メルマガ200号になりました、読者を広げてください。九条の会ニュースもお読み下さい

 多くの読者の皆さまと作成・発信スタッフの皆さまのご協力で、ほぼ定期発行(毎月10日、25日)を守って200号に到達しました。当初、手探りで出発した頃が懐かしく思えます。九条の会のような上下関係のないネットワーク運動という試みの中で、メルマガは九条の会と全国の会の方がた・読者の皆さまをつなぐ上で、重要な役目を果たしてきたと自負しています。今後ともガンバル決意でおりますので、皆さまのご協力をよろしくお願いします。
 メルマガをまだお読みでない方々にひとりでも多く、メルマガ読者に登録(無料)してくださるよう、おすすめ下さい。
 サイトのトップページから簡単に読者登録ができます。
 なお、合わせて、九条の会のサイトに掲載されている「九条の会ニュース」もお読み頂ければ幸いです。 http://www.9-jo.jp/news_list/index.html


集団的自衛権行使容認反対のポスター、積極的にご活用下さい。

http://www.9-jo.jp/index/140926poster.pdf
地域、職場、学園に大いに貼り出しましょう!!
B3判 1枚100円 30枚以上80円(送料はご負担いただきます)
送料が割安になるのは、下記の枚数です。
 5枚×@100円= 500円 送料140円 合計 640円
 14枚×@100円=1400円 送料250円 合計1650円
 30枚×@ 80円=2400円 送料400円 合計2800円
 60枚×@ 80円=4800円 送料600円 合計5400円
 100枚×@ 80円=8000円 送料700円 合計8700円


九条の会の請願署名「集団的自衛権行使は海外で戦争をすることであり、平和憲法の破壊です。憲法9条を守り、生かしてください」の署名用紙ができました

 署名用紙のPDFファイルはこちらから
  http://www.9-jo.jp/index/syomei-yousi.pdf
 第一次集約は2014年末です。
 以下、この署名の取り扱いについて、記載します。
 ◇署名用紙はサイトからダウンロードしてお使い下さい。
 ◇用紙はコピーしても使えます。
 ◇署名したものは原本を九条の会に郵送(FAXは不可です)してください。あるいは各九条の会で集約し、地元選出の国会議員に届けて紹介議員になっていただいても結構です。そのばあいは提出署名数を九条の会事務局にメールかFAXで知らせて下さい。
 ◇署名の住所は都道府県から地番までお書き下さい。また、「同上」や「〃」は避けてください。
 ◇署名資格は、日本在住の方であれば、年齢、国籍は問いません。
 ◇記入頂いた個人情報は請願以外の目的では使用しません。


6月10日開催の「九条の会発足10周年講演会 集団的自衛権と憲法9条」のDVD、好評です

 ゲスト出演の金泳鎬さん(韓国・檀国大学碩座教授)、池田香代子さん(ドイツ文学翻訳家・口承文芸研究者)、ビデオメッセージの阪田雅裕さん(元内閣法制局長官)、そして九条の会よびかけ人の大江健三郎さん、奥平康弘さん、澤地久枝さんの講演を収録したDVDがまもなくできあがります。それぞれ、この10年の歩みにふれながら、憲法9条を守り、生かす道を探って話された講演を収めています。添付のカードには、鶴見俊輔さん、梅原猛さんのメッセージ。
 メール、またはFAX03-3221-5076でお申し込みください。
 141分、 頒価1500円(税込・送料別途)。


九条の会第5回全国交流集会の記録(報告集・全体会DVD・シンポジウムパンフレット)

昨年11月16日に東京・日本教育会館で開催した九条の会第5回全国交流集会の記録です。終日行われた会の全容をおさめた報告集、全体会を収録したDVD、今回初めての企画で参加者から好評を得たシンポジウムの記録に追記と資料集を加えたパンフレットの3種類です。報告集、パンフレットはお求めの部数に応じて割引も設定しました。ぜひ、お申し込みください。

