<お詫び> メールマガジンの発信アプリケーションに不具合が生じ、6月
          10日に発信すべきものが6日遅れの今日になってしまいまし
          た。再発防止を関係者と相談していますので、どうかお許しく
          ださい。             6月16日  編集部



九条の会の「ニュース」があるのはご存じでしょうか

 九条の会のウェブサイトhttp://www.9-jo.jp/のトップページに「九条の会ニュース」という欄があり、そこをクリックしますと、A4版数頁立てのニュースが取り出せます。目下、不定期刊ですが、状況に応じて頻繁に発行していきます。各地の活動の紹介など、メルマガよりも若干詳しい記事があります。
 九条の会の会合などでプリントして配布して頂けるとありがたいです。ぜひご覧ください。


九条の会事務局からの訴えと提案
     2015年5月1日   九条の会事務局

  いま憲法9条は存亡の岐路に立っている
安倍政権は、自衛隊をいつでもどこへでも派兵しアメリカの戦争に加担できるようにする「戦争立法」を、この5月中旬にも国会に提出することを決めました。万一この戦争立法が通るようなことがあれば、憲法9条の下で戦後一貫して自民党政権といえども崩すことのできなかった外交の原則――海外でふたたび戦争しない国、という原則を覆す戦後日本の進路の根本的な転換となります。
九条の会は、この戦争立法を全力で阻止するために、2月23日にアピール「憲法9条を根底からくつがえす『戦争立法』と改憲の暴走を止めよう――主権者の声を全国の草の根から」(メルマガ203号掲載)を発表し、戦争立法と明文改憲にNOの声をつきつける草の根からの行動を呼びかけました。3月15日には全国討論集会を行って、280の会、452人が集い戦争立法阻止の運動を議論しました。
すでに、戦争立法を阻止するための共同の取り組みも急速に具体化されています。安倍政権の暴走に反対してきた3つの団体が一つにまとまり「戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会」が結成され、5月3日には、さらに広い人々の共同で集会が企画されているのもその一つです。
九条の会事務局は、2・23アピールをふまえ、「戦争立法と改憲の暴走を止め」るために全国の会はどんな行動が求められているかを提案します。

 戦争立法を阻むにはどんな運動をすればよいか
安倍政権の戦争する国づくりを阻むには、戦争立法を何としても阻止しなければなりません。安倍政権のもくろむ明文改憲も、戦争立法を阻むことで挫折に追い込むことができます。
そのためには、法案強行を許さない草の根からの圧倒的世論と、法案の危険な中味を徹底して追及しその成立を阻止するための国会内外での行動の連携が不可欠です。
1 戦争立法反対、改憲阻止の一点で、保革を越えて広範な人々が、全国各地で声をあげ可能な行動を起こすこと。
2 国会議員一人一人への働きかけをさまざまな形で強め、「戦争立法には反対」の多数派をつくること。
3 マスメディアが法案の本質、国民の声をきちんと報道するよう働きかけること。

 九条の会らしい行動を
うえの課題を実行するために、九条の会は九条の会らしい行動を起こしましょう。
一つは、戦争立法と9条の改憲に反対するすべての人々が加われるような幅広い共同の行動を追求することです。これまでの経験だけに頼った行動になっていないか、もう一度ふり返り、原点に立ち戻りましょう。
もう一つは、7000以上のすべての九条の会が立ち上がり、文字通り全国、津津浦々、自分たちの地域、分野で共同の行動を実現することを追求することです。
「共同」と「地域」、これが合い言葉です。以下に具体的な行動を提案します。

