九条の会第5回全国交流集会の記録(報告集・全体会DVD・シンポジウムパンフレット)が、できあがりました

昨年11月16日に東京・日本教育会館で開催した九条の会第5回全国交流集会の記録です。終日行われた会の全容をおさめた報告集、全体会を収録したDVD、今回初めての企画で参加者から好評を得たシンポジウムの記録に追記と資料集を加えたパンフレットの3種類です。報告集、パンフレットはお求めの部数に応じて割引も設定しました。ぜひ、お申し込みください。

◆九条の会第5回全国交流集会報告集
[内容]
開会あいさつ 
「九条の会」よびかけ人あいさつ
特定秘密保護法案へトコトン抗して(奥平康弘)/小さな決意(澤地久枝)/二つのフランス語(大江健三郎)
地域・分野の「九条の会」からの報告 
県内全域へのチラシ配布運動に取り組んで/ 全国・全県に首長(市町村長)九条の会を/文化と憲法を柱に100回のつどい/(訴え)ピース・ナイト9の取り組みについて(訴え)
シンポジウム――集団的自衛権行使容認と憲法  
パネリスト:浦田一郎(明治大学教授)、柳澤協二(元内閣官房副長官補)  
大分散会での発言から
大判チラシを県内全世帯の3分の1に配布して/北陸3県ブロック交流集会の経験/9月9日を「九条の日」に/未来を担う子どもたちの命と平和を 
分散会・分科会の報告 
資料 アピール「集団的自衛権行使による『戦争する国』づくりに反対する国民の声を」

B5判68ページ 定価500円(税込・送料別途) 10冊以上の場合1冊400円

◆DVD 九条の会第5回全国交流集会 全体会の記録
[内容]
開会あいさつ /「九条の会」よびかけ人あいさつ/地域・分野の「九条の会」からの報告 

全99分(部分での視聴可) 定価1300円(税込・送料別途)

◆パンフレット「シンポジウム―集団的自衛権行使容認と憲法」 
報告集に収められた内容に加え、パネリストの追記と関係する資料を豊富に収録しました。
[内容]
第一部 問題提起:憲法と集団的自衛権──憲法解釈の変更を中心に/安倍政権は何を考えているのか?
第二部 問題提起を深める質疑の時間:政府の「自衛力論」がもつ軍事力制約の論理/立憲主義とは何か/安倍政権の特異性は安倍個人の志向によるのか、保守支配層の総意か/自民党政治をみる二つの視点 
第三部 ふたりのパネリストの応答 
第四部 まとめと追記 
資料集 自民党「日本国憲法改正草案」抜粋/「安全保障の法的基盤の再構築に関する懇談会」メンバー/安保法制懇第四回会合における安倍首相あいさつ/特定秘密保護法「別表」/国家安全保障基本法案(概要)

