原稿募集 メルマガに10月統一行動月間の企画やとり組み状況をお知らせ下さい

 7月5日の「九条の会」からのアピールと「事務局からの提案」は、全国各地の九条の会やその周辺で大きな関心を集め、「解釈改憲反対」「集団的自衛権行使反対」「戦争する国はゴメンだ」「安倍政権の暴走を止めよう」の声が大きく広がりつつあります。10月を、それぞれ自分達らしいとり組みを行う月間に定め、各地で創意をこらした活動を繰広げようという呼びかけに応えて、10月統一行動月間中のとり組みが各所で計画され始めました。
 メルマガ編集部では、これらの動きを紹介・交流することで「月間」の成功に寄与したいと思います。この際、ぜひ各地のとり組みの報告や予定を、なるべく4〜500字以内(多少の長短は問いません)でメルマガにお寄せ下さいますようお願いします。どんなささやかなとり組みでも結構です。
 また、メルマガをまだお読みでない方々に1人でも多く、メルマガ読者に登録(無料)してくださるよう、おすすめ下さい。
  宛先はmag@9jounokai.jpです。サイトのトップページからも簡単に読者登録ができます。
なお、合わせて、九条の会のサイトに掲載されている「九条の会ニュース」もお読み頂ければ幸いです。 http://www.9-jo.jp/news_list/index.html


九条の会の請願署名「集団的自衛権行使は海外で戦争をすることであり、平和憲法の破壊です。憲法9条を守り、生かしてください」の署名用紙ができました

 安倍晋三内閣は7月1日、多くの人びとの反対の声を押し切って、集団的自衛権行使を容認する新たな憲法解釈の閣議決定を強行しました。この重大な事態に対して、九条の会は7月5日、「《アピール》集団的自衛権行使容認の閣議決定に抗議し、いまこそ主権者の声を全国の草の根から」を発表し、全国の草の根で奮闘する九条の会のみなさんに対して、「きっぱりと『NO』の意思を示し、『戦争する国づくりは許さない』との声を全国の草の根からあげるときです。全国のすべての『九条の会』が、その先頭にたって、創意と工夫をこらした多様な行動に立ちあがることを呼びかけ」ました。
 ここに掲載する「請願署名用紙」は、この活動の一環としてお使いいただくために、事務局で作成しました。
 署名用紙のPDFファイルはこちらから  http://www.9-jo.jp/index/syomei-yousi.pdf
 以下、この署名の取り扱いについて、記載します。
 署名用紙はサイトからダウンロードしてお使い下さい。
 用紙はコピーしても使えます。
 署名したものは原本を九条の会に郵送(FAXは不可です)してください。あるいは各九条の会で集約し、地元選出の国会議員に届けて紹介議員になっていただいても結構です。そのばあいは提出署名数を九条の会事務局にメールかFAXで知らせて下さい。
 署名の住所は都道府県から地番までお書き下さい。また、「同上」や「〃」は避けてください。
 署名資格は、日本在住の方であれば、年齢、国籍は問いません。
 記入頂いた個人情報は請願以外の目的では使用しません。


《アピール》集団的自衛権行使容認の閣議決定に抗議し、いまこそ主権者の声を全国の草の根から  2014年7月5日 九条の会

 安倍晋三内閣は7月1日、多くの国民の反対の声を押し切って、集団的自衛権行使を容認する新たな憲法解釈の閣議決定を強行しました。憲法9条の下では集団的自衛権の行使は許されないとする政府の憲法解釈は、60年以上にわたって積み重ねられ、国会答弁などをつうじて国民に示されてきたものです。これを一内閣の考えでくつがえすことは、まさに立憲主義破壊の暴挙です。
 集団的自衛権による武力行使は限定的なものとの政府の説明とは反対に、閣議決定の内容は際限なく武力行使が拡大できるものとなっています。国連安全保障理事会の決定にもとづいておこなわれる軍事行動への参加も明示的には否定されてはいません。自衛隊は海外で武力行使しないという原則がくつがえされ、自衛隊員が海外で殺し殺されることになります。「
 戦争をしない、軍隊をもたない」と定め、国の安全と生命・自由・幸福追求の国民の権利は徹底した平和外交によって守るとした憲法9条を根底から破壊するものです。
 安倍内閣は今回の閣議決定を基礎に、自衛隊法、周辺事態法やPKO法など関連する法律の「改正」をおこない、日米防衛協力のための指針(ガイドライン)の再改定によって日本を「戦争する国」にしようとしています。
 今こそ、私たちは主権者として、集団的自衛権行使容認の閣議決定に対して、きっぱりと「NO」の意思を示し、「戦争する国づくりは許さない」との声を全国の草の根からあげるときです。全国のすべての「九条の会」が、その先頭にたって、創意と工夫をこらして多様な行動に立ちあがることを呼びかけます。


「呼びかけ」を受けて、九条の会事務局からの提案(7月5日)