 戦争立法阻止のための具体的行動の提案
@ 法案が国会に提出される5月から8月までを「山場月間」に設定し、会の全力をあげて、会独自あるいは共同して可能なあらゆる行動に、創意をこらして取り組みましょう。
A 世論調査をみても戦争立法には反対の人が多いように、戦争立法に対する漠然とした不安や懸念は広がっていますが、戦争立法の危険性はまだまだ、国民の中に届いていません。
創意をこらした宣伝行動が何よりも急がれます。また、各地、分野の九条の会は、くり返し戦争立法の学習会を開き、学習しましょう。
九条の会事務局も、5月16日に、戦争立法を批判的に検討する事務局学習会を開きます。
B 改めて、戦争立法反対の署名をつくります。この署名を持って地域の中に入り、地域の人々と話しあいましょう。
C 自分たちの地域・分野で、これまでの発想を大きく越えてさまざまな立場、分野の人々の名を連ねて、戦争立法反対、改憲反対の共同声明を出しましょう。それを地域・分野の人々にくまなく配り、署名と一緒に運動への参加を訴えましょう。
D すべての国会議員に対し、地元の事務所を直接訪れて戦争立法の危険性を訴え、反対の意思表示をするよう働きかけましょう。
戦争立法は、アメリカの戦争に地域を動員し巻き込みます。自治体首長、地方議会の議員を訪れて戦争立法に反対するよう働きかけましょう。
各地域の地方紙、地方放送局に申し入れ、戦争立法の危険性を報道し少なくとも法案には慎重な審議をすることを訴えるよう、働きかけましょう。
E いま全国では、戦争立法に反対するさまざまな共同が広がっています。これらの動きと連携を強めつつ自分の地域で共同の集会・共同の行動をつくるために、働きかけを強めましょう。
地域で開かれる共同の集会や統一行動には、九条の会で議論し積極的に参加しましょう。
F ブロックや都道府県、地域毎の交流を強めましょう。各地の九条の会は事務局に取り組みを知らせてください。
これから夏にかけて、憲法の正念場です。全力をあげて戦争立法阻止のために頑張りましょう。


九条の会の新しい請願署名「安保関連法案は、海外で戦争をするための戦争法案であり、平和憲法を破壊します。すみやかな廃案を求めます」が出来ました。活用してください。

サイトに載せました。http://www.9-jo.jp/index/150516syomei-yousi.pdf
ぜひ活用してください。


奥平康弘さんの講演が収められた『戦争をする国にさせない』(「九条の会」憲法セミナーC)のご案内

 奥平康弘さんは、2007年9月に池田香代子さんとともに盛岡での憲法セミナーで講演されました。第1次安倍内閣が倒れた直後のことです。自らの憲法学者としての立ち位置を明確にし、「九条の会」の活動の可能性を問いかけるお話は、暴走を続ける第3次安倍政権下のいまあらためて読み直すと示唆するところ大で、一気に読了してしまう内容です。「蹴られてきたボールは蹴り返す、そのための市民のコンセンサスを」の言葉に、ぜひ元気をもらってください。

タイトル:『戦争する国にさせない』 池田香代子 奥平康弘
A5判64ページ 頒価300円(送料別途)10冊以上250円 50冊以上200円
お申し込みはなるべくメールかFAX03−3221-5076で「九条の会」事務局へ


集団的自衛権行使容認反対のポスター、積極的にご活用下さい

http://www.9-jo.jp/index/140926poster.pdf
地域、職場、学園に大いに貼り出しましょう!!
B3判 1枚100円 30枚以上80円(送料はご負担いただきます)
送料が割安になるのは、下記の枚数です。
 5枚×@100円= 500円 送料140円 合計 640円
 14枚×@100円=1400円 送料250円 合計1650円
 30枚×@ 80円=2400円 送料400円 合計2800円
 60枚×@ 80円=4800円 送料600円 合計5400円
 100枚×@ 80円=8000円 送料700円 合計8700円


九条の会の請願署名「集団的自衛権行使は海外で戦争をすることであり、平和憲法の破壊です。憲法9条を守り、生かしてください」の署名用紙あります

 署名用紙のPDFファイルはこちらから 
 http://www.9-jo.jp/index/syomei-yousi.pdf
 第2次集約は2015年5月末です。(前議長名になっている署名用紙も有効です)
 以下、この署名の取り扱いについて、記載します。
◇署名用紙はサイトからダウンロードしてお使い下さい。
◇用紙はコピーしても使えます。
◇署名したものは原本を九条の会に郵送(FAXは不可です)してください。あるいは各九条の会で集約し、地元選出の国会議員に届けて紹介議員になっていただいても結構です。そのばあいは提出署名数を九条の会事務局にメールかFAXで知らせて下さい。
◇署名の住所は都道府県から地番までお書き下さい。また、「同上」や「〃」は避けてください。
◇署名資格は、日本在住の方であれば、年齢、国籍は問いません。
◇記入頂いた個人情報は請願以外の目的では使用しません。


