発売中のポスターの「交換」についてのお知らせ。ひきつづき「九条の会」の新しいポスター、申し込み受付中
原稿募集:ポスター貼り出しの経験など活動報告をお寄せ下さい

先日より販売していましたポスターが雨天対応で大きな欠陥があることがわかりました。事務局では急きょ、作成し直し、交換に応じております。
恐れ入りますが、お取り替えを希望される方はお申し出下さい(九条の会事務局から直接、お取り寄せの方は、事務局にご連絡下さい。その他の方はお買い求めいただいた所に交換希望のご連絡をお願いします)。お手数をおかけしますこと、心からお詫び致します。
ひきつづき「九条の会」の新しいポスターのお申し込み受付中です。
http://www.9-jo.jp/news/news_index.html#2013poster
沖縄の赤いデイゴの花をバックにあしらい、憲法第9条を刷り込んだB3判大のものです。
3月3日、明治大学で開催した学習会の場で見本を紹介しましたが、その場での申し込みが1200枚を超えるほど好評で、その後も各地から注文が続いています。
04年8月から普及した最初のポスター、06年6月からの2代目のポスターに続く3代目のポスターです。安倍政権の下で強まっている改憲策動を阻むために、大いにご活用ください。

頒価は1枚50円、3枚100円。送料は別途ご負担いただきます。
1枚の場合代金50円+送料120円=170円
3枚の場合代金100円+送料140円=240円です。
ご希望に応じて何枚でも受け付けますが、送料との兼ね合いで、下記の枚数がお得です。
12枚 代金400円+送料240円=640円
27枚 代金900円+送料390円=1290円
54枚 代金1800円+送料580円=2380円
111枚 代金3700円+送料800円=4500円
258枚 代金8600円+送料900円=9500円
なお申しわけありませんが、このほかに郵便振替の手数料(窓口120円、ATM80円)もご負担ください。(この価格でご提供できるのは在庫限りです。お早目にお申し込みください)。問い合わせ、お申し込みは、九条の会事務局まで。

このポスターの一層の普及に資するため、皆さんの経験を「活動報告」としてお寄せ下さいますよう、お願いします。短くて結構ですから、メールで編集部まで原稿をお送り下さいますよう、呼びかけます。


九条の会事務局学習会「第二次安倍政権の改憲に立ち向かう」のお知らせ(開催日6月8日)

3月の学習会に続いて、以下の次第で事務局主催学習会を開催します。
講師:川口創さん(イラク派兵違憲訴訟弁護団事務局長)「イラク派兵違憲判決を今、どう活かすか」
講師:山内敏弘さん(一橋大学名誉教授)「憲法9条と96条改悪論」
日時:6月8日(土)13時30分〜16時30分(開場13時)
参加費:1000円
要予約:予約は5月10日(金)から。メールかFAXで、お一人ずつのお名前と電話番号を事務局へ。電話では受け付けません。それ以前のお申し込みは無効となりますのでご注意下さい。
会場:在日本韓国YMCAアジア青少年センター地下ホール(JR水道橋駅下車徒歩13分)
主催:九条の会事務局


3月3日に開催した学習会の記録ブックレットが出来上がりました!

第二次安倍政権の発足以来、憲法をめぐる動きが緊迫の度をつよめています。明文改憲と解釈改憲を並行してすすめ、日本を名実ともに「戦争をする国」に変えようとするこの動きに対して開かれた学習会の記録です。講演をもとにあらためて書き下ろされた、充実してとても読みやすいブックレットです。

A5判64ページ 2013年4月18日発行
定価400円(税込・送料別途)
10冊以上1割引き 50冊以上2割引き
お申込みは九条の会事務局
メールmail@9jounokai.jp fax03-3221-5076 まで

<内容>
「日本政治の右傾化と憲法の危機」法政大学教授 五十嵐仁      
「ここが危ない! 集団的自衛権」大阪市立大学特任教授 松田竹男    
資料 (自民党「日本国憲法改正草案」/「日本国憲法」 抜粋対照表)


