本日から申し込み受け付け開始、九条の会事務局学習会「第二次安倍政権の改憲に立ち向かう」のお知らせ(開催日6月8日)

3月の学習会に続いて、以下の次第で事務局主催学習会を開催します。
講師:川口創さん(イラク派兵違憲訴訟弁護団事務局長)「イラク派兵違憲判決を今、どう活かすか」
講師:山内敏弘さん(一橋大学名誉教授)「憲法9条と96条改悪論」
日時:6月8日(土)13時30分〜16時30分(開場13時)
参加費:1000円
要予約:予約は5月10日(金)から。メールかFAXで、お一人ずつのお名前と電話番号を事務局へ。電話では受け付けません。定員になり次第、締め切ります。
会場:在日本韓国YMCAアジア青少年センター地下ホール(JR水道橋駅下車徒歩13分)
主催:九条の会事務局


「九条の会」の新しいポスター、申し込み受付中
原稿募集:ポスター貼り出しの経験など活動報告をお寄せ下さい

先日より販売していましたポスターが雨天対応で大きな欠陥があることがわかりました。事務局では急きょ、作成し直しました。
恐れ入りますが、お取り替えを希望される方はお買い求めいただいた所に交換希望のご連絡をお願いします。お手数をおかけしますこと、心からお詫び致します。
ひきつづき「九条の会」の新しいポスターのお申し込み受付中です。
http://www.9-jo.jp/news/news_index.html#2013poster
沖縄の赤いデイゴの花をバックにあしらい、憲法第9条を刷り込んだB3判大のものです。

04年8月から普及した最初のポスター、06年6月からの2代目のポスターに続く3代目のポスターです。安倍政権の下で強まっている改憲策動を阻むために、大いにご活用ください。

頒価は1枚50円、3枚100円。送料は別途ご負担いただきます。
1枚の場合代金50円+送料120円=170円
3枚の場合代金100円+送料140円=240円です。
ご希望に応じて何枚でも受け付けますが、送料との兼ね合いで、下記の枚数がお得です。
12枚 代金400円+送料240円=640円
27枚 代金900円+送料390円=1290円
54枚 代金1800円+送料580円=2380円
111枚 代金3700円+送料800円=4500円
258枚 代金8600円+送料900円=9500円
なお申しわけありませんが、このほかに郵便振替の手数料(窓口120円、ATM80円)もご負担ください。(この価格でご提供できるのは在庫限りです。お早目にお申し込みください)。問い合わせ、お申し込みは、九条の会事務局まで。

このポスターの一層の普及に資するため、皆さんの経験を「活動報告」としてお寄せ下さいますよう、お願いします。短くて結構ですから、メールで編集部まで原稿をお送り下さいますよう、呼びかけます。


3月3日に開催した学習会の記録ブックレットが出来上がりました!

第二次安倍政権の発足以来、憲法をめぐる動きが緊迫の度をつよめています。明文改憲と解釈改憲を並行してすすめ、日本を名実ともに「戦争をする国」に変えようとするこの動きに対して開かれた学習会の記録です。講演をもとにあらためて書き下ろされた、充実してとても読みやすいブックレットです。

A5判64ページ 2013年4月18日発行
定価400円(税込・送料別途)
10冊以上1割引き 50冊以上2割引き
お申込みは九条の会事務局
メールmail@9jounokai.jp fax03-3221-5076 まで

<内容>
「日本政治の右傾化と憲法の危機」法政大学教授 五十嵐仁      
「ここが危ない! 集団的自衛権」大阪市立大学特任教授 松田竹男    
資料 (自民党「日本国憲法改正草案」/「日本国憲法」 抜粋対照表)