昨年6月10日の九条の会講演会が収められた岩波ブックレットNo.918「憲法九条は私たちの安全保障です」を読みましたか

九条の会発足10年の日である昨年6月10日に開催した九条の会講演会の記録です。
金泳鎬さん(元韓国産業資源相・韓国慶北大学名誉教授)、池田香代子さん、阪田雅裕さん(元内閣法制局長官=ビデオ出演)とよびかけ人による講演は、さまざまな角度からいまこの時代をいかに生きるか、参加者ひとりひとりに問いかけ、訴えるものでした。
――集団的自衛権とは何か? 安倍政権の目論みはどこにあるのか? 「日本をふたたび強い国にする」、その帰結はどのようなものを想定しているのか? 70年前にも市民が犠牲となった。そして現在も、平和を望む市民の精神が蹂躙されている。声を上げるときだ! 私たち市民の力、世論の力こそが、立憲主義への暴挙拡大を阻むのです(岩波ブックレット紹介サイトより)。
第3次安倍政権が推し進めようとする憲法破壊に立ち向かおうとするいま、ぜひお読みいただきたい本です。全国の書店でお求めになれます。お買い求めになりにくい場合は、事務局にご相談ください。
体裁=A5判・並製・64頁 定価(本体 520円 + 税) 2015年1月8日発行


2014年6月10日開催の「九条の会発足10周年講演会 集団的自衛権と憲法9条」のDVD、好評です

 ゲスト出演の金泳鎬さん(韓国・檀国大学碩座教授)、池田香代子さん(ドイツ文学翻訳家・口承文芸研究者)、ビデオメッセージの阪田雅裕さん(元内閣法制局長官)、そして九条の会よびかけ人の大江健三郎さん、奥平康弘さん、澤地久枝さんの講演を収録したDVDが好評です。それぞれ、この10年の歩みにふれながら、憲法9条を守り、生かす道を探って話された講演を収めています。添付のカードには、鶴見俊輔さん、梅原猛さんのメッセージ。メール、またはFAX03-3221-5076でお申し込みください。
 141分、 頒価1500円(税込・送料別途)


九条の会第5回全国交流集会の記録(報告集・全体会DVD・シンポジウムパンフレット)

2013年11月16日に東京・日本教育会館で開催した九条の会第5回全国交流集会の記録です。終日行われた会の全容をおさめた報告集、全体会を収録したDVD、今回初めての企画で参加者から好評を得たシンポジウムの記録に追記と資料集を加えたパンフレットの3種類です。報告集、パンフレットはお求めの部数に応じて割引も設定しました。ぜひ、お申し込みください。

◆九条の会第5回全国交流集会報告集
[内容]
開会あいさつ 
「九条の会」よびかけ人あいさつ
特定秘密保護法案へトコトン抗して(奥平康弘)/小さな決意(澤地久枝)/二つのフランス語(大江健三郎)
地域・分野の「九条の会」からの報告 
県内全域へのチラシ配布運動に取り組んで/全国・全県に首長(市町村長)九条の会を/文化と憲法を柱に100回のつどい/ピース・ナイト9の取り組みについて(訴え)
シンポジウム――集団的自衛権行使容認と憲法  
パネリスト:浦田一郎(明治大学教授)、柳澤協二(元内閣官房副長官補)  
大分散会での発言から
大判チラシを県内全世帯の3分の1に配布して/北陸3県ブロック交流集会の経験/9月9日を「九条の日」に/未来を担う子どもたちの命と平和を 
分散会・分科会の報告 
資料 アピール「集団的自衛権行使による『戦争する国』づくりに反対する国民の声を」
B5判68ページ 定価500円(税込・送料別途) 10冊以上の場合1冊400円

◆DVD 九条の会第5回全国交流集会 全体会の記録
[内容]
開会あいさつ/「九条の会」よびかけ人あいさつ/地域・分野の「九条の会」からの報告 
全99分(部分での視聴可) 定価1300円(税込・送料別途)