◆九条の会第5回全国交流集会報告集
[内容]
開会あいさつ 
「九条の会」よびかけ人あいさつ
特定秘密保護法案へトコトン抗して(奥平康弘)/小さな決意(澤地久枝)/二つのフランス語(大江健三郎)
地域・分野の「九条の会」からの報告 
県内全域へのチラシ配布運動に取り組んで/全国・全県に首長(市町村長)九条の会を/文化と憲法を柱に100回のつどい/(訴え)ピース・ナイト9の取り組みについて(訴え)
シンポジウム――集団的自衛権行使容認と憲法  
パネリスト:浦田一郎(明治大学教授)、柳澤協二(元内閣官房副長官補)  
大分散会での発言から
大判チラシを県内全世帯の3分の1に配布して/北陸3県ブロック交流集会の経験/9月9日を「九条の日」に/未来を担う子どもたちの命と平和を 
分散会・分科会の報告 
資料 アピール「集団的自衛権行使による『戦争する国』づくりに反対する国民の声を」

B5判68ページ 定価500円(税込・送料別途) 10冊以上の場合1冊400円

◆DVD 九条の会第5回全国交流集会 全体会の記録
[内容]
開会あいさつ /「九条の会」よびかけ人あいさつ/地域・分野の「九条の会」からの報告 

全99分(部分での視聴可) 定価1300円(税込・送料別途)

◆パンフレット「シンポジウム―集団的自衛権行使容認と憲法」 
報告集に収められた内容に加え、パネリストの追記と関係する資料を豊富に収録しました。
[内容]
第一部 問題提起:憲法と集団的自衛権──憲法解釈の変更を中心に/安倍政権は何を考えているのか?
第二部 問題提起を深める質疑の時間:政府の「自衛力論」がもつ軍事力制約の論理/立憲主義とは何か/安倍政権の特異性は安倍個人の志向によるのか、保守支配層の総意か/自民党政治をみる二つの視点 
第三部 ふたりのパネリストの応答 
第四部 まとめと追記 
資料集 自民党「日本国憲法改正草案」抜粋/「安全保障の法的基盤の再構築に関する懇談会」メンバー/安保法制懇第四回会合における安倍首相あいさつ/特定秘密保護法「別表」/国家安全保障基本法案(概要)
A5判64ページ 定価300円(税込・送料別途) 
10冊以上1冊250円  50冊以上1冊200円

お申込みは、九条の会事務局 
mail@9jounokai.jp  fax03-3221-5076 tel03-3221-5075


昨年10月6日開催の学習会「『戦争する国』への暴走を止める」の記録ブックレット好評発売中

明文での憲法改定に先行して企てられる解釈改憲による集団的自衛権行使――特定秘密保護法を強引に制定した第二次安倍政権は、世論を一顧だにしない暴走で、一気に『戦争する国』をめざしています。許してはなりません。ぜひ、読んで運動に役立ててください。
A5判84ページ 2013年12月24日発行 
定価400円(税込・送料別途) 10冊以上1割引き 50冊以上2割引き
お申込みは九条の会事務局 Eメールmail@9jounokai.jp  FAX03-3221-5076 まで

<内容>
■沖縄の視点から見た安保・憲法の現状          
沖縄国際大学大学院教授 前泊博盛
秘密保全法――秘密にされるのは何か/占領政策の延長――日米地位協定の問題点/4・28と沖縄/61年目の節目――主権国家と宗主国/4・28と憲法――政府式典開催にこめられた意図/講和条約と安保条約/「ところで沖縄は日本語をしゃべっているのか」/「終戦」はどう決まるのか/歴史の検証と問題の先送り/沖縄の基地――「抑止力」と「ユクシ力」/平和憲法と私たちに課された問題

