「九条の会発足10周年講演会」を6月10日開催します

 安倍内閣の改憲暴走がいっそう度を強めています。
九条の会は、2004年6月10日、9条を核とする日本国憲法を「改正」しようとする動きに警鐘を鳴らし、個々人が日本国憲法を守るという一点で手をつなぎ、それぞれができるあらゆる努力によって「改憲」の企てを阻もうと訴えるアピールを発して発足しました。翌05年10月には自民党新憲法草案が発表され、第1次安倍内閣によって教育基本法の改悪、国民投票法の制定など、次々と憲法改悪への一里塚が築かれる状況下、九条の会のアピールに賛同した人びとの自らできることで改悪を止めようという機運が全国津々浦々に広がりました。その結果、安倍首相は退陣し、改憲の勢いは急速にしぼんだと言っても過言ではないでしょう。
 その後、民主党政権の誕生、東日本大震災と福島原発事故――めまぐるしいほどの社会の変化をへて、いままた第二次安倍政権の下、憲法は重大な危機をむかえています。
 おりしも九条の会は発足10周年をむかえます。この憲法のあらたな難局を切り開く足掛かりとするため、まさに10年目の6月10日(火)夜、渋谷公会堂で講演会を開催することにしました。お話は、呼びかけ人の大江健三郎さん、奥平康弘さん、澤地久枝さん、そしてゲストに内閣法制局長官を務めた阪田雅裕さんなどを予定しております。
 この状況を覆し、個人が尊重され平和の下に生きて行くことを保障する日本国憲法をまもりぬくのは、一人ひとりの熱い思いと一歩踏み出して思いを伝えようという勇気ある行動です。その熱い思いで会場をいっぱいにしましょう。
 詳細は次号で発表しますが、ぜひ「6月10日 夜、渋谷公会堂」と、手帳に、カレンダーに書き留めてください。お知り合いにひろめてください。


九条の会第5回全国交流集会の記録(報告集・全体会DVD・シンポジウムパンフレット)

昨年11月16日に東京・日本教育会館で開催した九条の会第5回全国交流集会の記録です。終日行われた会の全容をおさめた報告集、全体会を収録したDVD、今回初めての企画で参加者から好評を得たシンポジウムの記録に追記と資料集を加えたパンフレットの3種類です。報告集、パンフレットはお求めの部数に応じて割引も設定しました。ぜひ、お申し込みください。

◆九条の会第5回全国交流集会報告集
[内容]
開会あいさつ 
「九条の会」よびかけ人あいさつ
特定秘密保護法案へトコトン抗して(奥平康弘)/小さな決意(澤地久枝)/二つのフランス語(大江健三郎)
地域・分野の「九条の会」からの報告 
県内全域へのチラシ配布運動に取り組んで/全国・全県に首長(市町村長)九条の会を/文化と憲法を柱に100回のつどい/(訴え)ピース・ナイト9の取り組みについて(訴え)
シンポジウム――集団的自衛権行使容認と憲法  
パネリスト:浦田一郎(明治大学教授)、柳澤協二(元内閣官房副長官補)  
大分散会での発言から
大判チラシを県内全世帯の3分の1に配布して/北陸3県ブロック交流集会の経験/9月9日を「九条の日」に/未来を担う子どもたちの命と平和を 
分散会・分科会の報告 
資料 アピール「集団的自衛権行使による『戦争する国』づくりに反対する国民の声を」

B5判68ページ 定価500円(税込・送料別途) 10冊以上の場合1冊400円

◆DVD 九条の会第5回全国交流集会 全体会の記録
[内容]
開会あいさつ /「九条の会」よびかけ人あいさつ/地域・分野の「九条の会」からの報告 

全99分(部分での視聴可) 定価1300円(税込・送料別途)