◆パンフレット「シンポジウム―集団的自衛権行使容認と憲法」 
報告集に収められた内容に加え、パネリストの追記と関係する資料を豊富に収録しました。
[内容]
第一部 問題提起:憲法と集団的自衛権──憲法解釈の変更を中心に/安倍政権は何を考えているのか?
第二部 問題提起を深める質疑の時間:政府の「自衛力論」がもつ軍事力制約の論理/立憲主義とは何か/安倍政権の特異性は安倍個人の志向によるのか、保守支配層の総意か/自民党政治をみる二つの視点 
第三部 ふたりのパネリストの応答 
第四部 まとめと追記 
資料集 自民党「日本国憲法改正草案」抜粋/「安全保障の法的基盤の再構築に関する懇談会」メンバー/安保法制懇第四回会合における安倍首相あいさつ/特定秘密保護法「別表」/国家安全保障基本法案(概要)
A5判64ページ 定価300円(税込・送料別途) 
10冊以上1冊250円  50冊以上1冊200円

お申込みは、九条の会事務局 
mail@9jounokai.jp  fax03-3221-5076 tel03-3221-5075


2013年10月6日開催の学習会「『戦争する国』への暴走を止める」の記録ブッレット好評発売中

明文での憲法改定に先行して企てられる解釈改憲による集団的自衛権行使――特定秘密保護法を強引に制定した第二次安倍政権は、世論を一顧だにしない暴走で、一気に『戦争する国』をめざしています。許してはなりません。ぜひ、読んで運動に役立ててください。
A5判84ページ 2013年12月24日発行 
定価400円(税込・送料別途) 10冊以上1割引き 50冊以上2割引き
お申込みは九条の会事務局 Eメールmail@9jounokai.jp  FAX03-3221-5076 まで

<内容>
■沖縄の視点から見た安保・憲法の現状
沖縄国際大学大学院教授 前泊博盛
秘密保全法――秘密にされるのは何か/占領政策の延長――日米地位協定の問題点/4・28と沖縄/61年目の節目――主権国家と宗主国/4・28と憲法――政府式典開催にこめられた意図/講和条約と安保条約/「ところで沖縄は日本語をしゃべっているのか」/「終戦」はどう決まるのか/歴史の検証と問題の先送り/沖縄の基地――「抑止力」と「ユクシ力」/平和憲法と私たちに課された問題

■安倍政権の新たな改憲戦略に立ち向かう
――「戦争する軍隊」づくりから「戦争する国」づくり   
一橋大学名誉教授 渡辺 治
はじめに
一 なぜいま、九条の改憲が本命なのか?
戦後改憲の二つの波と安倍改憲/現代改憲台頭の要因――「ともに血を流せ」というアメリカの圧力/安保体制下日本の二つの側面/政府の意図と運動の力関係でつくられた九条の政府解釈/九条の政府解釈による自衛隊の維持と活動制約の体系/九条にもとづく平和の政策体系
二 政府はどうやって自衛隊の海外派兵を実現しようとしたか?
自衛隊の海外派兵実現のための「解釈改憲」/既存の政府解釈の下での自衛隊派兵――解釈改憲の第一段階/自衛隊イラク派兵強行の理屈/銃を撃てなかった自衛隊/第一次安倍政権による明文改憲の策動/九条の会などの運動による明文改憲の挫折
三 「戦争する軍隊」づくりは解釈改憲で
アメリカの世界戦略の転換――戦争の二つの結果/直接介入主義の転換と肩代わり路線/アジア・太平洋重視路線と対中国の二面的戦略/オバマ政権の対日政策と改憲への影響/第二次安倍政権の新たな改憲戦略/安倍解釈改憲の全体像・その1 集団的自衛権容認/第一次安保法制懇の四類型とその限界/安保法制懇の新たな役割/その2「戦争する軍隊」の実質づくり――侵略戦争を戦う軍隊へ
四 「戦争する国」づくりには憲法全体の改変が
「戦争する国」づくりには日本国憲法の根本的改変が不可欠/秘密保護法も/自民党「日本国憲法改正草案」は「戦争する国」づくりの構想/「戦争する国」づくりの第一歩も解釈改憲で始める――いまなぜ秘密保護法?
むすびに代えて・いま立ちあがらなければ

■会場からの質問に答えて

各地から(全国の草の根にはこんなに多彩な活動がある!)