九条の会講演会が収められた岩波ブックレットNo.867「いま、憲法の魂を選びとる」が刊行されました。書店でお求め下さい

昨年9月開催の「三木睦子さんの志を受けついで 九条の会講演会――今、民主主義が試されるとき」が、岩波ブックレット『いま、憲法の魂を選びとる』になりました。
呼びかけ人の奥平康弘さんと事務局長の小森陽一さんの対談が新たに組まれ、充実した内容です。
「この憲法でなかったら、これまでの私たちの生活はどうなっていたのでしょうか? そして、自民党が提案する『憲法改正草案』が実施されることになったならば、私たちの生活は一体どうなるのでしょうか? 憲法は、まさに私たちの生活に直結しています。そして、主権者は私たちなのです。私たち国民が、選ぶ。自分がどのような生活を、生き方をしたいのか、選ぶ。その大切さを、これまでの歴史のなかに確認し、次の世代に引き継ぐことが、いま問われています」(岩波ブックレット紹介サイトより)。
1冊500円(税25円)。全国の書店でお買い求めください。お買い求めになりにくい場合は、事務局にご相談ください。


「九条の会」リーフレットは、いま2種類あります。

長らく色モザイクの9の表紙デザインで親しまれてきた「憲法9条、未来をひらく」のリーフレットのほかに、元気よく9の字を描いて跳ねる龍がデザインされた「憲法9条、明日をつむぐ」ができて、現在2種類をご注文に応じて発送しています。
どちらも、「九条の会」アピール、第9条の条文、「九条の会とは」の解説のほか、9人のよびかけ人の顔写真とメッセージを収録しています。表紙は九条の会ホームページに掲載しています。いずれをご希望か、明記してお申し込みください。
B6判(B4判4つ折) 1部10円(送料別途)
申し込みは事務局へメールか、FAX03-3221-5076、電話03-3221-5075で。


ブックレット「加藤周一が語る」をまだお読みでない方に

「見逃してならないのは、やはりなし崩しということ。変化が小さいから見逃していいのではなくて、小さい変化にこそ注意すべきだと私は思います」――あからさまに改憲をうたう安倍内閣の出現を見越していたかのような警句の数々。2008年12月に亡くなられた加藤周一さんが最晩年に語られた言葉を心に刻み、意思表明していきたいものです。
朝日カルチャーセンターでの2回の対談が収められています。まだお読みでない方はどうぞ読んでください。
■ブックレット「加藤周一が語る」/聞き手:小森陽一(東京大学教授・九条の会事務局長)
○憲法9条から日本と世界を考える(2007年12月1日)
○戦争は、どのようにして始まるのか(2008年4月26日)
A5判56ページ 300円・送料別途 10冊以上1冊250円


九条の会講演会はすべてDVDになっています

2012年9月29日開催<三木睦子さんの志を受けついで 九条の会講演会――今、民主主義が試されるとき>
大江健三郎さん、奥平康弘さん、澤地久枝さんの講演を収録したDVDができました。三木睦子さんが2007年の九条の会学習会で、ときの安倍首相にむけて語られた「あなたのおじいちゃまはねぇ」も、添付のカードに印刷。
全140分 頒価1500円(税込 送料別途)

2011年6月4日開催<未来世代にのこすもの 私たちは何を「決意」したか――九条の会講演会>
二重被爆者の「もてあそばれたような気がする」という現実認識を戦後の出発点にすべきだったと鶴見俊輔さん。澤地久枝さんは3月11日の大地震の後、炊飯器いっぱいのご飯を炊いておむすびを作った、それは無垢の幼きものにひもじい思いをさせたくなかったから。災害救助になぜ迷彩服か――我が物顔で出動する自衛隊と憲法9条の関係をシビアに問う奥平康弘さん。1999年に「小説家の想像にすぎない、といわれることは承知で、私は次の世紀の最初の4分の1に、この国で起りうる大きい原発事故のことを考えずにはいられません」と述べた大江健三郎さんが、まさに子どもらが放射能の脅威にさらされているいま語る、「決意」への思い。4者4様に「3.11」後の展望を語りかけます。
全150分 1500円(税込 送料別途)

■2010年6月19日開催<井上ひさしさんの志を受けついで 九条の会講演会――日米安保の50年と憲法9条>のDVD
全122分 頒価1700円(税込 送料別途)