◆パンフレット「シンポジウム―集団的自衛権行使容認と憲法」 
報告集に収められた内容に加え、パネリストの追記と関係する資料を豊富に収録しました。
[内容]
第一部 問題提起:憲法と集団的自衛権──憲法解釈の変更を中心に/安倍政権は何を考えているのか?
第二部 問題提起を深める質疑の時間:政府の「自衛力論」がもつ軍事力制約の論理/立憲主義とは何か/安倍政権の特異性は安倍個人の志向によるのか、保守支配層の総意か/自民党政治をみる二つの視点 
第三部 ふたりのパネリストの応答 
第四部 まとめと追記 
資料集 自民党「日本国憲法改正草案」抜粋/「安全保障の法的基盤の再構築に関する懇談会」メンバー/安保法制懇第四回会合における安倍首相あいさつ/特定秘密保護法「別表」/国家安全保障基本法案(概要)

A5判64ページ 定価300円(税込・送料別途) 
10冊以上1冊250円  50冊以上1冊200円

お申込みは、九条の会事務局 
mail@9jounokai.jp  fax03-3221-5076 tel03-3221-5075


昨年10月6日開催の学習会「『戦争する国』への暴走を止める」の記録ブックレット好評発売中

明文での憲法改定に先行して企てられる解釈改憲による集団的自衛権行使――特定秘密保護法を強引に制定した第二次安倍政権は、世論を一顧だにしない暴走で、一気に『戦争する国』をめざしています。許してはなりません。ぜひ、読んで運動に役立ててください。
A5判84ページ 2013年12月24日発行 
定価400円(税込・送料別途) 10冊以上1割引き 50冊以上2割引き
お申込みは九条の会事務局 Eメールmail@9jounokai.jp  FAX03-3221-5076 まで
<内容>
■沖縄の視点から見た安保・憲法の現状          
沖縄国際大学大学院教授 前泊博盛
秘密保全法――秘密にされるのは何か/占領政策の延長――日米地位協定の問題点/4・28と沖縄/61年目の節目――主権国家と宗主国/4・28と憲法――政府式典開催にこめられた意図/講和条約と安保条約/「ところで沖縄は日本語をしゃべっているのか」/「終戦」はどう決まるのか/歴史の検証と問題の先送り/沖縄の基地――「抑止力」と「ユクシ力」/平和憲法と私たちに課された問題

■安倍政権の新たな改憲戦略に立ち向かう
――「戦争する軍隊」づくりから「戦争する国」づくり   
一橋大学名誉教授 渡辺 治
はじめに
一 なぜいま、九条の改憲が本命なのか?
戦後改憲の二つの波と安倍改憲/現代改憲台頭の要因――「ともに血を流せ」というアメリカの圧力/安保体制下日本の二つの側面/政府の意図と運動の力関係でつくられた九条の政府解釈/九条の政府解釈による自衛隊の維持と活動制約の体系/九条にもとづく平和の政策体系
二 政府はどうやって自衛隊の海外派兵を実現しようとしたか?
自衛隊の海外派兵実現のための「解釈改憲」/既存の政府解釈の下での自衛隊派兵――解釈改憲の第一段階/自衛隊イラク派兵強行の理屈/銃を撃てなかった自衛隊/第一次安倍政権による明文改憲の策動/九条の会などの運動による明文改憲の挫折
三 「戦争する軍隊」づくりは解釈改憲で
アメリカの世界戦略の転換――戦争の二つの結果/直接介入主義の転換と肩代わり路線/アジア・太平洋重視路線と対中国の二面的戦略/オバマ政権の対日政策と改憲への影響/第二次安倍政権の新たな改憲戦略/安倍解釈改憲の全体像・その1集団的自衛権容認/第一次安保法制懇の四類型とその限界/安保法制懇の新たな役割/その2「戦争する軍隊」の実質づくり――侵略戦争を戦う軍隊へ
四 「戦争する国」づくりには憲法全体の改変が
「戦争する国」づくりには日本国憲法の根本的改変が不可欠/秘密保護法も/自民党「日本国憲法改正草案」は「戦争する国」づくりの構想/「戦争する国」づくりの第一歩も解釈改憲で始める――いまなぜ秘密保護法?
むすびに代えて・いま立ちあがらなければ