  本年10月を全国統一行動月間に 
  11月24日(月・休)、日比谷公会堂で大規模な集会とパレード

(1)私たちの課題
 7月1日、安倍内閣は多くの人々の反対の声を押し切って、集団的自衛権の行使を容認する新たな憲法解釈にもとづいた閣議決定を行いました。これは立憲主義に反して憲法第9条を破壊し、日本を「戦争する国」に変える稀代の暴挙です。今こそ、私たちは主権者として、この度の集団的自衛権行使容認の閣議決定に対して、きっぱりと「NO」の意思を示し、「戦争する国づくりは許さない」との声をあげるときです。
 しかしながら、この閣議決定だけでは海外で戦争をすることは出来ません。安倍内閣はこの閣議決定にもとづいて、自衛隊法や、PKO法・周辺事態法の改定などを行わなければなりません。年末に予定される日米安保のガイドラインの見直しをはさんで、秋の臨時国会や、来年の通常国会にはこれらの戦争関連法制がでてくることになります。九条の破壊を許さず、戦争する国にさせない課題にとって、まさにこれからが大事なときです。
 九条の会は、全国の草の根から一斉に力を合わせ、運動と世論を盛り上げ、これらの集団的自衛権行使の具体化のための諸法制に反対するとり組みを強め、集団的自衛権の行使を阻む必要があります。全国のすべての「九条の会」が、その先頭にたって、創意と工夫をこらした多様な行動に立ちあがることを呼びかけます。

 (2)具体的な行動の提起
 @秋の臨時国会の冒頭となる2014年10月を全国統一行動月間に指定し、この期間に全ての九条の会が最低限1回は何らかの行動を設定し、とりくむよう呼びかけます。
 Aとり組み方は都道府県レベルから、市区町村レベルの九条の会、あるいは各分野ごとの九条の会の単独、あるいは共同したとり組みとしましょう。
 B近隣の九条の会で、活動が休止状態になっているところに積極的に働きかけ、この月間を契機に立ち上がってもらうように協力しあいましょう。
 C活動形態は各種イベント、集会、公開学習会、署名、シール投票、チラシ・リーフレットの配布、ポスターの張り出しなど、九条の会らしい(「集団的自衛権の行使容認に反対し、憲法9条をまもる」という共通の課題で一致する全ての人々が加われるような配慮をした)とり組みとして、行われるのがのぞましいです。
 D全国の九条の会の活動を激励するためにも、首都圏ではこの期間に、首都圏各九条の会が協力して、臨時国会の重要な局面になると思われる11月24日(月・休)、日比谷公会堂で、大規模な集会とパレードを企画したい。パレードは九条の会らしいものとして、皆さんの知恵を結集して、創意工夫したものにしたい。この集会に向けて、各地・各分野の九条の会は、それぞれの足下で多様な形態の行動を組織し、その成果を持ち寄りましょう。
 Eこれらの活動の企画と結果を、「九条の会ニュース」、「九条の会メルマガ」を活用して、報告しあい、共有しましょう。
 F以上のために、九条の会事務局は署名用紙、ポスター、チラシなどを作成し、サイトに掲載します。講師の紹介などもひきつづき積極的に行います。


6月10日開催の「九条の会発足10周年講演会 集団的自衛権と憲法9条」のDVDができあがりました

 ゲスト出演の金泳鎬さん(韓国・檀国大学碩座教授)、池田香代子さん(ドイツ文学翻訳家・口承文芸研究者)、ビデオメッセージの阪田雅裕さん(元内閣法制局長官)、そして九条の会よびかけ人の大江健三郎さん、奥平康弘さん、澤地久枝さんの講演を収録したDVDがまもなくできあがります。それぞれ、この10年の歩みにふれながら、憲法9条を守り、生かす道を探って話された講演を収めています。添付のカードには、鶴見俊輔さん、梅原猛さんのメッセージ。
 メール、またはFAX03-3221-5076でお申し込みください。
 141分、 頒価1500円(税込・送料別途)。


九条の会第5回全国交流集会の記録(報告集・全体会DVD・シンポジウムパンフレット)

昨年11月16日に東京・日本教育会館で開催した九条の会第5回全国交流集会の記録です。終日行われた会の全容をおさめた報告集、全体会を収録したDVD、今回初めての企画で参加者から好評を得たシンポジウムの記録に追記と資料集を加えたパンフレットの3種類です。報告集、パンフレットはお求めの部数に応じて割引も設定しました。ぜひ、お申し込みください。