掲載原稿を募集しています。本欄に掲載希望の方はmag@9jounokai.jpに投稿して下さい。掲載は原則として「九条の会」関係の催しに限り、1行事1回掲載とします。このメルマガは毎月10日、25日発行です。投稿される方は発行日の5日前までにお願い致します。原稿はできるだけチラシなどの添付ではなく、掲載形式でデータを作ってお送りください。編集に際して若干、手を加える場合があります。(編集部)


憲法九条やまとの会(神奈川県大和市)

9周年企画 トークとうた/戦後70年の今「若者と国家―自分で考える集団的自衛権」
6月13日(土)13:30〜16:30
講師:柳澤協二さん うた:制服向上委員会
場所:大和市保健福祉センターホール(小田急江ノ島線 鶴間駅東口5分)
参加費:前売800円・当日1,000円/学生・障碍の方500円
 保育あり(要予約 3日前まで)
主催:憲法九条やまとの会 問合せ:事務局046-272-8880T&F
連絡先(当日)久保090-2669-4219 Eメール:pf9r-situ@asahi-net.or.jp


9条の会・今治(愛媛県今治市)

第39回例会:講演会「どうなる日本 あなたの未来」−戰爭法案の中身と狙いはー
とき:6月13日(土)午後2時より
ところ:河野美術館4階講演室(今治市旭町1-4-8 電話0898-23-3810)
講師:今川正章(弁護士)
入場無料
主催:9条の会・今治
連絡先:電話 0898-31-8485(大沢)


調布九条の会「憲法ひろば」(東京都調布市)

第103回(6月)例会:南極は地球の九条だ 南極から人類の未来を考える
日時:6月14日(金)13時半〜
お話:柴田 鉄治さん(池辺晋一郎作曲「地球の九条もしくは南極賛歌」の作詞者、元朝日新聞科学部長)
場所:たづくり8階「映像シアター」(京王線調布駅南側、市役所前)
参加費:300円
    http://www.geocities.jp/chofu9jou/index.html
主催:調布「憲法ひろば」
連絡先:E-mail:choufu9jou@yahoo.co.jp  Fax:042-483-1566(大野方)


グリーン九条の会(北海道札幌市)

第9回例会:植村隆氏講演会『私の歩んでいる道〜ジャーナリストとして』
日時:6月20日土13:00開演(12:30開場)
会場:ニューオータニイン札幌2F(札幌市中央区北2条西1丁目)
参加費:1,000円
主催:グリーン九条の会 green9zyonokai@gmail.com
協賛:医療九条の会・北海道/たかさき法律事務所九条の会/エンレイソウ九条の会/ビー・アンビシャス9条の会・北海道/メディア・アンビシャス/植村応援隊


9条の会ところざわ(埼玉県所沢市)

総会記念講演会
日時:6月20日(土)午後1時30分開演
場所:所沢市民文化センター・ミューズ第2展示室
  (アクセス:http://www.muse-tokorozawa.or.jp/access/
第1部:記念講演「どうする集団的自衛権―立ち止まれ!日本」
   講師:高橋宗瑠さん(元国連人権高等弁務官事務所パレスチナ副代表)
第2部:総会
入場無料
主催:9条の会ところざわ
連絡先:北川090-4706-0602


名取九条の会(宮城県名取市)

結成9周年「講演とコーラスのつどい」
とき:6月21日(日)13:30〜
第1部
 講演:十河弘さん(弁護士)
 演題:集団的自衛権の正体〜戦争関連法で日本はどうなるのか
第2部:
 コーラス:宮城白萩の会中央支部の皆さん
ところ:宮城生協名取西店2Fホール(JR名取駅西口から徒歩3分)
資料代:300円
主催:名取九条の会
連絡先:090−2364−6011(後藤)090−9530−9330(阿部)


川崎市立高等学校退職教職員九条の会(神奈川県川崎市)