■安倍政権の新たな改憲戦略に立ち向かう
――「戦争する軍隊」づくりから「戦争する国」づくり   
一橋大学名誉教授 渡辺 治
はじめに
一 なぜいま、九条の改憲が本命なのか?
戦後改憲の二つの波と安倍改憲/現代改憲台頭の要因――「ともに血を流せ」というアメリカの圧力/安保体制下日本の二つの側面/政府の意図と運動の力関係でつくられた九条の政府解釈/九条の政府解釈による自衛隊の維持と活動制約の体系/九条にもとづく平和の政策体系
二 政府はどうやって自衛隊の海外派兵を実現しようとしたか?
自衛隊の海外派兵実現のための「解釈改憲」/既存の政府解釈の下での自衛隊派兵――解釈改憲の第一段階/自衛隊イラク派兵強行の理屈/銃を撃てなかった自衛隊/第一次安倍政権による明文改憲の策動/九条の会などの運動による明文改憲の挫折
三 「戦争する軍隊」づくりは解釈改憲で
アメリカの世界戦略の転換――戦争の二つの結果/直接介入主義の転換と肩代わり路線/アジア・太平洋重視路線と対中国の二面的戦略/オバマ政権の対日政策と改憲への影響/第二次安倍政権の新たな改憲戦略/安倍解釈改憲の全体像・その1集団的自衛権容認/第一次安保法制懇の四類型とその限界/安保法制懇の新たな役割/その2「戦争する軍隊」の実質づくり――侵略戦争を戦う軍隊へ
四 「戦争する国」づくりには憲法全体の改変が
「戦争する国」づくりには日本国憲法の根本的改変が不可欠/秘密保護法も/自民党「日本国憲法改正草案」は「戦争する国」づくりの構想/「戦争する国」づくりの第一歩も解釈改憲で始める――いまなぜ秘密保護法?
むすびに代えて・いま立ちあがらなければ

■会場からの質問に答えて

各地から(全国の草の根にはこんなに多彩な活動がある!)

掲載原稿を募集しています。本欄に掲載希望の方はmag@9jounokai.jpに投稿して下さい。掲載は原則として「九条の会」関係の催しに限り、1行事1回掲載とします。このメルマガは毎月10日、25日発行です。投稿される方は発行日の5日前までにお願い致します。原稿はできるだけチラシなどの添付ではなく、掲載形式でデータを作ってお送りください。編集に際して若干、手を加える場合があります。(編集部)


川崎市立高等学校退職教職員九条の会(神奈川県川崎市)

総会・講演会
日時:11月29日(土)14:00開会(13:30開場)
会場:かわさき市民活動センター会議室A・B(JR南武線・東急東横線「武蔵小杉駅」下車徒歩4分)
講演:安倍政権の「教育再生」政策のさらなる展開と来年の教科書採択問題
講師:石山久男さん(歴史教育者協議会元委員長)
入場料(参加費):無料
主催:川崎市立高等学校退職教職員九条の会
連絡先:080−3386−4700(さくらば)


9条の会・北九州憲法ネット(福岡県北九州市)

10周年記念憲法講演会
日時:11月29日(土)14:00〜
演題:安倍政権の改憲暴走と日本のゆくえ〜改憲を阻む国民的共同を
講師:渡辺治(一橋大学名誉教授・九条の会事務局員)
ところ:男女共同参画センター大ホール
資料代:500円
主催:9条の会・北九州憲法ネット


浜松しおかぜ9条の会(静岡県浜松市)

浜松しおかぜ8周年のつどい「戦争体験を語り継ぐ会」
日時:11月30日(日曜日)13:30〜(開場13:00)
会場:可美公園総合センター研修室
お話:杉浦力夫氏/山内吉郎氏
参加費:300円
主催:浜松しおかぜ9条の会  
連絡先:那須田 俊夫 電話・FAX 053-447-4881


九条の会・高山(岐阜県高山市)

「いま、憲法を私たちの手に」12月集会
日時:12月5日(金)19:00〜21:00
講演:日本の古代美術の魅力〜表現の自由と日本国憲法
講師:中垣克久さん(彫刻家、飛騨市美術館名誉館長)
会場:高山市民文化会館4〜7室
入場無料
主催:九条の会・高山


うるま市具志川九条の会(沖縄県うるま市)