■2009年6月2日開催<九条の会講演会 加藤周一さんの志を受けついで>
全101分 頒価1500円(税込 送料別途)

■2008年3月8日開催<九条の会講演会 小田実さんの志を受けついで>
2枚組 全211分 頒価2500円(税込 送料別途)

■2009年6月2日開催<九条の会有明講演会>
全135分 頒価1500円(税込 送料別途)

■2004年7月24日開催<憲法9条、いまこそ旬 九条の会発足記念講演会>
全124分 頒価1500円(税込 送料別途)

いずれも九条の会事務局に、メール、FAX03-3221-5076、電話03-3221-5075でお申し込みください。


憲法セミナーブックレット

2006年11月から始まり、現在第10回まで開催された憲法セミナーはブックレットになっています。毎回の講演と参加者の質問への応答が収録されています。
各冊300円、同じブックレットを10冊以上お申し込みの場合は1冊あたり250円(いずれも税込・送料別途)になります。ただし第1回と第2回は品切れで、コピーを200円でおわけしています。
九条の会事務局に、メール、FAX03-3221-5076、電話03-3221-5075でお申し込みください。

■第1回 アジアの平和を九条の心で
◇加藤周一/憲法セミナー開催にあたって 
◇澤地久枝/志が重なり合って力となる 
◇辻井喬/将来を若者に託すにあたっての処方箋 

■第2回 国際紛争の解決は九条の心で
◇小田実/「小さな人間」の行動が世界をつくる 
◇伊勢ア賢治/憲法9条と日本の平和貢献 

■第3回 いま語る 九条の心
◇鶴見俊輔/自分という根拠に立って
◇有馬ョ底/ブッダの教えと憲法九条

■第4回 戦争をする国にさせない
◇池田香代子/私たちの夢に「国家」はいらない
◇奥平康弘/蹴られてきたボールは蹴り返そう

■第5回 九条で平和をつくる――メディア報道と憲法問題
◇明珍美紀/平和をつくるネットワークを
◇井上ひさし/ひとの都合では死なない

■第6回 人間らしく生きる――憲法第九条と二五条
◇暉峻淑子/どうしてイラクの子どもが殺されなければいけないのか
◇湯浅/貧困問題と憲法九条
◇大江健三郎/憲法に希望を託して

■第7回 憲法九条の輝きを日本に世界に
◇アーサー・ビナード/アメリカはだれだ? 日本はどこへ?
◇澤地久枝/未来を決めるのは「市民」

■第8回 憲法九条と戦争の記憶
◇加藤多一/北海道で考える私・反戦のこころ
◇大江健三郎/加藤周一さんと意志的に生きること

■第9回 憲法9条が生きる日本に
◇渡辺治/民主党政権と憲法の行方
◇大江健三郎/民主主義の後退を見逃してはいないか

■第10回 核のない平和な世界と憲法9条
◇平岡 敬/核廃絶と創り出す平和 
◇高遠菜穂子/命に国境はない―イラク戦争とは何だったのか?


「九条の会全国交流集会報告集」およびDVD「九条の会全国交流集会 全体会の記録」

九条の会全国交流集会は、2006年、2007年、2008年、そして2011年と4回、全国各地からのたくさんの方に参加していただいて開催されています。毎回の呼びかけ人の問題提起を込めたあいさつと各地・各界からの活動報告が収録されたDVDと報告集は、活動のヒントと励ましになると好評を得てきました。

「第4回九条の会全国交流集会」
報告集/B5判64頁、頒価500円 DVD/130分、頒価1500円

「第3回九条の会全国交流集会」
報告集/B5判92頁、頒価800円 DVD/159分、頒価1500円

「第2回九条の会全国交流集会」
報告集/B5判88頁、頒価800円(品切れ) DVD/151分、頒価1500円

「第1回九条の会全国交流集会」
報告集/B5判116頁、頒価1000円 DVD/85分、頒価1300円

いずれも税込、送料別途。まとめてのご注文には割引いたします。
お申込み・問い合わせは九条の会事務局へ

各地から(全国の草の根にはこんなに多彩な活動がある!)