◆九条の会第5回全国交流集会報告集
[内容]
開会あいさつ 
「九条の会」よびかけ人あいさつ
特定秘密保護法案へトコトン抗して(奥平康弘)/小さな決意(澤地久枝)/二つのフランス語(大江健三郎)
地域・分野の「九条の会」からの報告 
県内全域へのチラシ配布運動に取り組んで/全国・全県に首長(市町村長)九条の会を/文化と憲法を柱に100回のつどい/(訴え)ピース・ナイト9の取り組みについて(訴え)
シンポジウム――集団的自衛権行使容認と憲法  
パネリスト:浦田一郎(明治大学教授)、柳澤協二(元内閣官房副長官補)  
大分散会での発言から
大判チラシを県内全世帯の3分の1に配布して/北陸3県ブロック交流集会の経験/9月9日を「九条の日」に/未来を担う子どもたちの命と平和を 
分散会・分科会の報告 
資料 アピール「集団的自衛権行使による『戦争する国』づくりに反対する国民の声を」

B5判68ページ 定価500円(税込・送料別途) 10冊以上の場合1冊400円

◆DVD 九条の会第5回全国交流集会 全体会の記録
[内容]
開会あいさつ /「九条の会」よびかけ人あいさつ/地域・分野の「九条の会」からの報告 

全99分(部分での視聴可) 定価1300円(税込・送料別途)

◆パンフレット「シンポジウム―集団的自衛権行使容認と憲法」 
報告集に収められた内容に加え、パネリストの追記と関係する資料を豊富に収録しました。
[内容]
第一部 問題提起:憲法と集団的自衛権──憲法解釈の変更を中心に/安倍政権は何を考えているのか?
第二部 問題提起を深める質疑の時間:政府の「自衛力論」がもつ軍事力制約の論理/立憲主義とは何か/安倍政権の特異性は安倍個人の志向によるのか、保守支配層の総意か/自民党政治をみる二つの視点 
第三部 ふたりのパネリストの応答 
第四部 まとめと追記 
資料集 自民党「日本国憲法改正草案」抜粋/「安全保障の法的基盤の再構築に関する懇談会」メンバー/安保法制懇第四回会合における安倍首相あいさつ/特定秘密保護法「別表」/国家安全保障基本法案(概要)

A5判64ページ 定価300円(税込・送料別途) 
10冊以上1冊250円  50冊以上1冊200円

お申込みは、九条の会事務局 
mail@9jounokai.jp  fax03-3221-5076 tel03-3221-5075


昨年10月6日開催の学習会「『戦争する国』への暴走を止める」の記録ブックレット好評発売中

明文での憲法改定に先行して企てられる解釈改憲による集団的自衛権行使――特定秘密保護法を強引に制定した第二次安倍政権は、世論を一顧だにしない暴走で、一気に『戦争する国』をめざしています。許してはなりません。ぜひ、読んで運動に役立ててください。
A5判84ページ 2013年12月24日発行 
定価400円(税込・送料別途) 10冊以上1割引き 50冊以上2割引き
お申込みは九条の会事務局 Eメールmail@9jounokai.jp  FAX03-3221-5076 まで

<内容>
■沖縄の視点から見た安保・憲法の現状          
沖縄国際大学大学院教授 前泊博盛
秘密保全法――秘密にされるのは何か/占領政策の延長――日米地位協定の問題点/4・28と沖縄/61年目の節目――主権国家と宗主国/4・28と憲法――政府式典開催にこめられた意図/講和条約と安保条約/「ところで沖縄は日本語をしゃべっているのか」/「終戦」はどう決まるのか/歴史の検証と問題の先送り/沖縄の基地――「抑止力」と「ユクシ力」/平和憲法と私たちに課された問題

■安倍政権の新たな改憲戦略に立ち向かう
――「戦争する軍隊」づくりから「戦争する国」づくり   
一橋大学名誉教授 渡辺 治
はじめに
一 なぜいま、九条の改憲が本命なのか?
戦後改憲の二つの波と安倍改憲/現代改憲台頭の要因――「ともに血を流せ」というアメリカの圧力/安保体制下日本の二つの側面/政府の意図と運動の力関係でつくられた九条の政府解釈/九条の政府解釈による自衛隊の維持と活動制約の体系/九条にもとづく平和の政策体系
二 政府はどうやって自衛隊の海外派兵を実現しようとしたか?
自衛隊の海外派兵実現のための「解釈改憲」/既存の政府解釈の下での自衛隊派兵――解釈改憲の第一段階/自衛隊イラク派兵強行の理屈/銃を撃てなかった自衛隊/第一次安倍政権による明文改憲の策動/九条の会などの運動による明文改憲の挫折
三 「戦争する軍隊」づくりは解釈改憲で
アメリカの世界戦略の転換――戦争の二つの結果/直接介入主義の転換と肩代わり路線/アジア・太平洋重視路線と対中国の二面的戦略/オバマ政権の対日政策と改憲への影響/第二次安倍政権の新たな改憲戦略/安倍解釈改憲の全体像・その1集団的自衛権容認/第一次安保法制懇の四類型とその限界/安保法制懇の新たな役割/その2「戦争する軍隊」の実質づくり――侵略戦争を戦う軍隊へ
四 「戦争する国」づくりには憲法全体の改変が
「戦争する国」づくりには日本国憲法の根本的改変が不可欠/秘密保護法も/自民党「日本国憲法改正草案」は「戦争する国」づくりの構想/「戦争する国」づくりの第一歩も解釈改憲で始める――いまなぜ秘密保護法?
むすびに代えて・いま立ちあがらなければ

