直接介入主義の転換と肩代わり路線/アジア・太平洋重視路線と対中国の二面的戦略/オバマ政権の対日政策と改憲への影響/第二次安倍政権の新たな改憲戦略/安倍解釈改憲の全体像・その1 集団的自衛権容認/第一次安保法制懇の四類型とその限界/安保法制懇の新たな役割/その2「戦争する軍隊」の実質づくり――侵略戦争を戦う軍隊へ
四 「戦争する国」づくりには憲法全体の改変が
「戦争する国」づくりには日本国憲法の根本的改変が不可欠/秘密保護法も/自民党「日本国憲法改正草案」は「戦争する国」づくりの構想/「戦争する国」づくりの第一歩も解釈改憲で始める――いまなぜ秘密保護法?
むすびに代えて・いま立ちあがらなければ

■会場からの質問に答えて

各地から(全国の草の根にはこんなに多彩な活動がある!)

掲載原稿を募集しています。本欄に掲載希望の方はmag@9jounokai.jpに投稿して下さい。掲載は原則として「九条の会」関係の催しに限り、1行事1回掲載とします。このメルマガは毎月10日、25日発行です。投稿される方は発行日の5日前までにお願い致します。原稿はできるだけチラシなどの添付ではなく、掲載形式でデータを作ってお送りください。編集に際して若干、手を加える場合があります。(編集部)


富士見町九条の会(東京都東村山市)

<10月例会>「『戦争法』廃止をめざそう!!」(フリー討論)
日時:10月18日(日)午後1時〜
場所:富士見公民館 第3集会室
参加費:無料
主催:富士見町九条の会 
連絡先:松内(042−394ー1251)


東園田九条の会(兵庫県尼崎市)

発足10周年記念講演会 「激動の中東情勢と戦争法」〜アフガン・イラク・シリアを歩くジャーナリストが語る〜
日時:10月31日(土)午後2時〜
場所:尼崎市立 園田地区会館
講師:西谷文和氏(フリージャーナリスト・イラクの子どもを救う会代表)
参加協力券:500円
主催:東園田九条の会
連絡先:(本岡)電話090−5040−7178


瀬谷区九条の会(神奈川県横浜市)

瀬谷ピースフェスタ 講演と音楽のつどい〜聞いて 知って 考えよう〜
日時:11月1日(日)13:00開場 13:30開演
オープニング:「鳩の森愛の詩」職員有志による和太鼓演奏と荒馬踊り
講演:柳澤協二さん(元内閣官房副長官補)
演題:日本のブランド「平和国家」とは 
会場:瀬谷区公会堂ホール
入場料:500円 
チケットは「三ツ境ライフくまざわ書店」でも購入できます。
主催:瀬谷区九条の会(ピースフェスタ実行委員会)
問い合わせ先:成田 045-302-6514、二谷 045-361-8965、西村 045-301-4639


九条の会茨城県連絡会(茨城県)

「九条の会茨城県連絡会」設立記念のつどい
    〜立憲主義を取り戻す!殺し・殺されぬために
日時:11月1日(日)14:00〜17:00(13:30開場)
場所:市民ホールやたべ(つくば市谷田部4711番地 029-837-1131)
内容:学生・パパママ等によるトークと講師2名による対談
   講師:小林 節(慶応大学名誉教授)
   講師:二見 伸明(元公明党副委員長)
参加費(資料代):500円(大学生以下・障がい者 無料)
主催:「九条の会茨城県連絡会」設立記念のつどい実行委員会
協賛:茨城県平和委員会、5.3憲法フェステイバル実行委員会、憲法を守り生かすネットワークいばらき、秘密保護法廃止ネットワークいばらき
問合せ:長田(090-7847-6599/029-856-2286)


守ろう9条 紀の川 市民の会(和歌山県和歌山市)