A5判64ページ 定価300円(税込・送料別途) 
10冊以上1冊250円  50冊以上1冊200円

お申込みは、九条の会事務局 
mail@9jounokai.jp  fax03-3221-5076 tel03-3221-5075


昨年10月6日開催の学習会「『戦争する国』への暴走を止める」の記録ブッレット好評発売中

明文での憲法改定に先行して企てられる解釈改憲による集団的自衛権行使――特定秘密保護法を強引に制定した第二次安倍政権は、世論を一顧だにしない暴走で、一気に『戦争する国』をめざしています。許してはなりません。ぜひ、読んで運動に役立ててください。
A5判84ページ 2013年12月24日発行 
定価400円(税込・送料別途) 10冊以上1割引き 50冊以上2割引き
お申込みは九条の会事務局 Eメールmail@9jounokai.jp  FAX03-3221-5076 まで
<内容>
■沖縄の視点から見た安保・憲法の現状          
沖縄国際大学大学院教授 前泊博盛
秘密保全法――秘密にされるのは何か/占領政策の延長――日米地位協定の問題点/4・28と沖縄/61年目の節目――主権国家と宗主国/4・28と憲法――政府式典開催にこめられた意図/講和条約と安保条約/「ところで沖縄は日本語をしゃべっているのか」/「終戦」はどう決まるのか/歴史の検証と問題の先送り/沖縄の基地――「抑止力」と「ユクシ力」/平和憲法と私たちに課された問題
■安倍政権の新たな改憲戦略に立ち向かう
――「戦争する軍隊」づくりから「戦争する国」づくり   
一橋大学名誉教授 渡辺 治
はじめに
一 なぜいま、九条の改憲が本命なのか?
戦後改憲の二つの波と安倍改憲/現代改憲台頭の要因――「ともに血を流せ」というアメリカの圧力/安保体制下日本の二つの側面/政府の意図と運動の力関係でつくられた九条の政府解釈/九条の政府解釈による自衛隊の維持と活動制約の体系/九条にもとづく平和の政策体系
二 政府はどうやって自衛隊の海外派兵を実現しようとしたか?
自衛隊の海外派兵実現のための「解釈改憲」/既存の政府解釈の下での自衛隊派兵――解釈改憲の第一段階/自衛隊イラク派兵強行の理屈/銃を撃てなかった自衛隊/第一次安倍政権による明文改憲の策動/九条の会などの運動による明文改憲の挫折
三 「戦争する軍隊」づくりは解釈改憲で
アメリカの世界戦略の転換――戦争の二つの結果/直接介入主義の転換と肩代わり路線/アジア・太平洋重視路線と対中国の二面的戦略/オバマ政権の対日政策と改憲への影響/第二次安倍政権の新たな改憲戦略/安倍解釈改憲の全体像・その1 集団的自衛権容認/第一次安保法制懇の四類型とその限界/安保法制懇の新たな役割/その2「戦争する軍隊」の実質づくり――侵略戦争を戦う軍隊へ
四 「戦争する国」づくりには憲法全体の改変が
「戦争する国」づくりには日本国憲法の根本的改変が不可欠/秘密保護法も/自民党「日本国憲法改正草案」は「戦争する国」づくりの構想/「戦争する国」づくりの第一歩も解釈改憲で始める――いまなぜ秘密保護法?
むすびに代えて・いま立ちあがらなければ
■会場からの質問に答えて


6月8日開催の学習会「第二次安倍政権の改憲に立ち向かう」の記録ブッレット、好評、発売中。在庫が少なくなりました。ご希望の方は、お早めにお申し込みください。

参議院選挙では、96条改憲派の3分の2議席獲得は阻まれましたが、自公政権が過半数を達成し、憲法をめぐる情勢は極めて厳しくなっております。
96条の先行改憲や国家安全保障基本法の制定など喫緊の問題を憲法の根幹である立憲主義の立場からていねいに論じたふたつの講演と質疑応答を収録したこのブックレットは、問題点を整理し、今後いかに対応すべきか考えるのに好適な1冊です。
自民党が改憲草案をめぐる「対話集会」も検討しているとの報道もあるいま、「第二次安倍政権の改憲に立ち向かう」ために、ぜひ読んで広めてください。
<内容>
「立憲主義の破壊」に抗う……イラク派兵差止訴訟弁護団事務局長 川口 創
憲法9条と96条改悪論……………………………一橋大学名誉教授 山内敏弘
会場からの質問に答えて
資料 自民党「日本国憲法改正草案/「日本国憲法」抜粋対照表
   国家安全保障基本法案(概要)  ほか
A5判72ページ
定価400円(税込・送料別途)
10冊以上1割引き 50冊以上2割引き
お申込みは、九条の会事務局
メールmail@9jounokai.jp fax03-3221-5076 まで


「九条の会」の新しいポスター、申し込み受付中

ひきつづき「九条の会」の新しいポスターのお申し込み受付中です。
http://www.9-jo.jp/news/news_index.html#2013poster
沖縄の赤いデイゴの花をバックにあしらい、憲法第9条を刷り込んだB3判大のものです。
04年8月から普及した最初のポスター、06年6月からの2代目のポスターに続く3代目のポスターです。安倍政権の下で強まっている改憲策動を阻むために、大いにご活用ください。

頒価は1枚50円、3枚100円。送料は別途ご負担いただきます。
1枚の場合代金50円+送料120円=170円
3枚の場合代金100円+送料140円=240円です。
ご希望に応じて何枚でも受け付けますが、送料との兼ね合いで、下記の枚数がお得です。
12枚 代金400円+送料240円=640円
27枚 代金900円+送料390円=1290円
54枚 代金1800円+送料580円=2380円
111枚 代金3700円+送料800円=4500円
258枚 代金8600円+送料900円=9500円
なお申しわけありませんが、このほかに郵便振替の手数料(窓口120円、ATM80円)もご負担ください。(この価格でご提供できるのは在庫限りです。お早目にお申し込みください)。問い合わせ、お申し込みは、九条の会事務局まで。