■会場からの質問に答えて


「九条の会」のポスター、申し込み受付中

ひきつづき「九条の会」のポスターのお申し込み受付中です。
http://www.9-jo.jp/news/news_index.html#2013poster

沖縄の赤いデイゴの花をバックにあしらい、憲法第9条を刷り込んだB3判大のものです。
04年8月から普及した最初のポスター、06年6月からの2代目のポスターに続く3代目のポスターです。安倍政権の下で強まっている改憲策動を阻むために、大いにご活用ください。

頒価は1枚50円、3枚100円。送料は別途ご負担いただきます。
1枚の場合代金50円+送料120円=170円
3枚の場合代金100円+送料140円=240円です。
ご希望に応じて何枚でも受け付けますが、送料との兼ね合いで、下記の枚数がお得です。
12枚 代金400円+送料250円=650円
27枚 代金900円+送料400円=1300円
54枚 代金1800円+送料600円=2400円
111枚 代金3700円+送料800円=4500円
258枚 代金8600円+送料900円=9500円
なお申しわけありませんが、このほかに郵便振替の手数料(窓口130円、ATM80円)もご負担ください。(この価格でご提供できるのは在庫限りです。お早目にお申し込みください)。問い合わせ、お申し込みは、九条の会事務局まで。


「九条の会」リーフレットは、いま2種類あります

 長らく色モザイクの9の表紙デザインで親しまれてきた「憲法9条、未来をひらく」のリーフレットのほかに、元気よく9の字を描いて跳ねる龍がデザインされた「憲法9条、明日をつむぐ」ができて、現在2種類をご注文に応じて発送しています。
 どちらも、「九条の会」アピール、第9条の条文、「九条の会とは」の解説のほか、9人のよびかけ人の顔写真とメッセージを収録しています。表紙は九条の会ホームページに掲載しています。いずれをご希望か、明記してお申し込みください。
 B6判(B4判4つ折) 1部10円(送料別途)
 申し込みは事務局へメールか、FAX03-3221-5076、電話03-3221-5075で

各地から(全国の草の根にはこんなに多彩な活動がある!)

掲載原稿を募集しています。本欄に掲載希望の方はmag@9jounokai.jpに投稿して下さい。掲載は原則として「九条の会」関係の催しに限り、1行事1回掲載とします。このメルマガは毎月10日、25日発行です。投稿される方は発行日の5日前までにお願い致します。原稿はできるだけチラシなどの添付ではなく、掲載形式でデータを作ってお送りください。編集に際して若干、手を加える場合があります。(編集部)


前号の「各地から」のお詫びと訂正

 「各地から」の催し案内に誤りがありました。すでにサイト掲載文は訂正しておりますが、ここに改めてお詫びし、訂正致します。
 (誤)瀬谷九条の会(山梨県上野原市)
 (正)瀬谷九条の会(神奈川県横浜市瀬谷区)


二俣川九条の会(神奈川県横浜市)

2014・不戦の誓いの夕べ=講演とフリートークの後キャンドル・ピース・ウォーク=
日時:8月10日(日)18:00〜(17:30開場)
会場:南本宿公園レストハウス(相鉄線二俣川駅下車徒歩10分)
   http://www.city.yokohama.jp/me/asahi/kuminriyo/midori/k613.html
講演:「14歳の徴兵」堀野祐吉さん(希望が丘在住) 
「集団的自衛権の行使で、日本はどう変わるの?」岡田尚さん(「九条かながわの会」事務局長・弁護士)
参加費:500円(おにぎりが2個つきます)
主催:二俣川九条の会
問合先:045−365−5264(宮崎)


落合・中井九条の会(東京都新宿区)

第110回落合・中井九条のつどい
  「安倍政権を打倒しよう。『平和的福祉国家』を作ろう。
   憲法違反の閣議決定を許さぬ主権者よ立て!」金子勝さんの憲法講座第4弾
講師:金子勝(立正大学名誉教授)
とき:8月17日(日)14時〜16時
場所:落合第二地域センター2階大会議室AB(新宿区中落合4-17-13)
主催:落合・中井九条の会
    http://homepage2.nifty.com/otiainakaikyujo/index.htm
連絡先:電話・FAX:03−3951−0573
     Email : otiainakai9jo@mbr.nifty.com


富士見町九条の会(東京都東村山市)

8月例会 <「私の八月」への思い・思い出を語ろう>
日時:8月17日(日)午後1時〜
場所:富士見公民館 第3集会室
参加費:無料
主催:富士見町九条の会 
連絡先:松内(042−394−1251)