 掲載原稿を募集しています。本欄に掲載希望の方はmag@9jounokai.jpに投稿して
下さい。掲載は原則として「九条の会」関係の催しに限り、1行事1回掲載としま
す。このメルマガは毎月10日、25日発行です。投稿される方は発行日の5日前ま
でにお願い致します。原稿はできるだけチラシなどの添付ではなく、掲 載形式でデ
ータを作ってお送りください。編集に際して若干、手を加える場合があります。
                                          (編集部)


「憲法9条をまもる」三島市民連絡会(静岡県三島市)

講演会「自民党の改憲構想と日米同盟」
とき:5月10日(金)午後1時半〜
講師:孫崎 享さん(『戦後史の正体』の著者・元防衛大教授)
会場:三島市民生涯学習センター3階講義室 (三島駅南口から徒歩5分)
料金:無料
主催:「憲法9条をまもる」三島市民連絡会
連絡先:加土井六郎 電話055-975−2855


平和を愛する宮城野区九条の会連絡会(宮城県仙台市)

平和と子どもの未来を考える宮城野区の集い「ストップ 憲法9条改悪 原発汚染」
日時:5月11日(土)13:30〜16:00
場 所:幸町南コミュニティセンター
講演T:堀井実千生さん(31歳 新進気鋭の弁護士)
講演U:鈴木 直子さん(原発下 子どもを守る福島の保育士)
主 催:平和を愛する 宮城野区九条の会連絡会
連絡先: 022-255-6666(出浦)


西吾妻・九条の会(群馬県吾妻郡)

西吾妻・九条の会設立記念講演「いま、平和憲法が危ない!」
日時:5月16日(木)午後2時〜4時
講演:西村駿一さん(弁護士)
手品:清水都雨さん
ギター弾き語り:高橋透さん
場所:焼肉工房〜CHABUYA〜(ちゃぶや)嬬恋村大笹2148−78
参加費:1000円
主催:西吾妻・九条の会
連絡先:黒田博文 0279−82−1633


九条の会・おおさか(大阪府)

作家・赤川次郎さんが語る「エンタテインメントの中の戦争」
日時:5月17日(金)18:00開場 18:30開演
会場:大阪市中央公会堂(中之島公会堂)大ホール(地下鉄・京阪「淀屋橋」「北浜」/京阪中之島線「なにわ橋」 下車 公会堂の駐輪場は閉鎖されました。自転車・バイクは「なにわ橋駅」の地下駐輪場へ
プログラム
メイン講演:作家・赤川次郎さん
ヴァイオリン・コンサート:廣澤大介さん(ピアノ:赤川京子さん)
参加費:1000円/学生500円/高校生以下・障がい者・介助者は無料
主催:九条の会・おおさか
http://osaka9.web.fc2.com/20130517syukai.html


「九条の会」さいたま市緑区連絡会(埼玉県さいたま市)

2013輝け9条!緑区文化のつどい
日時:5月18日(土)開場13:15 開演13:30
講演:伊藤千尋さん(ジャーナリスト)
演題:社会を変えるのは私たち! 憲法を活かして原発も基地もない社会を
会場:プラザイースト多目的ルーム(JR東浦和駅下車、048‐875‐9933)
参加協力券:500円
主催:「九条の会」緑区連絡会(埼玉県さいたま市)
連絡先:北田英人048‐873‐3621、築館京子048‐875‐8775


東御市九条の会(長野県東御市)

平和と人権をあきらめないー福島、沖縄、そして憲法
日時:5月18日(土)13:00開場、13:30開始
講師:高橋哲哉さん(東京大学大学院教授)
場所:長野大学リブロホール(新幹線上田駅乗り換え、別所線大学前駅下車、徒歩10分)
参加費:500円
託児あり:一歳以上。要連絡5月15日まで
主催:上小地域九条の会連絡会 
連絡先:赤羽0268-26-2772、田中090-3092-6210
  メールによる申し込み:jsroren@sea.plala.or.jp 返信により受付を確認してください。