「九条の会」リーフレットは、いま2種類あります

長らく色モザイクの9の表紙デザインで親しまれてきた「憲法9条、未来をひらく」のリーフレットのほかに、元気よく9の字を描いて跳ねる龍がデザインされた「憲法9条、明日をつむぐ」ができて、現在2種類をご注文に応じて発送しています。
どちらも、「九条の会」アピール、第9条の条文、「九条の会とは」の解説のほか、9人のよびかけ人の顔写真とメッセージを収録しています。表紙は九条の会ホームページに掲載しています。いずれをご希望か、明記してお申し込みください。
B6判(B4判4つ折) 1部10円(送料別途)
申し込みは事務局へメールか、FAX03-3221-5076、電話03-3221-5075で。


ブックレット「加藤周一が語る」をまだお読みでない方に

「見逃してならないのは、やはりなし崩しということ。変化が小さいから見逃していいのではなくて、小さい変化にこそ注意すべきだと私は思います」――明文改憲に先立って解釈によって集団的自衛権の行使を可能にしようとするう安倍内閣の出現を見越していたかのような警句の数々。2008年12月に亡くなられた加藤周一さんが最晩年に語られた言葉を心に刻み、意思表明していきたいものです。
朝日カルチャーセンターでの2回の対談が収められています。まだお読みでない方はどうぞ読んでください。
■ブックレット「加藤周一が語る」/聞き手:小森陽一(東京大学教授・九条の会事務局長)
○憲法9条から日本と世界を考える(2007年12月1日)
○戦争は、どのようにして始まるのか(2008年4月26日)
A5判56ページ 300円・送料別途 10冊以上1冊250円


九条の会講演会はすべてDVDになっています

■2012年9月29日開催<三木睦子さんの志を受けついで 九条の会講演会――今、民主主義が試されるとき>
大江健三郎さん、奥平康弘さん、澤地久枝さんの講演を収録したDVDができました。三木睦子さんが2007年の九条の会学習会で、ときの安倍首相にむけて語られた「あなたのおじいちゃまはねぇ」も、添付のカードに印刷。
全140分 頒価1500円(税込 送料別途)

■2011年6月4日開催<未来世代にのこすもの 私たちは何を「決意」したか――九条の会講演会>
全150分 1500円(税込 送料別途)

■2010年6月19日開催<井上ひさしさんの志を受けついで 九条の会講演会――日米安保の50年と憲法9条>
全122分 頒価1700円(税込 送料別途)

■2009年6月2日開催<九条の会講演会 加藤周一さんの志を受けついで>
全101分 頒価1500円(税込 送料別途)

■2008年3月8日開催<九条の会講演会 小田実さんの志を受けついで>
2枚組 全211分 頒価2500円(税込 送料別途)

■2005年7月30日開催<九条の会有明講演会>
全135分 頒価1500円(税込 送料別途)

■2004年7月24日開催<憲法9条、いまこそ旬 九条の会発足記念講演会>
全124分 頒価1500円(税込 送料別途)

いずれも九条の会事務局に、メール、FAX03-3221-5076、電話03-3221-5075でお申し込みください。


憲法セミナーブックレット

2006年11月から始まり、現在第10回まで開催された憲法セミナーはブックレットになっています。毎回の講演と参加者の質問への応答が収録されています。各冊300円、同じブックレットを10冊以上お申し込みの場合は1冊あたり250円(いずれも税込・送料別途)になります。ただし第1回、第2回、第6回は品切れで、コピーを200円でおわけしています。
九条の会事務局に、メール、FAX03-3221-5076、電話03-3221-5075でお申し込みください。