調布「憲法ひろば」(東京都調布市)

第2回「調布九条の会・美術のひろば」 平和と命を大切にする作品の展示会
日 程:8月19日(火)〜24日(日)10時〜18時(最終日のみ16時まで)
場 所:たづくり2階「北ギャラリー」(京王線調布駅南口徒歩3分、市役所前)
入場料:無料
詳細はWebサイトの「例会案内」を。
    http://www.geocities.jp/chofu9jou/index.html
主 催:調布「憲法ひろば」
連絡先:E-mail:choufu9jou@yahoo.co.jp Fax:042-483-1566(大野方)


ぶし九条の会(埼玉県入間市)

8月例会「激動する中東情勢を考える」〜日本は中東にどう向かい合おうとしているか〜
日時:8月22日(金)午後7時〜9時
会場:入間市立図書館西武分館(仏子駅歩5分)
講師:尾崎 芙紀さん(中東問題研究家)
参加費:100円(資料代含)
主催:ぶし九条の会
連絡先:時田 TEL&FAX 04-2932-2879


憲法9条牛久の会(茨城県牛久市)

「ピースカフェ牛久」“戦争はなぜ起こるのか?”
日時:8月23日(土)14時〜16時
会場:いばらきコープ/コープうしく店(JR常磐線牛久駅東口、徒歩9分)
内容:@DVD「みんながHAPPYになる方法」上映
   Aテーブルを囲み、テーマ別に語り合います
     A:日本外交の進路を考えましょう
     B:『超訳 特定秘密保護法』のマンガ(明日の自由を守る若手弁護士の会著)を読もう
     C:近代日本の戦争の歴史を考える
     D:安倍内閣の閣議決定(集団的自衛権容認)に文句を言いたい
参加費:200円
主催:憲法9条牛久の会 http://www.9jo-ushiku.org/
連絡先:石毛 029−872−2707


上野原9条の会(山梨県上野原市)

平和のための戦争展2014〜被爆の実相と被爆者の訴え〜
と き:8月24日(日) 11:00〜16:00
      25日(月)  9:00〜16:00
      26日(火)  9:00〜16:00
ところ:上野原市もみじホール会議室1.2
主催:「平和のための戦争展」実行委員会(上野原9条の会)
後援:上野原市・上野原市教育委員会
連絡先:沖田真澄 0554−66−3567


宮城県内九条の会連絡会(宮城県)

学習&討論:9条破壊の閣議決定をうちやぶるために〜闘いの展望を〜
日時:8月30日(土)13:30〜
会場:仙台市シルバーセンター第1研修室
講師:小澤隆一さん(慈恵医科大学教授・九条の会事務局)
演題:閣議決定を読み解く・読み込む
資料代:300円
主催:宮城県内九条の会連絡会
連絡先:みやぎ憲法九条の会 TEL022−728−8812


東郷9条の会(愛知県東郷町)

親と子の人形劇のつどい2014
日時:8月31日(日)10:30開演(開場は30分前)
会場:東郷町町民会館2F(愛知郡東郷町春木北反田14)
内容:人形劇ちんどんによる「トラックとらすけ」「イヌとイスのおはなし」
   朗読「日本国憲法を口語訳してみたら」
資料代:500円
主催:東郷9条の会
問い合わせ先:三宅 0561-38-0396


中京9条の会(京都府京都市)

第4回連続学習会「京都に米軍基地はいらない」
日時:9月2日(火)午後6時30分〜
講師:辻昌秀氏(京都に米軍基地いらない府民の会事務局長)
場所:京都第一法律事務所(烏丸通二条上る蒔絵屋町280番地 インターワンプレイス京都4階)
主催:中京9条の会
連絡先:075−496−9510 中京地区労


東京北法律・9条の会(東京都北区)

第46回企画・講演会
日時:9月5日(木)午後6時〜
講演:9条の解釈改憲と閣議決定は数々の憲法違反があり、廃止を求める
講師:鳥生忠佑(弁護士)
徹底討論:解釈改憲と閣議決定に対して 
場所:北法ビル3階「会議室」
     (北区役所の真向かい・JR京浜東北線王子駅「北口」・地下鉄南北線王子駅より徒歩5分)
参加費無料
ご参加を希望される方は、事前にお名前と電話番号をFAX(03−3907−2183)でお知らせください。
主催:東京北法律事務所・9条の会
    http://kitahou.bengo-shi.com/nine/activity/schedule_140905/


大船九条の会(神奈川県鎌倉市)

9月のつどい〜集団的自衛権行使は日本をどこへ導くか
日時:9月13日(土)18時30分〜
お話:高田 健さん(九条の会事務局)
場所:鎌倉芸術館・3階集会室
主催:大船九条の会
連絡先:飯田0467−47−9720 吉原0467−45−3957