富士見町九条の会(東京都東村山市)

<5月例会>「1票の格差裁判と憲法」
日時:5月19日(日)午後1時30分〜
場所:富士見公民館 第3集会室
参加費:無料 
主催:富士見町九条の会 
連絡先:042-394-1251(松内)


印西・九条の会(千葉県印西市)

第5回 憲法を知り考えるつどい:講演会「泥沼どこだ」言葉を疑い、言葉でたたかう
日時:5月19日(日)開場13:00/開会13:30/閉会16:30
講師:アーサー・ビナードさん(詩人)
場所:中央駅前地域交流館2号館会議室5
参加費:300円
主催:印西・九条の会
連絡先:0476(42)5034廣瀬


東久留米「九条の会」(東京都東久留米市)

東久留米「九条の会」8周年のつどい
日時:5月25日(土)14:00開演(開場13:30)
ヴァイオリンとヴィオラ二重奏(濱田協子・神田幸彦)
松元ヒロソロライブ
会場:まろにえホール(東久留米市立生涯学習センター)
 http://www.higashikurume-lll.jp/
チケット:前売/一般1500円(当日1800円)/中・高・大学生・障がい者1000円(当日1300円)
      /小学生以下無料
主催:東久留米「九条の会」  http://members3.jcom.home.ne.jp/higashikurume9/
問い合わせ:042-473-9489(鈴木)メール:higashikurume9@jcom.home.ne.jp


白石九条の会(宮城県白石市)

恒久平和・憲法9条を 守り生かすつどい
日時:5月25日(土)13時〜15時(予定)
講演:いのち・くらし を支える憲法の大切
講師:河相一成(みやぎ憲法九条の会事務局長・東北大学名誉教授)
会場:白石市中央公民館ホール
入場無料
主催:講演会実行委員会
連絡先:0223-25-3824(佐藤)
協賛:憲法9条を守る首長の会・みやぎ憲法九条の会・仙南各九条の会


名取九条の会(宮城県名取市)

名取九条の会結成7周年記念行事 憲法を考えよう〜改憲の動き その危険性〜
日時:5月25日(土)13:30〜15:30
講演:改憲の狙い〜どうなる平和・暮らし・権利
講師:庄司勝彦さん(弁護士 原発問題住民運動連絡センター代表)
場所:名取駅コミュニティプラザホール(JR名取駅西口1階)
資料代:300円
主催:名取九条の会
連絡先:022-384-5517後藤  022-384-0888阿部


鹿島台憲法九条を守る会(宮城県古川市)

鎌田三之助翁生誕150周年記念事業「鹿島台憲法九条を守る会」設立総会と講演会
日時:5月26日(日)13:30〜
場所:尾梶会館(鹿島台平渡 電話0229-56-2001)
第1部 設立総会 13:30
第2部 講演 村上達也さん(東海村村長)「ターニングポイント―― 改憲と原発 ――」
主催:鹿島台憲法九条を守る会


憲法九条やまとの会(神奈川県大和市)

7周年記念講演会〜この声を国政へ 何より広く深く国民へ
日時:6月1日(土)13:30〜16:40(開場13:00)
講演@:ケーススタディ・脱原発運動の場合
講師:下村健一さん(ジャーナリスト)
講演A:改憲情勢
講師:高田健さん(九条の会事務局)
会場:大和市保健福祉センターホール(大和市鶴間1−13−7)
参加費:1000円(前売り800円)、学生・障がい者500円
主催:憲法九条やまとの会
後援:大和市・大和市教育委員会
連絡先:046−272−8880(電話&FAX)


芦屋「九条の会」(兵庫県芦屋市)