■第1回 アジアの平和を九条の心で
◇加藤周一/憲法セミナー開催にあたって
◇澤地久枝/志が重なり合って力となる
◇辻井喬/将来を若者に託すにあたっての処方箋 

■第2回 国際紛争の解決は九条の心で
◇小田実/「小さな人間」の行動が世界をつくる 
◇伊勢ア賢治/憲法9条と日本の平和貢献 

■第3回 いま語る 九条の心
◇鶴見俊輔/自分という根拠に立って
◇有馬ョ底/仏陀の教えと憲法九条

■第4回 戦争をする国にさせない
◇池田香代子/私たちの夢に「国家」はいらない
◇奥平康弘/蹴られてきたボールは蹴り返そう

■第5回 九条で平和をつくる――メディア報道と憲法問題
◇明珍美紀/平和をつくるネットワークを
◇井上ひさし/ひとの都合では死なない

■第6回 人間らしく生きる――憲法第九条と二五条
◇暉峻淑子/どうしてイラクの子どもが殺されなければいけないのか
◇湯浅誠/貧困問題と憲法九条
◇大江健三郎/憲法に希望を託して

■第7回 憲法九条の輝きを日本に世界に
◇アーサー・ビナード/アメリカはだれだ? 日本はどこへ?
◇澤地久枝/未来を決めるのは「市民」

■第8回 憲法九条と戦争の記憶
◇加藤多一/北海道で考える私・反戦のこころ
◇大江健三郎/加藤周一さんと意志的に生きること

■第9回 憲法9条が生きる日本に
◇渡辺治/民主党政権と憲法の行方
◇大江健三郎/民主主義の後退を見逃してはいないか

■第10回 核のない平和な世界と憲法9条
◇平岡 敬/核廃絶と創り出す平和 
◇高遠菜穂子/命に国境はない―イラク戦争とは何だったのか? 


「九条の会全国交流集会報告集」およびDVD「九条の会全国交流集会 全体会の記録 」

九条の会全国交流集会は、2006年、2007年、2008年、そして2011年と4回、全国各地からのたくさんの方に参加していただいて開催されています。毎回の呼びかけ人の問題提起を込めたあいさつと各地・各界からの活動報告が収録されたDVDと報告集は、活動のヒントと励ましになると好評を得てきました。

「第4回九条の会全国交流集会」
報告集/B5判64頁、頒価500円 DVD/130分、頒価1500円

「第3回九条の会全国交流集会」
報告集/B5判92頁、頒価800円 DVD/159分、頒価1500円

「第2回九条の会全国交流集会」
報告集/B5判88頁、頒価800円(品切れ) DVD/151分、頒価1500円

「第1回九条の会全国交流集会」
報告集/B5判116頁、頒価1000円 DVD/85分、頒価1300円

いずれも税込、送料別途。まとめてのご注文には割引いたします。
お申込み・問い合わせは九条の会事務局へ

各地から(全国の草の根にはこんなに多彩な活動がある!)

掲載原稿を募集しています。本欄に掲載希望の方はmag@9jounokai.jpに投稿して下さい。掲載は原則として「九条の会」関係の催しに限り、1行事1回掲載とします。このメルマガは毎月10日、25日発行です。投稿される方は発行日の5日前までにお願い致します。原稿はできるだけチラシなどの添付ではなく、掲載形式でデータを作ってお送りください。編集に際して若干、手を加える場合があります。(編集部)  


山の手「九条の会」(北海道札幌市西区)

講演会「改憲をめぐる情勢と私たちの課題」
とき:1月25日(土) 午後1時半
講師:齋藤 耕さん(弁護士:齋藤・山内法律事務所 北海道憲法会議事務局長)
会場:西区民センター
参加費:500円(高校生無料)
主催:「九条の会」に賛同する「山の手の会」
連絡先:(橋本順子)tel011-642-8026 fax011-613-9694


愛知宗教者九条の会(愛知県)

結成8周年の集い
日時:2月1日(土)13:30より
記念講演
講題:これからの日本のゆくえ――憲法改正問題を切り口として――
講師:森一弘先生(カトリック東京教区前補佐司教)
会場:名古屋・東別院会館萩の間(地下鉄名城線「東別院」駅より徒歩5分)
入場無料 どなたでも参加できます


「九条」太田市民の会(群馬県太田市)

7周年記念のつどい――作家・雨宮処凛さんと思いきりトーク
日時:2月2日(日)13:15受付開始 13:30開会
雨宮処凛さんとトーク 憲法・平和、貧困、脱原発などをお話しします
瀧口道生さん(医師・群馬中央医療生協理事長)
 三角俊文さん(弁護士・みかど法律事務所長)
 北爪亜実さん(作業療法士・太田協立診療所職員)
アトラクション「歌で楽しむ30分」
野村シズヱさん(歌) 恩田扶慈子さん(ピアノ) 
混声合唱団もみの木 茂木亨さん(ピアノ) 
場所:太田社会教育総合センターホール
参加券:500円
主催:「九条」太田市民の会
共催:宝泉9条の会 協立診療所職員9条の会
連絡先:「九条」太田市民の会事務局 TEL0276−46−3248