調布「憲法ひろば」(東京都調布市)

映画「渡されたバトン さよなら原発」上映会
上映日:9月24日(水)3回上映10時〜、14時〜、18時〜
場所:たづくり2階「くすのきホール」(京王線調布駅南口徒歩3分、市役所前)
チケット代:1000円(制作協力券は使えません)
詳細はWebサイトの「例会案内」を。
    http://www.geocities.jp/chofu9jou/index.html
主 催:調布「憲法ひろば」
連絡先:E-mail:choufu9jou@yahoo.co.jp Fax:042-483-1566(大野方)


宗教者九条の和

第10回シンポジウムと平和巡礼in東京「輝かせたい憲法第九条」
日時:9月27日(土)12:30〜
講師:三宅晶子(千葉大学教授)
演題:国家が戦争に向かっていく時〜宗教と<人間の尊厳>弾圧・抵抗・協力の過去と現在〜
平和巡礼:会場から目白駅まで
会場:カトリック大司教区東京カテドラル関口教会ケルンホール(地下鉄江戸川橋徒歩15分)
入場無料
主催:宗教者九条の和
連絡先:03−3461−9363


佐野九条の会(栃木県佐野市)

「佐野九条の会」設立9周年記念講演会
日時:9月28日(日)午後1時30分〜4時
会場:佐野市文化会館小ホール(浅沼町508−5)
オ―プニング:「唐沢バンド」
演題:安倍政権のめざす「憲法改正」で日本はどうなるのか
      〜「人類普遍の原理」から「天皇を戴く国家」へ
講師:高橋哲哉氏(東大教授)
主催:佐野九条の会
後援:朝日新聞宇都宮総局
   毎日新聞社宇都宮支局
   東京新聞宇都宮支局
   下野新聞社
連絡先:小林正義(090-2309-8369)

活動報告

(メルマガ編集部より) 各地の「活動報告」の原稿をお送り下さい。さまざまな取り組みをできるだけ500字程度にまとめて、編集部までメールでお送り下さい。「こんな活動もある」「こんな運動もできる」「私たちもやってみようか」、さまざまな感想が期待されます。原稿は編集の都合上、若干、手を入れる場合があります。お待ちします。


活動報告〜10月の統一行動へアピール発表
       調布「憲法ひろば」(東京都調布市)

 「九条の会」の7月5日のアピールと、これにもとづく事務局提案を受けて、私たちは7月19日に開いた世話人会で以下のよびかけを確認。調布「憲法ひろば」として初めての本格的な行動提起となりました。

 憲法九条の破壊を許さない大運動のよびかけをすべての調布市民に
     2014年7月19日   調布九条の会「憲法ひろば」世話人会
 安倍晋三内閣は7月1日、集団的自衛権行使を容認する新たな憲法解釈の閣議決定を強行しました。「九条の会」は7月5日、この事態に「《アピール》集団的自衛権行使容認の閣議決定に抗議し、いまこそ主権者の声を全国の草の根から」を発表(別紙)し、全国の草の根で奮闘する九条の会が『戦争する国づくりは許さない』との声をいっせいにあげることをよびかけました。
 7月19日に開いた調布九条の会「憲法ひろば」世話人会は、この「九条の会」のよびかけにこたえて、すべての調布市民のみなさんに事態を伝える大運動をつくり出そう、と確認しました。
 世話人会としては、調布市内にある地域の「九条の会」の皆さんや、会に加わってはいなくても、この問題に共感していただける皆さんと相談しながら、「九条の会」が呼び掛けている請願署名や10月、11月の行動を展開したいと考えました。私たちとしては、次のような段取りを取りながら進めていきたいと考えています。

 1、請願署名運動にとりくみましょう
 「九条の会」事務局が、10年間の歴史と現在の情勢を踏まえて初めて提起した請願署名運動(署名用紙は別紙「集団的自衛権行使は海外で戦争をすることであり、平和憲法の破壊です。憲法9条を守り、生かしてください」参照)に積極的にとりくみましょう。そのために「憲法ひろば」の名入りの署名用紙を作成しました。まず身近なところから署名の集約を開始し、駅頭・街頭での統一行動を企画するなど運動を発展させて行こうではありませんか。

 2、地域・職域「九条の会」の知恵と力を寄せ合いましょう
 調布市内にはいくつかの地域の「九条の会」が生まれています。「九条の会」には上下関係はありませんから、お互いに協力はしあいながらも、これまでそれぞれ独自に運動を進めてきました。
 しかし私たちとしては、この事態に、署名運動と「月間」を成功させるために、地域・職域で「九条の会」運動にとりくみ、あるいは「九条の会」づくりをめざしているみなさんの知恵と力を寄せ合う会合を開きたいと計画しました。
 ぜひ、ご賛同いただき、多数の「会」の皆さん、あるいは「会」に関心を持ってくださる方々の参加を呼び掛けたいと思います。「憲法ひろば」としてはこの会を拡大世話人会と位置づけ、話し合いに積極的に参加したいと考えています。
  地域・職域「九条の会」(準備会を含む)調布連絡会 (仮称)
   とき: 2014年9月6日(土)10時〜13時
   ところ:  あくろす2階「会議室1」
   目的:   市内「九条の会」の活性化と「大運動」の具体化