6月学習・講演会「教科書について考える」
日時:6月21日(日)13時30分〜16時30分
場所:かわさき市民活動センター会議室A・B(JR・東横線「武蔵小杉駅」下車徒歩3分)
報告1:安倍内閣と教科書問題      
    橋本清貴さん(「教育に憲法を生かす川崎市民の会」事務局長)
報告2:市立高校における「日本史」採択問題   
    畑山裕さん(川崎市立高校教員)
主催:川崎市立高等学校退職教職員九条の会
連絡先:080−3386−4700(さくらば)


富士見町九条の会(東京都東村山市)

<6月例会>「憲法無視の日米ガイドライン」
日時:6月21日(日)午後1時〜
場所:富士見公民館 第3集会室
参加費:無料
主催:富士見町九条の会 
連絡先:松内(042−394ー1251)


日吉台9条の会(大阪府高槻市)

講演会:戦争立法と明文改憲にNO!
日時:6月21日(日)13時半から17時 
講師:小森陽一さん(九条の会事務局長)
会場:クロスパル5F視聴覚室(JR高槻駅下車3分)
資料代:500円
主催:日吉台9条の会
連絡先:072−687−8797(正路怜子)
    http://hiyoshi9.main.jp


ぶし九条の会(埼玉県入間市)

激動する中東情勢を考える パートU〜日本は中東にどう向かい合っていけばいいのか〜
日時:6月26日(金)午後7時〜9時
会場:入間市立図書館 西武分館(仏子駅歩5分)
講師:尾崎芙紀さん(中東研究者)
資料代:100円
主催:ぶし九条の会
連絡先:時田FAX&TEL 04-2932-2879


九条の会・光(山口県光市)

緊急講演会「集団的自衛権容認の深層〜安保関連法案とは何か〜」
日時:6月27日(土)14時〜16時30分
場所:光市民ホール(島田公民館)大会議室(光市島田4-13-15)
講師:纐纈厚さん(山口大学副学長、日本政治学会理事、憲法を活かす市民の会・やまぐち世話人、
資料代:500円
主催:九条の会・光
共催:九条の会くだまつ
問い合わせ:090-8451-7944(事務局)


東久留米「九条の会」(東京都東久留米市)

10周年のつどい〜戦争ぜったいいやだから!いのちが大事!子や孫やひ孫に平和憲法を引き継ぎたい。今私たちにできることは……
日時:6月27日(土)13:30開演
場所:まろにえホール(東久留米市生涯学習センター・ホール)
講師:小森陽一さん
報告:東久留米の教科書と9条
唄:カーミーズ(沖縄出身のファミリーバンド)
参加協力券:前売500円 当日700円
主催:東久留米「九条の会」
予約・お問い合わせ:042-473-9489(鈴木)
ホームページ:http://members3.jcom.home.ne.jp/higashikurume9/


高槻阿武野九条の会(大阪府高槻市)

総会と高橋哲哉講演会
日時:6月27日(土)午後2時〜4時
会場:クロスパル高槻(高槻市立市民交流センター)5階視聴覚室(JR高槻駅前)
演題:戦後70年と日本国憲法〜安倍政権はこの国をどこに連れて行こうとしているのか〜
参加費:無料
主催:高槻阿武野九条の会 ICG25700@nifty.com

活動報告

(メルマガ編集部より) 各地の「活動報告」の原稿をお送り下さい。さまざまな取り組みをできるだけ500字程度にまとめて、編集部までメールでお送り下さい。「こんな活動もある」「こんな運動もできる」「私たちもやってみようか」、さまざまな感想が期待されます。原稿は編集の都合上、若干、手を入れる場合があります。お待ちします。


戰爭法案は廃案に 街頭宣伝〜9条の会・今治(愛媛県今治市)

5月23日(土) 午後1時30分より1時間、今治市の中心商店街出入口にあたる、どんどび交差点で横断幕を掲げて、ハンドマイクで宣伝しました。
「安倍内閣が国会に提出した危険な戦争法案は廃案に」「保守・革新の枠を超えて『憲法守れ 戰爭法案は廃案に』で一致するすべての人が共同して立ち上がりましょう」と呼びかけました。
 7人が参加、3人がマイクで訴え、「戰爭だけはいかん」、「頑張って」などの声援がありました。
                      9条の会・今治(大沢守)