グリーン九条の会(北海道札幌市)

第7回例会「品川正治さんが問いかけたもの」― 品川正治さんを語り継ぐ ―
日時:2月8日(土)18時より
第1部 基調講演:小森陽一(九条の会事務局長/東京大学教授)
演題:品川正治『戦後歴程』(岩波書店)が問いかけるもの
パネルディスカッション:「我々のこれまでとこれから」品川正治さんを偲んで
第2部 懇談 食事
場所:ニューオータニイン札幌(札幌市中央区北2条西1丁目)
定員:30名
会費:3000円(食事付)
主催:グリーン九条の会
連絡先:green9zyonokai@gmail.com


日吉地域九条の会(神奈川県横浜市港北区)

小林多喜二没後81年〜あの暗黒の時代といまを考える〜
日時:2月8日(土)14:00〜
講師:相原 進さん(日本民主主義文学会会員、多喜二・百合子研究会会員)
場所:日吉本町地域ケアプラザ(日吉台中学校すぐ南)
参加費:200円
主催:日吉地域九条の会
連絡先:045−563−9175(小嶋)


ぬまづ憲法9条の会(静岡県沼津市)

学習討論会「秘密保護法・集団的自衛権 日本はどうなる」
日時:2月8日(土)13:30〜16:00 
講師:渡辺久丸氏(島根大学名誉教授)
会場:沼津市民文化センター第3練習室
参加資料代:500円
主催:ぬまづ憲法9条の会
連絡先:神田健夫(Tel・Fax055−921−7755)


九条の会さかど(埼玉県坂戸市)

「早春のつどい」
日時:2月9日(日)10〜12時 
講演:『史実をもって安倍・石原両氏の「押し付け憲法」論を打ち破る!』
講師:岩田行雄氏
(昼食後、フリートーキングがあります)
場所:坂戸駅前集会施設(東武東上線坂戸駅徒歩3分)
参加費:無料(弁当飲食費実費1500円)
参加申し込み:2月6日(木)まで
主催:九条の会さかど
連絡先:栗原(Tel・Fax049−283−4723) sakado-j@9jo.jp


横須賀市民九条の会(神奈川県横須賀市)

前泊博盛講演会「なぜ米軍は70年も日本にいるの?」
日時:2月14日(金)開場18:15 開演18:30 終演21:00
講師:前泊博盛さん(沖縄国際大学大学院教授)
会場:横須賀芸術劇場ベイサイド・ポケット
参加費:一般=前売800円、当日1000円 学生・障がい者=400円
筆記通訳、託児あります
主催:前泊博盛講演会実行委員会/横須賀市民九条の会
連絡先:岡本旦夫(090-8080−9335)


東郷9条の会(愛知県東郷町)

講演と音楽のつどい
日時:2月16日(日)開演10時(開場9時30分)
講演:「暴走・安倍政権と憲法九条」
講師:菅原真氏(名古屋市立大学准教授)
ミニコンサート:八竜リバティーバンド
場所:東郷町町民会館大会議室
資料代:大人500円(高校生以下無料)
主催:東郷9条の会
連絡先:三宅(0561ー38ー0396)


九条の会.ひがしなだ(神戸市東灘区)

8周年記念講演会・総会
日時:2月23日(日)13:00開場、13:30開演
場所:東灘区民センター第1・第2会議室(8階)、(JR住吉駅東南徒歩2分)
講師:前泊博盛氏(沖縄国際大学教授)
テーマ:知ってはいけない!本当の日本の憲法、人権、安保、民主主義の現実
成功協力券:500円
主催:九条の会.ひがしなだ
協賛:9条の心ネットワーク、芦屋「九条の会」、灘区九条の会、宝塚九条の会
    お芝居大好き!九条の会〜テアトル9、NHK問題を考える会(兵庫)
    市民社会フォーラム
連絡先:090−7366−9420(中村) 


