【再掲】申し込みはおすみですか。6月8日開催の九条の会事務局学習会「第二次安倍政権の改憲に立ち向かう」は要予約です

昨年末成立した安倍政権は、憲法96条の改憲を手始めに、改憲の道を暴走しようとしています。第9条を持つ日本国憲法はいまかつてない重大な危機にさらされています。3月の学習会に続いて、以下の次第で事務局主催学習会を開催します。
どなたでも参加できる学習会ですが、前回が会場満員となりましたので、予約制にしました。メールかFAX03−3221−5076にお名前と電話番号をお知らせください。
いま憲法がどんな状況にあるのか、わたしたちにできることは何か――今後の活動の糧とするために、ぜひお誘い合わせてご参加ください。

講師:川口創さん(イラク派兵違憲訴訟弁護団事務局長)「イラク派兵違憲判決を今、どう活かすか」
講師:山内敏弘さん(一橋大学名誉教授)「憲法9条と96条改悪論」
日時:6月8日(土)13時30分〜16時30分(開場13時)
参加費:1000円
要予約:メールかFAXで、お一人ずつのお名前と電話番号を事務局へご連絡ください。定員になり次第、締め切りますので、お早目にどうぞ。
会場:在日本韓国YMCAアジア青少年センター地下ホール(JR水道橋駅下車徒歩13分)
主催:九条の会事務局


【再掲】九条の会からの訴え「九条の会のみなさんへ」

 2004年6月、私たちは「九条の会」を発足させ、「日本と世界の平和な未来のために、日本国憲法を守るという一点で手をつなぎ、『改憲』のくわだてを阻むため、一人ひとりができる、あらゆる努力をいますぐはじめること」をよびかけました。これに応え、全国各地、各分野に7000を超える「九条の会」が結成され、それぞれが創意あふれる運動を展開してきました。
 私たちはみなさんのこの間のご努力に心から感謝し、敬意を表します。しかし私たちは今、その努力を飛躍的に強めることが求められる重大な局面を迎えています。
 安倍内閣・自民党は小選挙区制という極端に民意をゆがめる選挙制度の力で得た虚構の多数を背景に、改憲に向けて暴走しはじめました。安倍首相はその入り口として憲法96条をとりあげ、現在衆参それぞれの3分の2の賛成とされている憲法改正の発議要件を過半数に緩和するとしています。これが、時々の多数派のつごうで憲法を変えられる状況をつくりだし、立憲主義を破壊するものとなることは明らかです。
 しかも安倍首相の真のねらいは、96条改憲を突破口に、9条改憲につきすすむことにあります。
 すでに自民党は「日本国憲法改正草案」を作成し、第9条については、自衛隊を国防軍として個別的・集団的自衛権の行使やアメリカの組織する多国籍軍への参加を可能にするよう改変しています。また、軍法会議の設置や軍事秘密保護法の制定、首相による非常事態宣言の発令など、「戦争をする国」をめざした体制づくりを全面的にすすめようとしています。
 同時に安倍首相は、憲法の明文改憲が実現する以前にも、憲法の解釈変更によって「憲法9条のもとでは許されない」とされてきた集団的自衛権の行使を可能とし、海外でアメリカと一体となった武力行使をおこなおうとしています。
 私たちは憲法9条の精神を根本から否定する明文・解釈両面からのこうした企てを絶対に許すことはできません。そのため、全国の「九条の会」のみなさんに、あらためてつぎのことをよびかけます。
◎全国の「九条の会」は明文・解釈両面からの改憲攻撃について学習と話し合いをおこない、その成果をふまえ職場・地域の草の根から改憲反対の世論をつくり、安倍内閣や改憲勢力を包囲しましょう。
◎「九条の会」の輪をもっともっと大きくし、ゆるぎない改憲反対の多数派を形成しましょう。
◎ブロックごと、都道府県ごとの交流集会を開き、お互いの経験に学びあい励ましあいましょう。その成果をもって「全国交流・討論集会」(11月16日、於・東京)に参加しましょう。