 3、10月の「全国統一行動月間」を成功させましょう
 「九条の会」は、秋の臨時国会の冒頭となる2014年10月を「全国統一行動月間」に指定し、この期間に全ての九条の会が何らかの行動を設定し、とりくむようよびかけています。
 「九条の会」のニュースでは、@秋の臨時国会の冒頭となる2014年10月を全国統一行動月間に指定し、この期間に全ての九条の会が最低限1回は何らかの行動を設定し、取り組む。A取り組み方は都道府県レベルから、市区町村レベルの九条の会、あるいは各分野ごとの九条の会の単独、あるいは共同した取り組みとする。B近隣の九条の会で、活動が休止状態になっているところに積極的に働きかけ、この月間を契機に立ち上がってもらうように協力しあう。C活動形態は各種イベント、集会、公開学習会、署名、シール投票、チラシ・リーフレットの配布、ポスターの張り出しなど、九条の会らしい(「集団的自衛権の行使容認に反対し、憲法9条をまもる」という共通の課題で一致する全ての人々が加われるような配慮をした)とり組みとして、行おう−−などと訴え、首都圏ではこの期間に、首都圏各九条の会が協力して、臨時国会の重要な局面になると思われる11月24日(月・休)、日比谷公会堂で、大規模な集会とパレードを企画したい、と提起しています。私たちもこのよびかけに積極的に答えたいと考えています。
 また、調布「憲法ひろば」も名を連ねている「解釈で憲法9条を壊すな!実行委員会」が9月4日(木)18時から日比谷野外音楽堂を中心会場として大きな集会を開催します。集団的自衛権行使容認の閣議決定の撤回、集団的自衛権行使具体化への諸法制阻止のために、参加を呼び掛けます。


活動報告〜政治の中心地: 首都東京の各地・分野に九条の会をひろげよう! 創意ある積極的活動に取り組もう!11月24日、日比谷公園を、九条の会で埋め尽くそう!!〜九条の会東京連絡会

 九条の会東京連絡会のよびかけで、東京の各九条の会が集まり、本日、「首都東京から九条の会の新たな前進のための懇談会」を開き、九条の会事務局からの提案 をめぐって討論し合い、全ての項目について積極的に受け止めること、特に、首都東 京というわが国の政治の中心地にふさわしい役割を果たす活動を展開することを確認しました。
 各行政区市町村はもとより、小学校区単位、鉄道沿線ごと、近隣地域など、草の根 での活動を重視するとともに、各分野別の会との共同を追求して幅と厚みのある企画 も創造するなど、かつてない活動に取り組もうではありませんか。なかでも、政治的 保守層と言われている人びととのつながりを何としても築こうではありませんか。
 集団的自衛権行使容認の「閣議決定」という一歩を踏み出させてしまいましたが、 関連法規を断念させることによって、九条を守り抜きましょう。その成否は、私たち 「九条の会」のこの秋からの運動に、すべてかかっていると思います。
 みなさん、今こそ、首都東京にある「九条の会」の真価を発揮して頑張りましょう!
   2014年7月28日
   首都東京から九条の会の新たな前進のための懇談会(連絡先:九条の会東京連絡会)


活動報告〜アピールに応える横須賀市民九条の会の方針
      (神奈川県横須賀市・横須賀市民九条の会)

 「九条の会」から新アピールが発表されました。「九条の会」はこれまで、各地の九条の会が自主的に行動することを旨とし、統一行動を呼びかけることはほとんどして来ませんでした。しかし、今回はこのアピールに加え全国統一の署名活動とこれに基づく国会請願も呼びかけました。
 このことは、今の情勢がいかに切迫しているかを示していると思います。
 「横須賀市民九条の会」は、「九条の会のアピール」をしっかりと受け止め、当面、つぎのような活動を展開していきます。
 ◆ これまで実施して来た「日本国憲法9条を変えることに反対します」の独自署名を中断し、「九条の会」から提起された署名「集団的自衛権行使は海外で戦争することであり、平和憲法の破壊です。憲法9条を守り、生かしてください」に全力で取り組みます。なお、取扱い団体は当会とし、国会請願は、従来通り独自に実施します。「九条の会」には全国集計のために、署名数の報告を行います。
 ◆ 「九条の会」が呼びかけ、首都圏各九条の会が協力して、11月24日、日比谷公会堂とその周辺で、大規模な集会とパレードが予定されています。詳細が決まりましたら、呼応する活動を展開します。
 ◆ その他、アピールに応える、集会、シール投票、チラシの配布、ポスター貼り出しなど、これまでの経験を生かした取り組みをします。
                          (同会会報「ワイワイデッキ」95号より)