8周年記念のつどい『未来に残そう平和な地球』
日時:6月1日(土)14:00〜(開場13:30)
場所:上宮川文化センター(芦屋市上宮川町10−5)JR芦屋駅南東徒歩5分
講師:秋山豊寛さん(日本人初の宇宙飛行士、元TBS報道局専任局長)
   講演のあと、芦屋市内をピースウォークします。
参加費:500円(高校生以下無料)
保育あり:5月29日までに要申込
主催:芦屋「九条の会」
連絡先:090−7118−2312(片岡)


東京外語大・九条の会(東京都)

講演会「『壊憲』にどう対抗するか――参院選、そして96条&9条」
日時:6月1日(土)14時〜16時
講師:水島朝穂さん(早稲田大学教授)
場所:東京外国語大学・研究講義棟1階・115教室(西武多摩川線「多磨」駅より徒歩5分)
参加費無料
主催:東京外語大・九条の会
連絡先:Fax:03-3208-5863


川崎市立高等学校退職教職員九条の会(神奈川県川崎市)

6月講演会「いま=ふたたび子どもを戦場に送るなー自民党改憲案を読む」
日時: 6月2日(日)14時開会(13時30分開場)
講師:穂積匡史さん(弁護士・「育鵬社教科書をどう読むか」執筆者)
会場:中原市民館2階第2会議室(JR南武線・東急東横線「武蔵小杉駅」下車徒歩5分)
主催:川崎市立高等学校退職教職員九条の会
連絡先:桜庭(03−5707−3217)


みやぎ憲法九条の会(宮城県)

ホントのことを知りたい!登米・栗原・市民学習カフェ公開講座「憲法改正の情勢」
日時:6月2日(日)14:00〜(開場13:30)
講師:松浦健太郎さん(弁護士・石巻の庄司捷彦法律事務所所属)
会場:登米市迫公民館研修室(1階)
資料代・会場費:300円
主催:ホントのことを知りたい!「登米・栗原・市民学習カフェ」
問い合わせ:西城090-2954-8826


新宿女性九条の会(東京都新宿区)

教科書があぶない!〜「つくる会」教科書の内容と採択をめぐる現状
日時:6月2日(日)14:00〜16:30
講師:石山久男氏(子どもと教科書ネット常任運営委員)
会場:新宿区若松地域センター(都営地下鉄「若松河田」徒歩3分)
託児あります。要・事前TEL
主催:新宿女性九条の会
問い合わせ:03−3369−7750末吉


麻生九条の会(神奈川県川崎市)

憲法で読み解く時事問題――ニュースを憲法から考える――
日時:6月8日(土)13:45〜15:30
講師:金子勝立正大学法学部教授
場所:麻生市民館大会議室(小田急線新百合ヶ丘駅徒歩3分)
資料代:500円
主催:麻生九条の会
協賛:緑の道9条の会、万葉九条の会、九条の会麻生連絡会
連絡先:田中044-952-4337、宗像044-966-2547、小西044-966-7999


さがみはら九条の会(神奈川県相模原市)

憲法学習会〜講義と話し合い〜
日時:6月8日(土)後1時45分〜午後4時(受付:午後1時30分)
会場:相模原市立産業会館3階大研修室(相模原市中央区中央3−12−1)
テーマ:解釈改憲・明文改憲の動きにどう反撃するか―平和と人権のために
講師:篠原義仁さん(弁護士・自由法曹団団長)
参加費:無料
主催: さがみはら九条の会
連絡先:安立武晴 Tel&Fax042−754−1887
Eメール:sagamihara9@jcom.home.ne.jp


九条の会千葉地方議員ネット(千葉県)

いま、九条の会に求められていること
日時:6月9日(日)午後1時半から
講師:高田健さん(九条の会事務局)
場所:船橋中央公民館(船橋駅から徒歩10分)
主催:九条の会千葉地方議員ネット
問い合わせ:中村080−2006−7311


四街道・9条の会(千葉県四街道市)