  2013年5月17日                「九条の会」よびかけ人一同


「九条の会」の新しいポスター、申し込み受付中
原稿募集:ポスター貼り出しの経験など活動報告をお寄せ下さい

先日より販売していましたポスターが雨天対応で大きな欠陥があることがわかりました。事務局では急きょ、作成し直しました。
恐れ入りますが、お取り替えを希望される方はお買い求めいただいた所に交換希望のご連絡をお願いします。お手数をおかけしますこと、心からお詫び致します。
ひきつづき「九条の会」の新しいポスターのお申し込み受付中です。
http://www.9-jo.jp/news/news_index.html#2013poster
沖縄の赤いデイゴの花をバックにあしらい、憲法第9条を刷り込んだB3判大のものです。
04年8月から普及した最初のポスター、06年6月からの2代目のポスターに続く3代目のポスターです。安倍政権の下で強まっている改憲策動を阻むために、大いにご活用ください。

頒価は1枚50円、3枚100円。送料は別途ご負担いただきます。
1枚の場合代金50円+送料120円=170円
3枚の場合代金100円+送料140円=240円です。
ご希望に応じて何枚でも受け付けますが、送料との兼ね合いで、下記の枚数がお得です。
12枚 代金400円+送料240円=640円
27枚 代金900円+送料390円=1290円
54枚 代金1800円+送料580円=2380円
111枚 代金3700円+送料800円=4500円
258枚 代金8600円+送料900円=9500円
なお申しわけありませんが、このほかに郵便振替の手数料(窓口120円、ATM80円)もご負担ください。(この価格でご提供できるのは在庫限りです。お早目にお申し込みください)。問い合わせ、お申し込みは、九条の会事務局まで。

このポスターの一層の普及に資するため、皆さんの経験を「活動報告」としてお寄せ下さいますよう、お願いします。短くて結構ですから、メールで編集部まで原稿をお送り下さいますよう、呼びかけます。


3月3日に開催した学習会の記録ブックレット

第二次安倍政権の発足以来、憲法をめぐる動きが緊迫の度をつよめています。明文改憲と解釈改憲を並行してすすめ、日本を名実ともに「戦争をする国」に変えようとするこの動きに対して開かれた学習会の記録です。講演をもとにあらためて書き下ろされた、充実してとても読みやすいブックレットです。

A5判64ページ 2013年4月18日発行
定価400円(税込・送料別途)
10冊以上1割引き 50冊以上2割引き
お申込みは九条の会事務局
メールmail@9jounokai.jp fax03-3221-5076 まで

<内容>
「日本政治の右傾化と憲法の危機」法政大学教授 五十嵐仁      
「ここが危ない! 集団的自衛権」大阪市立大学特任教授 松田竹男    
資料 (自民党「日本国憲法改正草案」/「日本国憲法」 抜粋対照表)


九条の会講演会が収められた岩波ブックレットNo.867「いま、憲法の魂を選びとる」が刊行されました。書店でお求め下さい

昨年9月開催の「三木睦子さんの志を受けついで 九条の会講演会――今、民主主義が試されるとき」が、岩波ブックレット『いま、憲法の魂を選びとる』になりました。
呼びかけ人の奥平康弘さんと事務局長の小森陽一さんの対談が新たに組まれ、充実した内容です。
 「この憲法でなかったら、これまでの私たちの生活はどうなっていたのでしょうか? そして、自民党が提案する『憲法改正草案』が実施されることになったならば、私たちの生活は一体どうなるのでしょうか? 憲法は、まさに私たちの生活に直結しています。そして、主権者は私たちなのです。私たち国民が、選ぶ。自分がどのような生活を、生き方をしたいのか、選ぶ。その大切さを、これまでの歴史のなかに確認し、次の世代に引き継ぐことが、いま問われています」(岩波ブックレット紹介サイトより)。
1冊500円(税25円)。全国の書店でお買い求めください。お買い求めになりにくい場合は、事務局にご相談ください。