活動報告〜「9条ママnetキュッと」結成される
       (和歌山県田辺市)

 新しい「9条の会」結成のお知らせをいたします。新しく7月13日に結成された会は「9条ママnetキュッと」(和歌山県田辺市)というユニークな名称の9条の会です。8月1日付の朝日新聞和歌山版にも大きく報じられましたので、詳しくはそちらをご覧ください。
  朝日新聞和歌山版の記事 →  http://home.384.jp/kashi/9jowaka/shinbun3/9mama-asahi.htm
 9条を守る 平和な未来を子どもに 母親たち取り組み
   和歌山に続き、田辺でもママネット活動
 子どもを二度と戦地に送らないようにと、母親たちの間で憲法9条を守る取り組みが広まっている。田辺市ではこの春、新たな9条ネットが結成され、和歌山市でも同様に活動が続く。集団的自衛権の行使を可能にする政府の閣議決定が7月にあったばかり。子どもたちが安心して暮らせる平和な未来をつくろうと、ママたちの思いは熱い。
 田辺市中万呂の万呂公民館で7月13日昼、「9条ママnet(ネット)キュッと」の結成記念おはなし会が開かれた。同市内で助産所を営む坂本フジエさん(90)が、「平和でこその命」と題して講演。自身の戦争体験をもとに「300万人の犠牲のうえに、やっと手に入れた平和を守るために声を上げ続けてほしい」と語った。集まった約50人のママが聴き入った。
 この「9条ママnetキュッと」は、2歳になる女の子を持つ田辺市の小池佳世さん(41)が中心となって今年3月末に設立。友人の子どものアイデアで、母親が子どもをきゅっと抱く様子と、憲法9条の「9」をかけて名付けたという。…………。


活動報告〜開店休業だった「会」と共催で取り組んだ「つどい」
     〜旭が丘9条の会・台田9条の会(東京都清瀬市)

 さる7月19日、清瀬市旭が丘と台田の2つの「会」が共催して「若者を」戦場に送るな!憲法9条守るつどいを開催、感動的な反応が生まれています。つどいは豪雨の不安にもかかわらず、会場はほぼ満席(60人)。清瀬在住の西本武志・日本勤労者山岳連盟会長、長澤勲三・元陸軍所沢飛行学校教官(パイロット)のお話が感動を呼びました。お知らせのビラを見て参加したという新しい方々も10数人。「兄が神風特攻隊で戦死、ずーっとつらい思いできました。出席してよかった」など、出席者はいろんな思いを抱いて集まりました。「戦死した、登山を愛する若者400人を追いかけて本を書いた西本さんの話、胸に来た」「長澤さんが涙ながらに語った少年航空兵の話、つらい思いが伝わってきた」「若者、子どもの未来、大人の責任を感じた」などの声が聞こえました。集会後、2つの喫茶店で小集会、会場カンパに5千円札もあり、旭が丘・台田で全戸ビラだしても黒字でした。
 旭が丘は毎年行事を開催してきたが、台田はこの数年開店休業状態。「9条の会」つくってよかったねの声も。


活動報告〜獨協大学で講演会

 こんにちは! 獨協大学「迷世(めいよ)」教授(獨協学園九条の会代表)の下川浩です。獨協学園九条の会主催、憲法を守る草加3団体共催により、去る7月30日(水)獨協大学E−102教室で獨協大学経済学部教授・経済アナリストの森永卓郎氏の「アベノミクス第3の矢と集団的自衛権」と題する講演会を行ったところ300人を超える学内外の聴衆が集まり、森永氏のお父上の被爆体験や特攻隊員としてあと1日終戦が遅ければ、亡くなっていたかもしれない、ご自分のご発言が安倍政権に批判的であることから、最近はバラエティ番組にしか出演できないなどのお話を交え、新自由主義は格差社会を生み出し、平和主義とは両立しないという趣旨のお話をわかりやすくされ、1時間の講演後の30分の質疑応答でも、頻繁に聴衆の笑いを誘う、ていねいな受け答えをしてくださいました。草加市で行われるこの種の集会では、200名を超えたのは初めてということで、森永氏の人気もさることながら、安倍政権の暴走に対する市民の怒りがどれほど大きいかを実感できる集会でした。


編集後記〜九条の会の活性化の大波を!

 「新しく九条の会を作りたいが」「近く、九条の会を結成します」「九条の会ができました」。こういうお知らせのメールがポツポツと事務局に届くようになりました。10月全国統一行動月間に向けて、各地のみなさんの胎動が聞こえるような気がしています。冒頭にも書きましたが、ぜひ運動の様子を「活動報告」としてメルマガに送って下さい。編集部では、原稿がたくさん届きましたら、臨時号も検討したいと期待しております。(T)