8周年記念のつどい「井上ひさしと憲法」
日時:6月16日(日)午後2時〜5時
場所:四街道市文化センター3階301・302号室
参加協力券:500円
記念講演:小森陽一氏(九条の会事務局長)
主催:四街道・9条の会
連絡先:林孝043−432−2539


活動報告〜「沖縄タイムス」に沖縄の皆さんの活動の記事(5月1日)〜県内13団体「96条・9条 改悪阻む」

http://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-05-01_48736
 憲法記念日の3日を前に県内で憲法9条を守る活動をしている13団体が30日、自民党が進める憲法9条改正の動きに反対する共同アピールを発表した。共同アピールは第1次安倍晋三政権当時の2007年5月に続き6年ぶり2度目。
アピールのタイトルは、「憲法96条改悪を阻み、世界の平和に9条を生かそう」。戦後日本について「9条があったからこそ、平和があり、近隣諸国から信頼をかちえた」と総括した。
さらに、自民党の憲法改憲草案が戦力保持と交戦権を否定した9条2項を削除し、国防軍の創設をうたっていることを「名実ともに憲法の平和主義を放棄するもの」と批判した。
大学人九条の会代表で琉球大法科大学院教授の高良鉄美さんは「世界に希望を持たせるのは9条しかない。改憲を阻止したい」とあいさつ。那覇市小禄の住民らで3月に「小禄九条の会」を立ち上げた平良亀之助さん(76)は、「9条がなくなれば沖縄は真っ先に軍の飛行場になり、狙われる対象になる」と語った。
共同アピールを出した「はえばる九条の会」は3日午後6時から、上里賢一・琉球大学名誉教授を講師に、南風原町中央公民館で「尖閣諸島問題と沖縄」と題した講演会をする。入場無料。
問い合わせは同会事務局、電話090(6860)6901


活動報告〜宮城県内九条の会連絡会(宮城県内の122の九条の会の連絡会)〜「憲法9条・憲法96条の改憲を一緒に考えてみましょう」の大判チラシを全県で配布致します

安倍首相は参議院議員選挙で「憲法96条の改定」を選挙公約する方針です。また自民党の石破幹事長は4月13日、憲法96条を変えることは憲法9条改定に直結していると考えて投票してほしい旨発言しています。
背景には安倍内閣への高い支持率や参議院議員選挙世論調査での改憲勢力への高い支持率があります。さらに靖国参拝、アジア太平洋戦争の「侵略」の見直し、村山談話の実質否定、集団的自衛権の行使容認方針、武器輸出三原則の骨抜き、秘密保全法の国会提出方針など危険な方向へかじ取りを急いでいます。
こうした情勢の中、宮城県内九条の会連絡会は憲法9条を守るために、今の情勢と憲法9条・憲法96条について宮城県民にお知らせ活動をする必要があると考えました。
県民にお知らせする契機は、2月10日付けの「九条の会メールマガジン」に掲載された広島県九条の会の訴えです。広島市民向けに大規模なチラシ配布を検討しているというもの。
宮城でも早速検討し、以下のような方針で進めることとしました。
@ 法9条と憲法96条に絞ったチラシを今までにない規模で配布します。
Aチラシは「新聞紙大」の大判とします。片面・カラー印刷で読みやすく、考えてもらえる内容に。
B 配布は各九条の会の会員が一戸一戸、配布します。
C 今までの最大枚数は大江健三郎さん、益川敏英さんをお呼びした講演会の10万部(但し九条の会と憲法9条を守る組織での配布の「組織配布」)。今回は戸別配布が基本です。
各九条の会の希望枚数は30万部に達しました。県内91万世帯の3分の1の枚数です。
D5月12日ころに印刷が完了します。5月、6月で撒き切ります。
こうして「景気浮揚」中心に高い支持率の安倍内閣が改憲を打ち出すことに警鐘を鳴らしたいと考えています。
県内九条の会のみなさん! また憲法9条・憲法96条を守りたいと考えているみなさん!
この配布活動にご協力ください。
配布に参加できる方は各地域の九条の会にお申し出ください。
5月12日のチラシ配布のための「キックオフ集会」のお知らせ
以下の通りキックオフ集会を開催します。各九条の会はキックオフ集会にぜひご参加ください。
配布活動を意気高く進めるための船出の集会です。
日時:5月12日(日)13:30〜14:30
会場:フォレスト仙台501室(仙台市青葉区柏木)
参加:各九条の会から最低1名は参加し、各会の意気込みを紹介し合いましょう。