九条の会講演会が収められた岩波ブックレットNo.867「いま、憲法の魂を選びとる」が刊行されました。書店でお求め下さい

昨年9月開催の「三木睦子さんの志を受けついで 九条の会講演会――今、民主主義が試されるとき」が、岩波ブックレット『いま、憲法の魂を選びとる』になりました。
呼びかけ人の奥平康弘さんと事務局長の小森陽一さんの対談が新たに組まれ、充実した内容です。
「この憲法でなかったら、これまでの私たちの生活はどうなっていたのでしょうか? そして、自民党が提案する『憲法改正草案』が実施されることになったならば、私たちの生活は一体どうなるのでしょうか? 憲法は、まさに私たちの生活に直結しています。そして、主権者は私たちなのです。私たち国民が、選ぶ。自分がどのような生活を、生き方をしたいのか、選ぶ。その大切さを、これまでの歴史のなかに確認し、次の世代に引き継ぐことが、いま問われています」(岩波ブックレット紹介サイトより)。
1冊500円(税25円)。全国の書店でお買い求めください。お買い求めになりにくい場合は、事務局にご相談ください。


「九条の会」リーフレットは、いま2種類あります。

長らく色モザイクの9の表紙デザインで親しまれてきた「憲法9条、未来をひらく」のリーフレットのほかに、元気よく9の字を描いて跳ねる龍がデザインされた「憲法9条、明日をつむぐ」ができて、現在2種類をご注文に応じて発送しています。
どちらも、「九条の会」アピール、第9条の条文、「九条の会とは」の解説のほか、9人のよびかけ人の顔写真とメッセージを収録しています。表紙は九条の会ホームページに掲載しています。いずれをご希望か、明記してお申し込みください。
B6判(B4判4つ折) 1部10円(送料別途)
申し込みは事務局へメールか、FAX03-3221-5076、電話03-3221-5075で。


ブックレット「加藤周一が語る」をまだお読みでない方に

「見逃してならないのは、やはりなし崩しということ。変化が小さいから見逃していいのではなくて、小さい変化にこそ注意すべきだと私は思います」――あからさまに改憲をうたう安倍内閣の出現を見越していたかのような警句の数々。2008年12月に亡くなられた加藤周一さんが最晩年に語られた言葉を心に刻み、意思表明していきたいものです。
朝日カルチャーセンターでの2回の対談が収められています。まだお読みでない方はどうぞ読んでください。
■ブックレット「加藤周一が語る」/聞き手:小森陽一(東京大学教授・九条の会事務局長)
○憲法9条から日本と世界を考える(2007年12月1日)
○戦争は、どのようにして始まるのか(2008年4月26日)
A5判56ページ 300円・送料別途 10冊以上1冊250円


九条の会講演会はすべてDVDになっています

2012年9月29日開催<三木睦子さんの志を受けついで 九条の会講演会――今、民主主義が試されるとき>
大江健三郎さん、奥平康弘さん、澤地久枝さんの講演を収録したDVDができました。三木睦子さんが2007年の九条の会学習会で、ときの安倍首相にむけて語られた「あなたのおじいちゃまはねぇ」も、添付のカードに印刷。
全140分 頒価1500円(税込 送料別途)

2011年6月4日開催<未来世代にのこすもの 私たちは何を「決意」したか――九条の会講演会>
二重被爆者の「もてあそばれたような気がする」という現実認識を戦後の出発点にすべきだったと鶴見俊輔さん。澤地久枝さんは3月11日の大地震の後、炊飯器いっぱいのご飯を炊いておむすびを作った、それは無垢の幼きものにひもじい思いをさせたくなかったから。災害救助になぜ迷彩服か――我が物顔で出動する自衛隊と憲法9条の関係をシビアに問う奥平康弘さん。1999年に「小説家の想像にすぎない、といわれることは承知で、私は次の世紀の最初の4分の1に、この国で起りうる大きい原発事故のことを考えずにはいられません」と述べた大江健三郎さんが、まさに子どもらが放射能の脅威にさらされているいま語る、「決意」への思い。4者4様に「3.11」後の展望を語りかけます。
全150分 1500円(税込 送料別途)

■2010年6月19日開催<井上ひさしさんの志を受けついで 九条の会講演会――日米安保の50年と憲法9条>のDVD
全122分 頒価1700円(税込 送料別途)

■2009年6月2日開催<九条の会講演会 加藤周一さんの志を受けついで>
全101分 頒価1500円(税込 送料別途)