「九条の会」リーフレットは、いま2種類あります。

長らく色モザイクの9の表紙デザインで親しまれてきた「憲法9条、未来をひらく」のリーフレットのほかに、元気よく9の字を描いて跳ねる龍がデザインされた「憲法9条、明日をつむぐ」ができて、現在2種類をご注文に応じて発送しています。
どちらも、「九条の会」アピール、第9条の条文、「九条の会とは」の解説のほか、9人のよびかけ人の顔写真とメッセージを収録しています。表紙は九条の会ホームページに掲載しています。いずれをご希望か、明記してお申し込みください。
B6判(B4判4つ折) 1部10円(送料別途)
申し込みは事務局へメールか、FAX03-3221-5076、電話03-3221-5075で。


ブックレット「加藤周一が語る」をまだお読みでない方に

「見逃してならないのは、やはりなし崩しということ。変化が小さいから見逃していいのではなくて、小さい変化にこそ注意すべきだと私は思います」――あからさまに改憲をうたう安倍内閣の出現を見越していたかのような警句の数々。2008年12月に亡くなられた加藤周一さんが最晩年に語られた言葉を心に刻み、意思表明していきたいものです。
朝日カルチャーセンターでの2回の対談が収められています。まだお読みでない方はどうぞ読んでください。
■ブックレット「加藤周一が語る」/聞き手:小森陽一(東京大学教授・九条の会事務局長)
○憲法9条から日本と世界を考える(2007年12月1日)
○戦争は、どのようにして始まるのか(2008年4月26日)
A5判56ページ 300円・送料別途 10冊以上1冊250円


九条の会講演会はすべてDVDになっています

■2012年9月29日開催<三木睦子さんの志を受けついで 九条の会講演会――今、民主主義が試されるとき>
大江健三郎さん、奥平康弘さん、澤地久枝さんの講演を収録したDVDができました。三木睦子さんが2007年の九条の会学習会で、ときの安倍首相にむけて語られた「あなたのおじいちゃまはねぇ」も、添付のカードに印刷。
全140分 頒価1500円(税込 送料別途)

■2011年6月4日開催<未来世代にのこすもの 私たちは何を「決意」したか――九条の会講演会>
二重被爆者の「もてあそばれたような気がする」という現実認識を戦後の出発点にすべきだったと鶴見俊輔さん。澤地久枝さんは3月11日の大地震の後、炊飯器いっぱいのご飯を炊いておむすびを作った、それは無垢の幼きものにひもじい思いをさせたくなかったから。災害救助になぜ迷彩服か――我が物顔で出動する自衛隊と憲法9条の関係をシビアに問う奥平康弘さん。1999年に「小説家の想像にすぎない、といわれることは承知で、私は次の世紀の最初の4分の1に、この国で起りうる大きい原発事故のことを考えずにはいられません」と述べた大江健三郎さんが、まさに子どもらが放射能の脅威にさらされているいま語る、「決意」への思い。4者4様に「3.11」後の展望を語りかけます。
全150分 1500円(税込 送料別途)

■2010年6月19日開催<井上ひさしさんの志を受けついで 九条の会講演会――日米安保の50年と憲法9条>のDVD
全122分 頒価1700円(税込 送料別途)

■2009年6月2日開催<九条の会講演会 加藤周一さんの志を受けついで>
全101分 頒価1500円(税込 送料別途)

■2008年3月8日開催<九条の会講演会 小田実さんの志を受けついで>
2枚組 全211分 頒価2500円(税込 送料別途)

■2005年7月30日開催<九条の会有明講演会>
全135分 頒価1500円(税込 送料別途)

■2004年7月24日開催<憲法9条、いまこそ旬 九条の会発足記念講演会>
全124分 頒価1500円(税込 送料別途)