■会場からの質問に答えて


昨年6月8日開催の学習会「第二次安倍政権の改憲に立ち向かう」の記録ブッレット、好評、発売中。在庫が少なくなりました。ご希望の方は、お早めにお申し込みください

参議院選挙では、96条改憲派の3分の2議席獲得は阻まれましたが、自公政権が過半数を達成し、憲法をめぐる情勢は極めて厳しくなりました。
96条の先行改憲や国家安全保障基本法の制定など喫緊の問題を憲法の根幹である立憲主義の立場からていねいに論じたふたつの講演と質疑応答を収録したこのブックレットは、問題点を整理し、今後いかに対応すべきか考えるのに好適な1冊です。
自民党が改憲草案をめぐる「対話集会」も検討しているとの報道もあるいま、「第二次安倍政権の改憲に立ち向かう」ために、ぜひ読んで広めてください。
<内容>
■「立憲主義の破壊」に抗う……イラク派兵差止訴訟弁護団事務局長 川口 創
■憲法9条と96条改悪論……………………………一橋大学名誉教授 山内敏弘
■会場からの質問に答えて
■資料 自民党「日本国憲法改正草案/「日本国憲法」抜粋対照表
      国家安全保障基本法案(概要)  ほか
A5判72ページ
定価400円(税込・送料別途)
10冊以上1割引き 50冊以上2割引き
お申込みは、九条の会事務局
メールmail@9jounokai.jp fax03-3221-5076 まで


「九条の会」の新しいポスター、申し込み受付中

ひきつづき「九条の会」の新しいポスターのお申し込み受付中です。
http://www.9-jo.jp/news/news_index.html#2013poster
沖縄の赤いデイゴの花をバックにあしらい、憲法第9条を刷り込んだB3判大のものです。
04年8月から普及した最初のポスター、06年6月からの2代目のポスターに続く3代目のポスターです。安倍政権の下で強まっている改憲策動を阻むために、大いにご活用ください。

頒価は1枚50円、3枚100円。送料は別途ご負担いただきます。
1枚の場合代金50円+送料120円=170円
3枚の場合代金100円+送料140円=240円です。
ご希望に応じて何枚でも受け付けますが、送料との兼ね合いで、下記の枚数がお得です。
12枚 代金400円+送料240円=640円
27枚 代金900円+送料390円=1290円
54枚 代金1800円+送料580円=2380円
111枚 代金3700円+送料800円=4500円
258枚 代金8600円+送料900円=9500円
なお申しわけありませんが、このほかに郵便振替の手数料(窓口120円、ATM80円)もご負担ください。(この価格でご提供できるのは在庫限りです。お早目にお申し込みください)。問い合わせ、お申し込みは、九条の会事務局まで。


「九条の会」リーフレットは、いま2種類あります

 長らく色モザイクの9の表紙デザインで親しまれてきた「憲法9条、未来をひらく」のリーフレットのほかに、元気よく9の字を描いて跳ねる龍がデザインされた「憲法9条、明日をつむぐ」ができて、現在2種類をご注文に応じて発送しています。
 どちらも、「九条の会」アピール、第9条の条文、「九条の会とは」の解説のほか、9人のよびかけ人の顔写真とメッセージを収録しています。表紙は九条の会ホームページに掲載しています。いずれをご希望か、明記してお申し込みください。
 B6判(B4判4つ折) 1部10円(送料別途)
 申し込みは事務局へメールか、FAX03-3221-5076、電話03-3221-5075で


ブックレット「加藤周一が語る」をまだお読みでない方に

 「見逃してならないのは、やはりなし崩しということ。変化が小さいから見逃していいのではなくて、小さい変化にこそ注意すべきだと私は思います」――明文改憲に先立って解釈によって集団的自衛権の行使を可能にしようとするう安倍内閣の出現を見越していたかのような警句の数々。2008年12月に亡くなられた加藤周一さんが最晩年に語られた言葉を心に刻み、意思表明していきたいものです。
 朝日カルチャーセンターでの2回の対談が収められています。まだお読みでない方はどうぞ読んでください。
■ブックレット「加藤周一が語る」/聞き手:小森陽一(東京大学教授・九条の会事務局長)
○憲法9条から日本と世界を考える(2007年12月1日)
○戦争は、どのようにして始まるのか(2008年4月26日)
A5判56ページ 300円・送料別途 10冊以上1冊250円