講演と歌ごえの夕べ
日時:12月5日(金)午後6時〜
講演テーマ:日本国憲法と大日本帝国憲法
講師:仲宗根勇氏(うるま市具志川九条の会)
歌:宮城葉子さん/会沢芽美さん
特別ゲスト:知花賢招さん(オペラ歌手)
会場:うるみん3階ホール
参加費:500円
主催:うるま市具志川九条の会


九条の会・まつざわ(東京都世田谷区松原、赤堤、桜上水、上北沢地域)

学習会「集団的自衛権の行使」と日米ガイドライン
日時:12月6日(土)午前10時〜
講師:小沢隆一さん(憲法研究者、九条の会事務局員)
会場:世田谷区桜上水南地区会館
資料代:300円
主催:九条の会・まつざわ
問い合わせ先:tel/fax 03-3322-9671(井上)


平戸九条の会(長崎県平戸市)

第1回総会・講演会「子ども・若者が輝く未来のために」
日時:12月7日(日)14時〜
演題:いま、九条の会に求められるもの
講師:井田洋子さん(長崎県九条の会事務局長、長崎大学教授)
場所:平戸市北部公民館(離島開発センター)
参加費無料
主催:平戸9条の会
連絡先:0950−23−3540(ひらど法律事務所)


9条の会北はりまネットワーク(兵庫県加西市)

アーサー・ビナード講演会
日時:12月13日(土)14:00〜16:30
演題:海ゆかば、山ゆかば、憲法が見える
会場:加西市民会館コミュニティセンター3F小ホール
資料代:500円
主催:9条の会北はりまネットワーク(九条の会おの、みき9条の会、憲法九条の会にしわき、九条の会・多可、九条の会・加東、北はりま教育九条の会、加西で九条の会つくりをすすめる会)


くまもと九条の会(熊本県)

10周年記念講演会「沖縄から見た憲法9条」
日時:12月13日(土)14時開演(開場13時)
講師:小林武さん(沖縄大学客員教授・憲法学)
会場:くまもと森都心プラザホール(熊本駅前)
参加券:前売り1000円、当日1200円、学生500円(中学生以下無料)
主催:くまもと九条の会
お問い合わせ:080−4286−9900

活動報告

(メルマガ編集部より) 各地の「活動報告」の原稿をお送り下さい。さまざまな取り組みをできるだけ500字程度にまとめて、編集部までメールでお送り下さい。「こんな活動もある」「こんな運動もできる」「私たちもやってみようか」、さまざまな感想が期待されます。原稿は編集の都合上、若干、手を入れる場合があります。お待ちします。


農業問題と憲法の講演会〜おぢや9条の会(新潟県小千谷市)

 おぢや9条の会は、11月16日(日曜日)に新潟大学農学部の助教授・伊藤亮司さんを講師に「日本資本主義のグローバル化と憲法の枠組み」という内容の講演会を行いました。
 市民約70名が参加して、TPPや自民党と与党が狙う農業つぶしと憲法問題を詳しく語り、参加者からいくつかの質問も出されて、好評のうちに終わりました。       中野七郎


九条の会全国一斉行動月間の取り組み報告〜花月九条の会(神奈川県横浜市)

 花月九条の会では行動月間の取り組みとして、365人の会員すべてに九条の会からの署名とノーベル平和賞授与を求める署名、及び会員の平和への願いを親子で「折り鶴」に託していただこうと1世帯10羽の折り鶴をお願いしました。9月末から11月初旬まで9のつく日に、2人一組で戸別訪問し、お願いと回収をしました。現在6割を超える会員から500筆の署名、3,000羽の折り鶴をいただています。
 また、花月九条の会も参加している「九条の会鶴見区交流センター」として、2つの地域九条の会の立ち上げ支援、鶴見区内に11校ある全ての大学・高校生を対象とした宣伝、鶴見区選出の県・市会議員に対し、集団的自衛権行使容認に関するアンケートの実施と駅頭宣伝での広報、これまで月1回だった駅頭宣伝を月2回実施するなど活動を強化してきました。
 これらの取り組みで、無関心と思われた大学・高校生も関心を示し始めていること、僅かではありますがまじめに武力行使の必要性を説く会員も出ており、一層の取り組みの強化を感じています。  関根建三