いずれも九条の会事務局に、メール、FAX03-3221-5076、電話03-3221-5075でお申し込みください。


憲法セミナーブックレット

2006年11月から始まり、現在第10回まで開催された憲法セミナーはブックレットになっています。毎回の講演と参加者の質問への応答が収録されています。
各冊300円、同じブックレットを10冊以上お申し込みの場合は1冊あたり250円(いずれも税込・送料別途)になります。ただし第1回と第2回は品切れで、コピーを200円でおわけしています。
九条の会事務局に、メール、FAX03-3221-5076、電話03-3221-5075でお申し込みください。

■第1回 アジアの平和を九条の心で
◇加藤周一/憲法セミナー開催にあたって 
◇澤地久枝/志が重なり合って力となる 
◇辻井喬/将来を若者に託すにあたっての処方箋 

■第2回 国際紛争の解決は九条の心で
◇小田実/「小さな人間」の行動が世界をつくる 
◇伊勢ア賢治/憲法9条と日本の平和貢献 

■第3回 いま語る 九条の心
◇鶴見俊輔/自分という根拠に立って
◇有馬ョ底/ブッダの教えと憲法九条

■第4回 戦争をする国にさせない
◇池田香代子/私たちの夢に「国家」はいらない
◇奥平康弘/蹴られてきたボールは蹴り返そう

■第5回 九条で平和をつくる――メディア報道と憲法問題
◇明珍美紀/平和をつくるネットワークを
◇井上ひさし/ひとの都合では死なない

■第6回 人間らしく生きる――憲法第九条と二五条
◇暉峻淑子/どうしてイラクの子どもが殺されなければいけないのか
◇湯浅/貧困問題と憲法九条
◇大江健三郎/憲法に希望を託して

■第7回 憲法九条の輝きを日本に世界に
◇アーサー・ビナード/アメリカはだれだ? 日本はどこへ?
◇澤地久枝/未来を決めるのは「市民」

■第8回 憲法九条と戦争の記憶
◇加藤多一/北海道で考える私・反戦のこころ
◇大江健三郎/加藤周一さんと意志的に生きること

■第9回 憲法9条が生きる日本に
◇渡辺治/民主党政権と憲法の行方
◇大江健三郎/民主主義の後退を見逃してはいないか

■第10回 核のない平和な世界と憲法9条
◇平岡 敬/核廃絶と創り出す平和 
◇高遠菜穂子/命に国境はない―イラク戦争とは何だったのか?


「九条の会全国交流集会報告集」およびDVD「九条の会全国交流集会 全体会の記録 」

九条の会全国交流集会は、2006年、2007年、2008年、そして2011年と4回、全国各地からのたくさんの方に参加していただいて開催されています。毎回の呼びかけ人の問題提起を込めたあいさつと各地・各界からの活動報告が収録されたDVDと報告集は、活動のヒントと励ましになると好評を得てきました。

「第4回九条の会全国交流集会」
報告集/B5判64頁、頒価500円 DVD/130分、頒価1500円

「第3回九条の会全国交流集会」
報告集/B5判92頁、頒価800円 DVD/159分、頒価1500円

「第2回九条の会全国交流集会」
報告集/B5判88頁、頒価800円(品切れ) DVD/151分、頒価1500円

「第1回九条の会全国交流集会」
報告集/B5判116頁、頒価1000円 DVD/85分、頒価1300円

いずれも税込、送料別途。まとめてのご注文には割引いたします。
お申込み・問い合わせは九条の会事務局へ

各地から(全国の草の根にはこんなに多彩な活動がある!)