九条の会講演会はすべてDVDになっています

■2012年9月29日開催<三木睦子さんの志を受けついで 九条の会講演会――今、民主主義が試されるとき> 大江健三郎さん、奥平康弘さん、澤地久枝さんの講演を収録したDVDができました。三木睦子さんが2007年の九条の会学習会で、ときの安倍首相にむけて語られた「あなたのおじいちゃまはねぇ」も、添付のカードに印刷。
全140分 頒価1500円(税込 送料別途)

■2011年6月4日開催<未来世代にのこすもの 私たちは何を「決意」したか――九条の会講演会>
全150分 1500円(税込 送料別途)

■2010年6月19日開催<井上ひさしさんの志を受けついで 九条の会講演会――日米安保の50年と憲法9条>
全122分 頒価1700円(税込 送料別途)

■2009年6月2日開催<九条の会講演会 加藤周一さんの志を受けついで>
全101分 頒価1500円(税込 送料別途)

■2008年3月8日開催<九条の会講演会 小田実さんの志を受けついで>
2枚組 全211分 頒価2500円(税込 送料別途)

■2005年7月30日開催<九条の会有明講演会>
全135分 頒価1500円(税込 送料別途)

■2004年7月24日開催<憲法9条、いまこそ旬 九条の会発足記念講演会>
全124分 頒価1500円(税込 送料別途)

いずれも九条の会事務局に、メール、FAX03-3221-5076、電話03-3221-5075でお申し込みください。


憲法セミナーブックレット

 2006年11月から始まり、現在第10回まで開催された憲法セミナーはブックレットになっています。毎回の講演と参加者の質問への応答が収録されています。各冊300円、同じブックレットを10冊以上お申し込みの場合は1冊あたり250円(いずれも税込・送料別途)になります。ただし第1回、第2回、第6回は品切れで、コピーを200円でおわけしています。
 九条の会事務局に、メール、FAX03-3221-5076、電話03-3221-5075でお申し込みください。

■第1回 アジアの平和を九条の心で
◇加藤周一/憲法セミナー開催にあたって
◇澤地久枝/志が重なり合って力となる
◇辻井喬/将来を若者に託すにあたっての処方箋 

■第2回 国際紛争の解決は九条の心で
◇小田実/「小さな人間」の行動が世界をつくる 
◇伊勢ア賢治/憲法9条と日本の平和貢献 

■第3回 いま語る 九条の心
◇鶴見俊輔/自分という根拠に立って
◇有馬ョ底/仏陀の教えと憲法九条

■第4回 戦争をする国にさせない
◇池田香代子/私たちの夢に「国家」はいらない
◇奥平康弘/蹴られてきたボールは蹴り返そう

■第5回 九条で平和をつくる――メディア報道と憲法問題
◇明珍美紀/平和をつくるネットワークを
◇井上ひさし/ひとの都合では死なない

■第6回 人間らしく生きる――憲法第九条と二五条
◇暉峻淑子/どうしてイラクの子どもが殺されなければいけないのか
◇湯浅誠/貧困問題と憲法九条
◇大江健三郎/憲法に希望を託して

■第7回 憲法九条の輝きを日本に世界に
◇アーサー・ビナード/アメリカはだれだ? 日本はどこへ?
◇澤地久枝/未来を決めるのは「市民」

■第8回 憲法九条と戦争の記憶
◇加藤多一/北海道で考える私・反戦のこころ
◇大江健三郎/加藤周一さんと意志的に生きること

■第9回 憲法9条が生きる日本に
◇渡辺治/民主党政権と憲法の行方
◇大江健三郎/民主主義の後退を見逃してはいないか

■第10回 核のない平和な世界と憲法9条
◇平岡 敬/核廃絶と創り出す平和 
◇高遠菜穂子/命に国境はない―イラク戦争とは何だったのか?