保育園・幼稚園にチラシまき〜館山九条の会(千葉県館山市)

千葉県・館山九条の会では若いお母さんの人たちに安倍内閣が憲法九条を解釈改憲して集団的自衛権を行使して再び日本が戦争を引き起こす危険を訴える小冊子「可愛い我が子を戦場に送らないために」のポケットテッシュを作って6月1日から配布活動がスタートしました。
 館山市内には18箇所の保育園・幼稚園があり、この活動はこれから7月中旬までかかる見込みです。
 早朝からの活動でもあり、これから暑くなることも考え体調には充分気を付けてやりきりたいと思っています。
 その後、7月中旬から8月に向けて宣伝カーの運行も考えています。
 地元の安房地域の、浜田靖一衆議院議員の圧倒的な地盤の保守地域から集団的自衛権行使のたくらみを阻止すべくがんばっています。


市議会に安保関連法案の徹底審議を求める陳情書を提出(栃木県小山市)

6月1日付けで小山・九条の会など四つの平和市民団体による実行委員会、「戦争をさせない市民集会 in?小山」実行委員会が、共同代表の若林英二氏(元国分寺町長)と船田章氏(元小山市長)の名で「安全保障関連法案の徹底審議と国民への十分な説明を求める意見書」を求める陳情書を小山市議会に提出しました。
 内容は徹底審議の要求ですから、どの党派も反対はできないはずです。幅広い市民の要求にも合致しつつ、同時に現在進行中の国会審議に異議申し立てをする運動になると思われます。
 「安全保障関連法案の徹底審議と国民への十分な説明を求める意見書」の提出を求める陳情書
 趣旨
 国会に安全保障関連法案が提出され、審議が進められようとしています。しかし、日本の将来と私たちの生活に大きくかかわる法案の様子がさっぱり見えてこないというのが現状です。そこで小山市議会としても安全保障関連法案の徹底審議と国民への納得のいく説明を国に求める意見書の提出をもとめる陳情です。


紙芝居『「戦争する国」にさせてたまるか!』をつくりました(九条の会東京連絡会)

九条の会東京連絡会で 紙芝居『「戦争する国」にさせてたまるか!』をつくりました。ひたすら「戦争する国づくり」に走るアベ政権の危険さを、身近なところで知ってもらうためにどうするか・・・。そんな話し合いの中から生まれた企画です。
 アメリカの戦争に、いつでもどこでも、切れ目なく協力する「戦争法案」の名称は、つけもつけたり「国際平和支援法」。「武力行使」の新3要件なるものには、「国民の生命、自由、幸福追求の権利が覆される危険が及ぶと考えられるとき」と、おためごかしな理屈がつけられています。このやり方は(「民族および国家の危難を除去するための法律」だとして「全権委任法」をつくった)ヒトラーのやり方そっくり。
 そんな歴史を振り返りながら、「戦争法案」廃案へ!の思いをこめたものに仕上げたつもりです。演じる時間は20分弱。小集会に手頃です。
 詳しくは九条の会東京連絡会(TEL03−3518−4866 FAX03−3518−4867)にお問い合わせください。


編集後記〜衆院憲法審査会で、与野党の参考人が戦争法案の違憲性を主張

 6月4日の衆院憲法審査会は、当然のことながら衆院特別委で審議中の戦争法案(安保法案)をめぐる議論に集中していった。
 自民・公明・次世代が推薦した参考人の長谷部恭男・早大教授は「(閣議決定は)どこまで武力行使が許されるのかも不明確で、立憲主義にもとる」と批判した。
 民主党推薦の小林節・慶大名誉教授は、今の法案の本質について「国際法上の戦争に参加することになる以上は戦争法だ」と断じた。
 維新推薦の笹田栄司・早大教授は、内閣の判断で憲法解釈を変えることについて、戦前のドイツでナチスの台頭を許した「ワイマール(体制)のことを思う」と指摘した。
 この議論を通じて、そもそも昨年の閣議決定が憲法違反だということが明白になり、戦争法案の議論の潮目がかわってきた。私たち「九条の会」が街で人びとに語りかけることがいよいよ重要になってきた。(T)