■2008年3月8日開催<九条の会講演会 小田実さんの志を受けついで>
2枚組 全211分 頒価2500円(税込 送料別途)

■2009年6月2日開催<九条の会有明講演会>
全135分 頒価1500円(税込 送料別途)

■2004年7月24日開催<憲法9条、いまこそ旬 九条の会発足記念講演会>
全124分 頒価1500円(税込 送料別途)

いずれも九条の会事務局に、メール、FAX03-3221-5076、電話03-3221-5075でお申し込みください。


憲法セミナーブックレット

2006年11月から始まり、現在第10回まで開催された憲法セミナーはブックレットになっています。毎回の講演と参加者の質問への応答が収録されています。
各冊300円、同じブックレットを10冊以上お申し込みの場合は1冊あたり250円(いずれも税込・送料別途)になります。ただし第1回と第2回は品切れで、コピーを200円でおわけしています。
九条の会事務局に、メール、FAX03-3221-5076、電話03-3221-5075でお申し込みください。

■第1回 アジアの平和を九条の心で
◇加藤周一/憲法セミナー開催にあたって 
◇澤地久枝/志が重なり合って力となる 
◇辻井喬/将来を若者に託すにあたっての処方箋 

■第2回 国際紛争の解決は九条の心で
◇小田実/「小さな人間」の行動が世界をつくる 
◇伊勢ア賢治/憲法9条と日本の平和貢献 

■第3回 いま語る 九条の心
◇鶴見俊輔/自分という根拠に立って
◇有馬ョ底/ブッダの教えと憲法九条

■第4回 戦争をする国にさせない
◇池田香代子/私たちの夢に「国家」はいらない
◇奥平康弘/蹴られてきたボールは蹴り返そう

■第5回 九条で平和をつくる――メディア報道と憲法問題
◇明珍美紀/平和をつくるネットワークを
◇井上ひさし/ひとの都合では死なない

■第6回 人間らしく生きる――憲法第九条と二五条
◇暉峻淑子/どうしてイラクの子どもが殺されなければいけないのか
◇湯浅/貧困問題と憲法九条
◇大江健三郎/憲法に希望を託して

■第7回 憲法九条の輝きを日本に世界に
◇アーサー・ビナード/アメリカはだれだ? 日本はどこへ?
◇澤地久枝/未来を決めるのは「市民」

■第8回 憲法九条と戦争の記憶
◇加藤多一/北海道で考える私・反戦のこころ
◇大江健三郎/加藤周一さんと意志的に生きること

■第9回 憲法9条が生きる日本に
◇渡辺治/民主党政権と憲法の行方
◇大江健三郎/民主主義の後退を見逃してはいないか

■第10回 核のない平和な世界と憲法9条
◇平岡 敬/核廃絶と創り出す平和 
◇高遠菜穂子/命に国境はない―イラク戦争とは何だったのか?


「九条の会全国交流集会報告集」およびDVD「九条の会全国交流集会 全体会の記録」

九条の会全国交流集会は、2006年、2007年、2008年、そして2011年と4回、全国各地からのたくさんの方に参加していただいて開催されています。毎回の呼びかけ人の問題提起を込めたあいさつと各地・各界からの活動報告が収録されたDVDと報告集は、活動のヒントと励ましになると好評を得てきました。

「第4回九条の会全国交流集会」
報告集/B5判64頁、頒価500円 DVD/130分、頒価1500円

「第3回九条の会全国交流集会」
報告集/B5判92頁、頒価800円 DVD/159分、頒価1500円

「第2回九条の会全国交流集会」
報告集/B5判88頁、頒価800円(品切れ) DVD/151分、頒価1500円

「第1回九条の会全国交流集会」
報告集/B5判116頁、頒価1000円 DVD/85分、頒価1300円

いずれも税込、送料別途。まとめてのご注文には割引いたします。
お申込み・問い合わせは九条の会事務局へ

各地から(全国の草の根にはこんなに多彩な活動がある!)