「九条の会全国交流集会報告集」およびDVD「九条の会全国交流集会 全体会の記録 」

 九条の会全国交流集会は、2006年、2007年、2008年、そして2011年と4回、全国各地からのたくさんの方に参加していただいて開催されています。毎回の呼びかけ人の問題提起を込めたあいさつと各地・各界からの活動報告が収録されたDVDと報告集は、活動のヒントと励ましになると好評を得てきました。

「第4回九条の会全国交流集会」
報告集/B5判64頁、頒価500円 DVD/130分、頒価1500円

「第3回九条の会全国交流集会」
報告集/B5判92頁、頒価800円 DVD/159分、頒価1500円

「第2回九条の会全国交流集会」
報告集/B5判88頁、頒価800円(品切れ) DVD/151分、頒価1500円

「第1回九条の会全国交流集会」
報告集/B5判116頁、頒価1000円 DVD/85分、頒価1300円

いずれも税込、送料別途。まとめてのご注文には割引いたします。
お申込み・問い合わせは九条の会事務局へ

各地から(全国の草の根にはこんなに多彩な活動がある!)

掲載原稿を募集しています。本欄に掲載希望の方はmag@9jounokai.jpに投稿して下さい。掲載は原則として「九条の会」関係の催しに限り、1行事1回掲載とします。このメルマガは毎月10日、25日発行です。投稿される方は発行日の5日前までにお願い致します。原稿はできるだけチラシなどの添付ではなく、掲載形式でデータを作ってお送りください。編集に際して若干、手を加える場合があります。(編集部)  


若葉台「九条の会」(神奈川県横浜市)

3月勉強会「育鵬社公民教科書を考える(2)」
日時:3月26日(水)10:00〜11:30
会場:若葉台地区センター・会議室
講師:元・横浜市立中学校社会科教員
参加費:無料
主催:若葉台「九条の会」
http://daiku1206.blog.fc2.com/


第九条の会ヒロシマ(広島県)

第九条の会ヒロシマ22周年特別講演会:科学者が語り合う戦争と平和憲法
日時:3月29日(土)13:30〜15:30
講師:益川敏英さん(名古屋大学素粒子宇宙起源研究機構長、ノーベル物理学賞受賞)/松田正久さん(愛知教育大学学長)
会場:広島平和記念資料館BFメモリアルホール(広島平和公園内)
参加費:999円(高校生以下、障がい者無料)
主催:第九条の会ヒロシマ
共催:広島県9条の会ネットワーク
連絡先:070−5052−6580(藤井)


憲法9条をまもる瀬戸の会(愛知県瀬戸市)

緊急学習会:日本を戦争をする国にするのはやめて
日時:3月29日(土)午後1時半
場所:パルティせと4階マルチメディアルーム(尾張瀬戸駅前)
講師:濱島将周弁護士(秘密保全法に反対する愛知の会事務局長)
主催:憲法9条をまもる瀬戸の会


おがわ町九条の会(埼玉県小川町)

第八回町民コンサート
日時:4月5日(土)午後2時〜
会場:パトリア小川 ふれ合いホール
参加費:前売り1,000円、当日1,200円(高校生以下、障碍者500円)
主催:おがわ町九条の会 http://www.ogawa9jo.com/
後援:小川町 小川町教育委員会
連絡先:0493(74)1138(渡辺)/0493(73)0291(富田)


栄区九条の会(神奈川県横浜市)

学習会:集団的自衛権と安倍政権が目指す安全保障政策
日時:4月6日(日)14時〜16時 
講師:永山茂樹氏(憲法学者、東海大学法科大学院教授)
会場:地球市民かながわプラザ(あーすぷらざ)1階会議室(JR根岸線本郷台駅下車徒歩3分)
参加費:無料
主 催:栄区九条の会
連絡先:電話/Fax045-833-6090木村


泉パークタウン九条の会(宮城県仙台市泉区)