 掲載原稿を募集しています。本欄に掲載希望の方はmag@9jounokai.jpに投稿して
下さい。掲載は原則として「九条の会」関係の催しに限り、1行事1回掲載としま
す。このメルマガは毎月10日、25日発行です。投稿される方は発行日の5日前ま
でにお願い致します。原稿はできるだけチラシなどの添付ではなく、掲 載形式でデ
ータを作ってお送りください。編集に際して若干、手を加える場合があります。
                                          (編集部)


赤羽西地域九条の会(東京都北区)

第10回映画鑑賞会「戦場のアリア」
日時:5月26日(日)14:00〜
場所:赤羽文化センター第2視聴覚室(赤羽駅北改札西口ビビオ3F)
資料代:300円
主催:赤羽西地域九条の会
連絡先:03−3908−6842(山口)


商社九条の会・東京(東京都)

講演会「解き明かす自民党改憲案の狙いと平和・人権・国民主権のゆくえ」
日時:6月8日(土)13:00〜16:00
会場:南大塚ホール(東京都豊島区南大塚2-36-1)
内容:第一部 佐藤真子さんのピアノと歌
   第二部 講師 宇都宮健二弁護士
参加費: 1,000円
参加ご希望の方は 下記HPからお申し込み下さい。
https://sites.google.com/site/shosha9jho/
主催:商社九条の会・東京


さがみはら九条の会(神奈川県相模原市)

憲法学習会〜講義と話し合い〜
日時:6月8日(土)午後1時45分〜午後4時(受付:午後1時30分)
会場:相模原市立産業会館3階大研修室(相模原市中央区中央3−12−1)
講義と話し合い:解釈改憲・明文改憲の動きに、どう反撃するか〜平和と人権のために〜
講師:篠原義仁さん(弁護士・自由法曹団団長)
参加費 無料
主催:さがみはら九条の会
連絡先:安立武晴 Tel&Fax042−754−1887


調布「憲法ひろば」(東京都調布市)

第83回(6月)例会「原発災害3年目 今、福島は・・・・」
日時:2013年6月8日(土)13時半〜
お話:伊東 達也さん(元福島県議、原発問題住民運動全国連絡センター筆頭代表委員) 
場所:たづくり8階「映像シアター」(京王線調布駅南口徒歩3分、調布市役所前)
参加費:300円
詳細はWebサイトの「例会案内」をごらんください
    http://www.geocities.jp/chofu9jou/index.html
主催:調布「憲法ひろば」
(連絡先)E-mail:choufu9jou@yahoo.co.jp Fax:042-483-1566(大野方)


九条の会・いせはら(神奈川県伊勢原市)

平和への思いをみんなで話し合いましょう
日時:6月8日(土)13:30〜16:00
場所:シティプラザ(伊勢原市商工会館)3F会議室
【報告1】もし戦争になったら、どうする? 吉原信司さん
【報告2】戦争で真っ先に犠牲になるのは? 影山範文さん
【報告3】戦争のできる国にするにはどんな準備が? 高城信さん
【報告4】これから私たちはどうする? 北山宏之さん
【自由な意見交換】
主催:九条の会・いせはら
連絡先:0463ー93−8774


井の頭線沿線九条の会 浜田山(東京都杉並区)

宇都宮健児弁護士講演会「日本国憲法は平和と人権の砦〜ル−ル違反!96条改定」
日時:6月8日(土)午後6時30分〜8時45分(開場午後6時)
場所:浜田山会館ホ−ル(東京都杉並区浜田山1-36-3 TEL 03-3302-4555)
資料代:500円
主催:井の頭線沿線九条の会 浜田山
連絡先:島村矩弘TEL/FAX03-3329-8302 MAIL norihiro1510@jcom.home.ne.jp


植田九条の会(愛知県名古屋市)

政権再交代でどうなる憲法9条
とき:6月9日(日)午後2時〜4時30分
記念講演:森英樹さん(名古屋大学名誉教授)
アルトサックス演奏 小林美千代さん(植田一本松在住)
ところ:コープあいち天白文化事業センター(植田駅から徒歩10分)
参加費 500円
主催:「植田九条の会」
連絡先:事務局谷尚典090-7048−1883


尾張南部九条の会(愛知県)