 掲載原稿を募集しています。本欄に掲載希望の方はmag@9jounokai.jpに投稿して
下さい。掲載は原則として「九条の会」関係の催しに限り、1行事1回掲載としま
す。このメルマガは毎月10日、25日発行です。投稿される方は発行日の5日前ま
でにお願い致します。原稿はできるだけチラシなどの添付ではなく、掲 載形式でデ
ータを作ってお送りください。編集に際して若干、手を加える場合があります。
                                          (編集部)


早稲田9条の会(東京都新宿区)

改めて戦争と平和について考える:第1回講演会「在日朝鮮人から見た日本の戦争責任・戦後責任」
日時:4月28日(日)14:00
講師:李英哲(朝鮮大学校准教授)
場所:若松地域センター(都営大江戸線若松河田駅下車徒歩3分)
参加費:無料
主催:早稲田9条の会 
連絡先:藤田(080-1114-3714)


松島「九条の会」(宮城県松島町)

8周年記念講演会「どうなるこの日本、憲法9条をめぐる情勢について」〜 強まる改憲の動きとその狙いについて 〜
日時:4月29日(月)14時〜16時
講師:佐久間敬子さん(弁護士)
会場:パレス松洲
会場費・資料代:300円
主催:松島「九条の会」
連絡先:022−353−9626(名雪・小野まで)


たま九条の会(神奈川県川崎市)

第7回5・3憲法まつり前夜祭
日時:5月2日(木)午後6時半〜 
場所:多摩市民館(小田急線向ケ丘遊園駅北口徒歩7分)3階大会議室
オープニング:オペラシアターこんにゃく座ミニコンサート
シンポジウム:「多摩区の地域活動と平和憲法」
  「福島の子どもたちとともに」高橋真知子さん
  「陸軍登戸研究所保存の運動と憲法」大図建吾さん
  「子どもたちと憲法」早川芳夫さん
  「宗教と憲法」長念寺住職 小林泰善さん
主催:5・3多摩憲法記念日実行委員会(多摩区内の市民団体、教会関係者などで構成)
連絡先:090-4078-9361(田代浩一)、090-1844-8455(櫻田信人)


たま九条の会(神奈川県川崎市)

第7回5・3憲法まつりとピースパレード
日時:5月3日(金・休)11時〜小雨決行、雨天中止
場所:登戸第一公園(三角公園)登戸駅北側徒歩2分
内容:餅つき、おにぎり、飲み物、手作り品などの店、こどものひろば、うた、
パーフォーマンス、健康相談(医療生協)、法律相談(弁護士)、展示、
13時〜アピールほか
14時パレード出発 さよなら原発!平和な世界に向けて歩きましょう
15時生田緑地到着
主催:5・3多摩憲法記念日実行委員会(多摩区内の市民団体、教会関係者などで構成)
連絡先:090-4078-9361(田代浩一)、090-1844-8455(櫻田信人)


おがわ町九条の会・東松山九条の会(埼玉県小川町・東松山市)

憲法記念日記念学習講演会
日時:5月3日(金)午後1時30分
テーマ:「憲法『改正』で日本はどう変わる?」…自民党の憲法改正草案を中心に…
講師:渡辺礼一(元高校教師・おがわ町九条の会代表委員)
会場:リリック小川 
入場無料
主催:おがわ町九条の会・東松山九条の会
問い合わせ:090-5408-2930(東松山・馬橋)0493-73-2562(小川・柳田)
   http://www.ogawa9jo.com/


花月九条の会(神奈川県横浜市)

第6回鶴見平和フェスティバル「活かそう平和憲法! 守ろう第9条!」 
日時:5月3日(憲法記念日)10時から16時まで(雨天の場合は中止) 
会場: JR鶴見駅西口モール 
参加費:無料 
主催:第6回鶴見平和フェスティバル実行委員会
連絡先:045-574-2251(よこはま健康友の会)


かわにし九条の会(兵庫県川西市)

憲法施行66年記念学習会「いまなぜ憲法改正か〜自民党改正案の危険な中味を知ろう」
日時:5月3日(金・休) PM1:30〜3:50
会場:川西市中央公民館
講師:伊賀興一さん(大阪弁護士会)
主催:かわにし九条の会
  http://www.geocities.jp/kawanisi9jyo/


憲法9条をまもる愛媛県民の会(愛媛県)

5・3愛媛憲法集会・記念講演「憲法が危ない!―憲法改悪を許さないために」
日時:5月3日(金・祝)午後1時〜
講師:宇都宮健児さん(前・日本弁護士連合会会長)
会場:愛媛県県民文化会館大ホール
入場無料
主催:2013年5・3愛媛憲法集会実行委員会
問い合わせ先:同実行委員会(tel/fax 089-913-0448)