活動報告〜福島県九条の会が憲法96条先行「改正」に反対するアピール

憲法96条先行「改正」に反対するアピール
戦後、日本国民が平和と民主主義の砦として護ってきた日本国憲法の「改正」が日程にのぼりつつある。われわれは、日本国憲法を貫く三大原理(国民主権・基本的人権の尊重・平和主義)に手を着けようとする如何なる改憲の動きにも反対する。
とくに、改憲を意図する勢力は、手始めとして、日本国憲法の96条の発議要件を、2/3から1/2に改め、憲法を変えやすくしようと企んでいる。われわれは、こうした憲法軟性化の動きを容認するわけにはゆかない。それは、「権力拘束規範」としての近代憲法の本質をないがしろにするものであり、「立憲主義」という近代国家の有り様にも抵触するからである。
安倍総理は、国会で、絶対王政から脱皮する揺籃期にあってはいざ知らず、成熟した民主主義国家にあっては、「権力拘束規範」としての憲法は、もはや考慮するに値しないかのごとき暴論を展開した。市民革命以来、人類が勝ちとり護ってきた基本的人権が、権力によって侵された近現代史を、われわれは知っている。また、日本国憲法を戴く戦後日本においても、しばしば権力による人権侵害が繰り返されて来た。そして、その多くは、長期にわたり政権を維持して来た自民党政権下で生じている。
そもそも議院内閣制のもとでは、統治権力は、単独であれ連立であれ、国会で過半を占めた政権党を基盤としている。憲法の発議要件が、一般の法律の成立要件と同じ1/2に改められるとすれば、統治権力に改憲発議のフリー・ハンドを付与するに等しく、憲法を「最高法規」の座から引きずり降ろす結果となる。それは、とりもなおさず近代民主主義国家の根幹である「立憲主義」の死滅をも意味する。
かかる観点から、われわれは、96条先行「改正」に、断固反対する。
  2013年5月3日     福島県九条の会


編集後記〜石破氏 参院選で憲法9条改正訴える、と発言。いまこそ、手を広げ、手をつないで立ちはだかりましょう

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130429/k10014262351000.html
自民党の石破幹事長は熊本市で講演し、憲法改正について「憲法にはどこにも軍隊の規定が書かれていない。時代に合わなくなった憲法を見直すことが自民党の責務だ」と述べ、夏の参議院選挙で、憲法9条に軍隊の規定を盛り込む改正を訴える考えを示しました。
この中で自民党の石破幹事長は、憲法改正について「主権独立国家にふさわしい憲法を作らなければならないというのが安倍総理大臣の思いだ。国家の独立が外敵の侵害で揺らいだ場合に独立を守るのが軍隊だが、憲法にはどこにも軍隊の規定が書かれていない。時代に合わなくなった憲法を見直すことが自民党の責務だ」と述べました。
そのうえで、石破氏は「参議院選挙では獲得する議席の数も大事だが、有権者にどういう思いで自民党に入れてもらうのかが極めて大事だ。憲法改正などを訴えれば、甘い話ばかりではなく厳しい批判を受けることもあるが、本来は自民党がもっと前にやっておくべきことだった」と述べ、夏の参議院選挙で、憲法9条に軍隊の規定を盛り込む改正を訴える考えを示しました。

他にも同様な報道はありましたが、これは4月29日のNHKの報道です。
「九条の会」、出番です。いまこそ、手を広げ、手をつないで立ちはだかりましょう。(T)