ひびけうたごえ !輝け憲法9条
日時:6月9日(日)14:00〜16:30
第1部:うたごえ 尾張南部うたごえ合唱団レインボー
第2部:講演「平和のバトンを未来へつなごう」
    講師:小森陽一さん(九条の会事務局長) 
会場:津島市文化会館大ホールhttp://www.tsushimabunka.jp/acces.html
親子室・要約筆記あり
参加費:500円(高校生以下無料)
主催:尾張南部九条の会連絡会
後援:津島市・津島市教育委員会 愛西市教育委員会 あま市教育委員会 稲沢市・稲沢市教育委員会    蟹江町・蟹江町教育委員会 弥富市・弥富市教育委員会
連絡先:0567-31-1953川村


九条かながわの会(神奈川県)

「6月9条学校」
日時:2013年6月11日(火)18:30〜20:30
場所:横浜市社会福祉センター4Fホール(JR京浜東北線・根岸線 横浜市営地下鉄(ブルーライン) 桜木町駅前 横浜市健康福祉総合センター内)
講演:原発、くらし、そして憲法 
講師:吉原毅さん(城南信用金庫理事長)
パネルディスカッション:96条改憲の先にあるもの(パネラー・県内護憲団体及び各「九条の会」から)
参加費:500円
主催:九条かながわの会
連絡先:tel&fax 045-212-9397  mail article9@nifty.com
URL http://homepage2.nifty.com/article9/


9条の会・ところざわ(埼玉県所沢市)

総会記念講演会「俺たちは野良犬か――“戦争孤児”を生きて――」
日時:6月15日(土)13時30分より
講師:山田清一郎(元公立校教諭)
場所:ミューズ(所沢市民文化センター)第2展示室
入場無料
主催:9条の会・ところざわ
連絡先:北川(090−4706−0602)


天竜平和を守る会(九条の会)(静岡県浜松市)

講演会『21世紀によむ 夏目漱石と憲法9条』
日時:6月22日(土)13:00〜15:00
講師:小森陽一さん (「九条の会」事務局長 東京大学大学院教授)
場所:浜松市立二俣協働センター(もと二俣公民館 :053-926-124
4 秋野不矩美術館下 天竜図書館1階)
参加費無料
主催:天竜平和を守る会(9条の会)
http://www.tenryuheiwa.sakura.ne.jp
連絡先 米山正秀 пEfx: 053-926-1463


9条鶴ヶ島の会(埼玉県鶴ヶ島市)

新宿「ともしび」出前うたごえin鶴ヶ島
日時:6月23日(日)午後1時半開場 午後2時分開演
場所:鶴ヶ島市南公民館集会室(鶴ヶ島市鶴ヶ丘375-1 049-287-0235)
参加費:前売り予約(飲み物付)1000円 当日200円増し
    歌集はお貸しいたします(100円)
主催:憲法9条を考える鶴ヶ島の会
   申込先:田部井緑090-6508-3911(電話は9時〜20時)
        柳戸ryonan@tcat.ne.jp
        電話・メール予約も可能です
後援:鶴ヶ島市、鶴ヶ島市教育委員会


早稲田から広げる9条の会(早稲田大学教職員9条の会)(東京都新宿区)

シンポジウム 「東アジアにおける領土問題から平和を考える」
6月22日(土)午後1時30分 開会
講演:@松井 芳郎氏 (名古屋大学名誉教授)
      「歴史と国際法のはざまで――尖閣紛争を考える――」
    A大日方 純夫氏(早稲田大学)
      「東アジア史のなかの『領土』問題」
会場:早稲田大学 15号館 02教室} (早稲田キャンパス)
  地図 http://www.waseda.jp/jp/campus/waseda.html
入場無料
主催:早稲田から広げる9条の会(早稲田大学教職員9条の会)