放射能と向き合う会in泉パークタウン
期日:4月12日(土)14時〜17時
テーマ:「原発事故からの避難・そして今〜原発事故の残したもの〜」
お話:石井優さん厚子さんご夫妻(原発事故による福島県内から宮城県内への避難者58人が国と東電を提訴した「故郷(ふるさと)喪失損害賠償請求原告団」に参加。居住制限区域・福島県富岡町に住居があり,現在泉パークタウン在住)
場所:仙台市泉区高森市民センター第2・3集会室
主催:仙台市泉区 泉パークタウン九条の会
共催:放射能と向き合う会・泉パークタウン
連絡先:090−8252−6685(手代木)
仙台市泉区 泉パークタウン九条の会ブログ
http://sky.geocities.yahoo.co.jp/gl/tesisanak
放射能と向き合う会in泉パークタウンブログ
http://hsnizumi.blog.fc2.com/


鳥取市「9条の会」(鳥取県鳥取市)

憲法学習講座
日時:4月12日(土)14時〜16時
会場:わらべ館いべんとほーる(鳥取市西町)
演題:「おもちゃといくさ」
講師:長嶺泉子さん(わらべ館専門員)
入場料:無料
連絡先:(小橋)携帯 090−9501−6789


天竜平和を守る会(九条の会)(静岡県浜松市)

学習講演会『秘密保護法と集団的自衛権そして憲法9条』 
日時:4月13日(日)13:30〜16:00
講師:小笠原里夏弁護士
会場:浜松市二俣協働センター(もと二俣公民館)053-926-1244
入場無料
主催:天竜平和を守る会(九条の会)
問合せ先:鈴木忠美(会長)053-925-4396 米山正秀(事務局)053-926-1463


九条の会・はつかいち(広島県廿日市市)

憲法のつどい「安倍政権の『危険』な話〜日本をどこに運ぶのか〜」
日時:4月19日(土)午後2時〜
講演:半田滋さん(東京新聞論説委員兼編集委員)
場所:廿日市商工保健会館交流プラザ1Fホール
参加費:800円(学生、障がい者無料)
主催:九条の会・はつかいち
連絡先:090−3373−5083(新田)


中野南部9条の会(東京都中野区)

ヒミツ保護法ってなに!?どうなるの!?
日時:4月19日(土)午後1時30分〜
講師:杉浦ひとみさん(東京アドヴォカシー法律事務所弁護士)
会場:南中野区民活動センター洋室1、2号
主催:中野南部9条の会
連絡先:090−4671−7804(塚原)


落合・中井九条の会(東京都新宿区)

第106回落合・中井九条のつどい「安倍首相の暴走と憲法」
                     /立正大学教授金子勝さんによる憲法講座第3回
とき:4月20日(日)14時〜16時 
場所:落合第二地域センター2階大会議室AB(新宿区中落合4-17-13)
主催:落合・中井九条の会
http://homepage2.nifty.com/otiainakaikyujo/index.htm
連絡先:木村 隆(電話・FAX)03−3951−0573


東京北法律・九条の会(東京都北区)

DVD「100,000年後の安全」(誰にも保障できない10万年後の安全。放射性廃棄物の埋蔵をめぐって、未来の地球の安全を問いかけるドキュメンタリー)の上映と意見交換
日時:4月24日(木)午後6時〜
場所:北法ビル3階「会議室」(北区役所の真向かい/JR京浜東北線王子駅「北口」・地下鉄南北線王子駅より徒歩5分)
参加費:無料(ご参加いただける方は、4月20日までに下記連絡先へ住所・氏名・電話番号をFAXでお知らせください)
主催:東京北法律・九条の会
連絡先:電話03−3907−2105 FAX03−3907−2183
http://kitahou.bengo-shi.com/


ふじさわ九条の会(神奈川県藤沢市)

9周年記念講演:アーサー・ビナードさん(詩人)&ピースパレード
日時:4月26日(土)13:30〜
演題:美しい「アベリカ」へようこそ
音楽:青い空合唱団(藤沢合唱団とひまわり園の子どもたち)
場所:藤沢市民会館ホール
参加費:500円(当日700円)
ピースパレードあります
主催:ふじさわ九条の会
共催:地域九条の会
連絡先:090−1265−0282(斎藤)、0466−34−5843(島田)