長良九条の会(岐阜県岐阜市)

講演会:「アベノファシズムってなに? どう立ち向かうのか?」
日時:2月23日(日)午後2時〜
講師:吉田千秋さん(元岐阜大学教授 岐阜九条の会世話人)
場所:北部コミュニティセンター防災室
主催:長良九条の会(岐阜市)


憲法9条・25条を守る大阪の障害者・府民の会(大阪府)

けんぽう講演会「特定秘密保護法のねらいは何か」
日時:2月27日(木)午後7時〜9時
場所;大阪市立いきいきエイジングセンター第一研修室(地下鉄谷町線・堺筋線「南森町」駅下車4号B出口徒歩約6分)
講師:向井啓介弁護士(豊中総合法律事務所)
資料代:500円
主催:憲法9条・25条を守る大阪の障害者・府民の会
連絡先:06(6697)9144 Fax06(6697)9059 E-mail osaka@kyosaren.or.jp
(メルマガ編集部より)各地の「活動報告」の原稿をお送り下さい。さまざまな取り組みをできるだけ500字程度にまとめて、編集部までメールでお送り下さい。「こんな活動もある」「こんな運動もできる」「私たちもやってみようか」、さまざまな感想が期待されます。原稿は編集の都合上、若干、手を入れる場合があります。お待ちします。

活動報告

(メルマガ編集部より) 各地の「活動報告」の原稿をお送り下さい。さまざまな取り組みをできるだけ500字程度にまとめて、編集部までメールでお送り下さい。「こんな活動もある」「こんな運動もできる」「私たちもやってみようか」、さまざまな感想が期待されます。原稿は編集の都合上、若干、手を入れる場合があります。お待ちします。


活動報告〜世田谷の爆音問題の講演会を開催〜世田谷成城・祖師谷九条の会(東京都世田谷区)

 私たち世田谷成城・祖師谷九条の会では世田谷の空が爆音で最近特に「うるさくなった」のではないかということで、成城・祖師谷地区の上空を飛ぶ機体観測を昨年8月2日から36日間断続的に行い、機体の飛行実績をデータ化し定量的にまとめてみました。
 そして、この機体観測データの背景や爆音の原因は何か、また爆音問題に取り組んでいる地域での運動などを知り、この問題を考えて行くために『世田谷の空は米軍機と自衛隊の交差点』と題して講師:岸本正人氏(東京平和委員会 事務局長)の講演会を2013年12月1日に開催しました。
  《気づいていますか 世田谷の空の爆音
   このごろ、世田谷の空が「うるさくなった!」と思いませんか?
   何がおきているのでしょう???
   お話を聞いて、みんなで話し合ってみませんか。》
と書いた講演会参加の呼びかけチラシを作成し、個人宛の郵送や2駅で通行する人たちへの配布を行い当日は28名の参加者がありました。
 講演では、
◆東京を取り巻く米軍基地・自衛隊基地・駐屯地の現状
◆各地の被害やなぜ世田谷の空がうるさいか?
◆どうやったら止められる?
などのお話を聞きました。
 ・東京と神奈川にある米軍や自衛隊の基地などを具体的に知ることで爆音を立てて飛ぶヘリや軍用機の飛行ルートが機体観測実績で捕捉したデータと関連付けられたこと。
 ●群馬や高知での機体観測の記録の仕方、飛行データを取り、地元の住民が声を上げることで改善を図ることができたこと。
 ●地点、地点で観測を行えばデータをつなぎ合わせていくことで飛行ルートが分かること。
 ●自治体と一緒になって地域問題を解決していく姿勢で取り組むことが重要。
など、爆音の原因を知ることができ、問題をさらに考えて行く上で勉強になる点が多い講演内容でした。
 講演内容は、チラシにして街頭配布を予定しています。


編集後記〜閣議決定で集団的自衛権行使か?

1月11日の磯崎・安保担当首相補佐官によれば、有識者懇談会が4月にもだす報告書にもとづいて、内閣法制局に命じて政府見解の原案を決め、与党との調整を経て、法制化・立法改憲なしで、通常国会中に集団的自衛権解釈変更・行使の結論をだすこともありうると言われている。国家安全保障基本法策定を渋る公明党を考慮しての対応だ。これは安倍政権と日本版NSCの独裁となるものであり、注意しておかなくてはならない。(T)