第12回「憲法フェスタ」
日時:11月3日(火・休)10:00〜
会場:河北コミュニティセンター(和歌山市市小路192-3)
○メイン会場 14:00〜16:30頃
 第1部:みんなで歌おう
 第2部:「地域から声をあげる(映像を交えて)」
 第3部:講演
    「戦争法制」で日本はどんな国になるのか〜私たちはどう対抗すべき
か〜
     講師:高作正博さん(関西大学教授・憲法学)
○映像の部屋 10:30〜12:40
  DVD上映 「速報 辺野古のたたかい」
○展示の部屋 10:00〜13:45
  地域のみなさんの文化作品展示と交流・おしゃべりの場
○リサイクルひろば 10:15〜13:00
○写真展示 10:00〜14:00
  「ヒロシマ・ナガサキ 原爆と人間」
参加費:無料
予約不要(会員でなくても参加できます)
詳しくはhttp://home.384.jp/kashi/9jowaka/tirasi/kawafesta12.htm
主 催:守ろう9条紀の川 市民の会
連絡先:TEL 073-462-0539(原)


ぬまづ憲法9条の会(静岡県沼津市)

10周年のつどい
日時:11月3日(火・休)13:15〜
第1部 ヴァィオリン演奏 池田敏美さん
第2部 講演「安保法制が日本人に突きつけた課題」
講師:伊勢崎賢治さん(東京外国語大学教授)
会場:沼津労政会館 3階ホール
主催:ぬまづ憲法9条の会
連絡先:055-921-7755(神田)


世田谷・九条の会(東京都世田谷区)

10周年のつどい
と き:11月7日(土)午後1時30分開演〜4時
講演:「戦争法廃止に向けて」
講師:高田健さん(総がかり行動実行委員会・九条の会事務局)
合唱:南部合唱団 
ところ:世田谷区民会館・2階集会室
参加費:一般700円;学生400円                                           
主催:世田谷・九条の会10周年のつどい実行委員会
連絡先:TEL03-6413-9547 FAX03-6413-9548


九条の会・三原(広島県三原市)

発足9周年記念講演会
日時:11月15日(日)14:00〜16:00
講師:高田健さん(許すな!憲法改悪・市民連絡会事務局)
演題:安保法制反対−国会内外200日間の闘いを通して−見えてきた新しい景色と希望
場所:三原市民福祉会館5階(三原市城町1−18−1)
参加費:500円(高校生以下無料)
主催:九条の会・三原
連絡先:рO848−62−5929(日本基督教団三原教会)

活動報告

(メルマガ編集部より) 各地の「活動報告」の原稿をお送り下さい。さまざまな取り組みをできるだけ500字程度にまとめて、編集部までメールでお送り下さい。「こんな活動もある」「こんな運動もできる」「私たちもやってみようか」、さまざまな感想が期待されます。原稿は編集の都合上、若干、手を入れる場合があります。お待ちします。


少し勇気が要りましたが……

少し勇気が要りましたが、安倍政権の暴挙の記憶を自ら薄れさせないため、あの「安倍政治を許さない!」のポスター(縮小したもの)を車のリヤーウィンドウに貼りました。少なくとも次回選挙までは維持するつもりです。名刺大なので視界の妨げにはなりません。賛同される方々にご参加いただければ幸甚です。(近藤)


箱根九条の会10周年のつどい〜会の裾野が広がる

10月4日(日)、定員を50%も超える入場者で「コンサートと講演」が終了しました。
コンサートの締めはバリトンで「さとうきび畑」、井上ユリさんにひさし氏の作家魂と信条を聞くことが出来た講演も、大好評でした。会の運動の広がりを確かめるつどいとなりました。
裾野を広げることを念願に活動している会としては、今回は大成功であったと喜んでいます。今後とも、よろしくお願いいたします。


編集後記〜鶴見先生の志を受け継ぐ会へ

九条の会の呼びかけ人のおひとりで哲学者の鶴見俊輔さんが、7月20日、肺炎のため死去されてから、間もなく3ヶ月になります。この間、怒濤のような戦争法案反対の行動の連続の日々でした。それが一旦区切りを迎えた現在、あらためて私ども九条の会における鶴見先生の大きさを痛感させられております。本号、冒頭のお知らせのように、志を受けつぐ会を行います。よろしくお願いします。(T)