集団的自衛権閣議決定撤回を求める全道集会〜九条の会ネットワーク北海道

 11月20日、札幌市民ホールで行なわれた「集団的自衛権閣議決定撤回を求める全道集会」は、突然の衆議院解散(解散は21日)の中にも関わらず全道各地から900名の参加で成功した。実行団体184協賛団体19で、この種の集会では北海道では過去最高であった。本日まで集まった署名は20701名である。
 参加者は「この集会で元気をもらった」「戦争を憂いる人達が沢山いることを知った」「運動が広がっていることがわかった」などの感想がアンケートに寄せられた。
神保大地弁護士の報告「憲法をめぐる動き・運動の流れ」は、難しい問題をわかりやすく解説し、運動の流れまで解説した報告は初めてで良かった。
 7名の道民からの報告はバラエティにとみ、運動の広がりと運動のあり方がわかり、どれも参考になった。特に青年の報告は日本の未来を照らすものだ。東区の地道な活動は今後の運動の参考になる。江別の多様な団体を結合した運動は日本の将来を築く上で明るい展望を示すものだ。「とうま」の議会を動かした運動は新しい方向を示すもので大変参考になった。
 キリスト者の報告(代読)は、戦争に反対する九条の会の運動を励ますもので元気を貰った。苫小牧のバスを仕立てての参加は札幌以外の運動の広がりを示している。護憲ネット北海道の報告は幅広い運動の可能性を示している――などの意見が寄せられた。
 集団的自衛権の問題や秘密保護法は、安倍政権が選挙で隠したがるテーマだが、(結果的に)タイムリーなテーマで、今回の選挙の投票の判断基準にすべきだ、などの意見も寄せられた。


9.13日本を戦争する国にさせない!東区集会を取り組んで〜東区9条の会(北海道札幌市)

 集会は草の根の会の各会だけでなく、「戦争をする国、日本」への暴走No!の共通の思いを持つ区内各団体と実行委員会方式で取り組んだ。弁護士による学習講演会には130名が参加し、「安倍内閣は何を目指しているのか、私たちは何をなすべきかを」を学習。学んだことを行動に繋ごうと、会場から約1q・30分のコースをパレードし、90名が参加。パレードには参加出来ない人も含め署名用紙を持ち帰り集めることも提起。 
 取り組みは草の根の各会には7月5日の九条の会の提起とも重なり、積極的な活動が行われ署名など集会後も続いている。一つは各会の分担・連携で宣伝カーを最後の2週間で区内を3巡(200km)と選挙並みに走らせ大きな反響があった。活動が停滞していた会でも「今、何かをしなければ」「出来ることをやろう」と事務局長や連絡責任者、役員体制を再確立。
 町内に看板を立てる、全戸宣伝、集会参加者の組織、職場を中心に署名を50筆集めるなどの前進があった。


はじめてパレードをやりました〜磯辺九条の会(千葉県千葉市美浜区)

 「磯辺九条の会」の11月24日にむけた取り組みを報告します。「磯辺九条の会」では、本日(11月22日)、はじめてパレードを行いました。心配をした参加者数は、都合の悪い方が多くてなんとか10名を超せればと予想していたところ、なんと24名(他地域からの参加者4名をふくむ)になり、本日のために新調した10本の「のぼり旗」をはためかせての堂々たるパレードになりました。
 終了後の「打ち合わせ」のなかでは、「これから毎月1回実施しよう」ということともに「この勢いで24日の集会&パレードに参加しよう」とよびかけました。
 また、事前に、九条の会のビラの裏面に、パレードの予告を入れた「磯辺九条の会」作成の独自ビラを印刷して、約2000枚地域に配布しましたので、あわせて報告します。    磯辺九条の会 渡辺保雄


編集後記〜衆議院が解散になりました

 安倍首相は自らの党利党略で、解散にでました。私たちにとっては安倍政権の2年間の改憲暴走に審判を下す好機です。
 9条改憲に反対する議員を一人でも多く当選させるため、お互いにがんばりたいと思います。(T)