活動報告〜西明石9条の会結成総会

明石市には、「明石9条の会」や「大久保9条の会」「魚住9条の会」「二見9条の会」とつくられていますが、西明石地域にはありませんでした。憲法が危ないこの時期に、西明石地域にもつくろうと準備を重ね、結成の運びとなりました。よろしくお願いします。
5月17日(金)14時から「明石サンライフ」2階研修室
呼びかけ人:宗藤泰而弁護士、井上喜博武庫川女子大学名誉教授、津川知久兵庫県労連議長
総会と講演 
講師:上脇博之神戸学院大学大学院教授
演題「いま憲法が危ない」
    「西明石9条の会」の事務局次長・新町実千代


活動報告〜第4回目となる9条ランの報告〜鹿児島県

今回13人のランナーで、朝7時から13時まで、鹿児島県内駅伝コースを、一人約10キロ、4区間で数人一緒に走り、リレーで繋ぎました。9条シャツを着て、赤いたすきをつけて走ります。宣伝カーではマイク持ち、9条の大切さ、96条を変えないでの訴えをしながら走りました。5年前に、土曜午後、日曜日を利用し、5カ月かけて、約600キロを県内ランナー168人のランナーで走り、数回県内主要新聞に大きく取り上げられた取り組みです。その後毎年、4区間のみ、無理しないで、半日の継続した取り組みを続けています。例年に増して沿道の人たちの反応、手振り多く、憲法9条に対する想いを強く感じました。来年も5月第2日曜日、継続した取り組みの予定です。(松下賢治)


活動報告〜福島県市町村長九条の会が発足しました

 福島県市町村長九条の会が5月11日発足し、同日午後、福島県九条の会が開催した「憲法塾」第2日目の終了後に発足式を開催して受講者にお披露目しました。
 福島県市町村長九条の会には町長経験者4氏と現町長1氏が参加。発足式には伊藤寛(元三春町長)、大橋芳啓(元霊山町長)、佐藤力(前国見町長)、樋口光雄(元保原町長)の各氏が出席し、代表して伊藤寛氏があいさつ、大橋芳啓氏が「福島県市町村長九条の会発足にあたって」と題するアピール文書を発表しました。
 アピールは、「憲法9条は、第二次世界大戦の惨禍を踏まえて日本国民が選択した『我が国の基本的あり方』を示したもので、世界の人々、とりわけ多くの人命を殺戮し国土を侵犯したアジアの隣人や戦禍に倒れた同胞たちに対する厳粛な制約でもある」と指摘。日本を「戦争をする国」に変えようとする改憲勢力の策動にふれて、「平和憲法を廃棄して『国防軍』を創設する改憲案などに与するわけにはいかない」と述べています。そのうえで,「地域の発展と地域住民の福祉と安寧を目指すことを本旨とする地方自治に携わってきたが、地域住民の安全と安心を守るためには平和の維持こそが絶対的前提条件であり、その立場からも憲法9条を守ることは不可欠」として、「最近の我が国の危機的な憲法状況に鑑みて、また、平和裏の地域自治の一層の発展のためにも、ここに福島県市町村長九条の会を立ち上げることにした」と宣言しています。
 福島県九条の会では、東日本大震災・福島第一原発事故の前から「首長九条の会」を組織する準備を始め,呼びかけ人を募る活動を進めていましたが、大震災・原発事故の発生で準備活動の中断を余儀なくされ、2年を経過してようやく発足にこぎつけたものです。
 発足式で経過報告した真木實彦県九条の会事務局長は、発足が遅れる中で高齢の賛同者(元市長)が複数亡くなり5人でのスタートとなったと説明。「小さく産んで大きく育てる活動」を期待していると述べました。


編集後記〜九条の会からの訴えを広めてください

号外に掲載しましたが、今号に再録しました。改憲の動きが強まる中で、呼びかけ人のみなさんから、全国の会の皆さんへの訴えです。96条改憲から9条改憲に向かおうとする安倍政権の企てを力を合わせて食い止めたいと思います。(T)