九条の会.ひがしなだ(神戸市東灘区)

「ドイツ現代史に学ぶ講演会」
日時:4月26日(土)午後6時開場、6時半開演
会場:東灘区民センター第1会議室(8階)(JR住吉駅東へ3分)
講師:根津茂さん(真宗大谷派僧侶/甲南高等学校・中学校非常勤講師)
演題:ドイツと日本の戦争責任〜『アンネの日記』をめぐって
参加費:500円
主催:九条の会.ひがしなだ
連絡先:TEL090-7366-9420(中村)


俳人「九条の会」

新緑のつどい
日時:5月3日(土・祝)午後1時30分開会(1時開場)
会場:北とぴあ14階スカイホール(JR京浜東北線・王子駅北口より徒歩2分 東京メトロ南北線・王子駅5番出口直結)
講演:許すまじ!「戦争をする国へ」 野呂法夫氏(東京新聞千葉支局長)
   「手足をもいだ丸太にしてかへし」―川柳作家 鶴彬のこと―太田土男氏(俳人)
参加費:1000円(当日受付で)
申込み:郵便番号・住所・氏名・電話番号・参加希望者人数を書いて俳人「九条の会」まで。折り返し「入場整理はがき」を送ります。
主催:俳人「九条の会」
連絡先:〒114-0022 東京都北区王子本町1−28−14
TEL&FAX03−3909−1228

活動報告

(メルマガ編集部より) 各地の「活動報告」の原稿をお送り下さい。さまざまな取り組みをできるだけ500字程度にまとめて、編集部までメールでお送り下さい。「こんな活動もある」「こんな運動もできる」「私たちもやってみようか」、さまざまな感想が期待されます。原稿は編集の都合上、若干、手を入れる場合があります。お待ちします。


活動報告〜鹿児島での第5回9条ランの取り組み

今年も5月11日、鹿児島の県下一周コースの垂水から国分まで40キロ余り、憲法9条の大切さを訴えて、宣伝カーとランナーのリレーで、平和の訴えをします。
昨年は16名の参加。今年は、神戸の仲間3人も特別参加されます。
朝8時垂水スタート、1区間10キロ余り、ゆっくり、手を振り、マイクでも訴えます。参加費一人1000円、参加希望は、携帯090−2516−3769(夕方19時過ぎに) 松下賢治まで


活動報告〜憲法9条守る会が永平寺町に発足 世話人代表に旧松岡町長(福井新聞3月16日報道記事)

http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/society/49220.html
戦争放棄をうたう憲法9条を守ろうと、意義を訴える「ピースフェスティバルin永平寺」が16日、福井県永平寺町の永平寺開発センターで開かれ、「永平寺九条の会」が正式に発足した。
改憲の動きが強まる中、町民約30人が呼び掛け人となり、昨年12月に同会の準備会を開催。初の総会とともにフェスティバルを開き、9条の大切さをアピールすることにした。
総会では今後の取り組みや会則を確認し、世話人代表に旧松岡町長の土肥春夫さん(85)の選任を承認。会場には福井空襲や広島・長崎の原爆の写真パネルなどが展示された。
また福井大名誉教授の山本富士夫さん(73)が「父・山本武の従軍日記〜語り伝えたいこと〜」と題して講演。父親の悲惨な体験を紹介し「純朴な農民を、戦地で残虐行為をする悪魔に変えるような戦争を二度と起こしてはならない」と訴えた。
活動資金をカンパで賄う同会では、賛同者を募っている。問い合わせは事務局長の村国明雄さん(76)=電話0776(61)0573。


編集後記〜解釈改憲 国会・国民の議論飛ばす 揺らぐ立憲主義

22日の東京新聞の1面トップの見出しがこうだったのです。本当にそうだと思いました。国会や国民の議論にはからず、政権の独断で憲法解釈を変えてしまうのは、まさにナチスの手口です。このような事態を前にして、私たち主権者はいまこそ、それぞれの意志で行動するときではないでしょうか。(T)