さがみ九条の会(神奈川県相模原市)

2013年度・憲法記念日集会憲法セミナー
日時:5月3日(金・祝日)午後2時〜4時(1時半開場)
テーマ:“憲法改正は是か非か”〜 自民党草案と現憲法とを対比する 〜
講師:西川重則氏
資料代:300円
会場:ソレイユさがみ セミナールーム1号室(JR橋本駅前ビル「イオン」6階)     
主催:さがみ九条の会 
連絡先:042-754-0053  松井


憲法9条の会・関西(大阪府)

安倍政権の改憲暴走を許さない!5・3憲法のつどい&パレード
日時:5月3日(金・休)12:30開場、13:00開会
講演:浦部法穂さん(神戸大学名誉教授)
場所:エルおおさか(エルシアター)JR/京阪天満橋駅徒歩5分
資料代:500円
主催:5.3憲法のつどい・実行委員会
連絡先:06−6352−2923


9条の会・中野(東京都中野区)

第16回 憲法問題連続学習講座「自民党改憲草案の全面批判」
日時:5月10日(金)6時半開会   
場所:中野ゼロホール西館一階学習室A・B
講師:渡辺治(元一橋大学教授)
参加費:全6回3000円(各1回は700円)
    なお今回の講座は全6回の第1回目で、残り5回は順次年内に開催予定(日時未定)
主催:9条の会・中野
問い合わせ:090−3218−0841 03−3369−8394
      小池賢次郎


宮城女性九条の会(宮城県)

世論はどのようにして作られるか ―― 今、報道を考える ――
と き:5月11日(土)14:10〜16:00
講 師:相原研一さん(日本出版労働組合連合会仙台地域協議会委員、宮城マスコミ文化共闘会
議副議長、みやぎ憲法九条の会事務局員)
ところ:仙台YWCA会館(1階)集会室 北四番丁駅から勝山公園手前の3階建て。
参加費:300円
主 催:宮城女性九条の会
連絡先:022-248-3718(一戸)または022-271-8087(岡)まで。


九条の会.ひがしなだ(神戸市東灘区)

憲法が危ない! 3連続学習講座(その2)「自民党改憲草案と秘密保全法」
日時:5月11日(土)開場午後1時30分、開演午後2時講師:羽柴修さん(弁護士、9条の心ネットワーク事務局長)
場所:東灘区民センター第1会議室(8階)(JR住吉駅から東へ3分 電話078-822-8333)
参加協力費:(500円)
主催:九条の会.ひがしなだ
協賛:9条の心ネットワーク、芦屋「九条の会」、宝塚:九条の会
連絡先:TEL090−7366−9420(中村)


視覚障害者大阪九条の会(大阪府大阪市)

爽やかな歌声とともに憲法九条を!!九条学習会 未来につなぐ憲法9条 
日時:5月12日(日)午後1時30分〜午後4時30分
会場:カフェミローホール(電話06-6531-5036)
主催:視覚障害者大阪九条の会
連絡先:稲葉明美(電話 090-9053-9854)


稲城9条の会(東京都稲城市)

憲法学習討論集会−守ろう平和憲法、改憲派の狙いは!
日時:5月12日(日)午後1時30分〜4時30分
会場:稲城市地域振興プラザ会議室(稲城市役所東側)
講師:吉田健一氏(三多摩法律事務所弁護士)
参加費:300円
主催:憲法9条を守る稲城市民の会
連絡先:岡田042-379-2456 合田042-331-9547


調布「憲法ひろば」(東京都調布市)

第82回(5月)例会:安倍政権の「教育再生」で子どもと学校はどうなる
日 時:5月13日(月)19時〜
お 話:石山久男さん(歴史教育者協議会元委員長、調布「憲法ひろば」世話人)
場 所:あくろす3階「あくろすホール1」(京王線国領駅北口前)
参加費:300円
   詳細はWebサイトの「例会案内」をごらんください
    http://www.geocities.jp/chofu9jou/index.html
主 催:調布「憲法ひろば」
(連絡先)E-mail:choufu9jou@yahoo.co.jp
     Fax:042-483-1566(大野方)


赤羽西地域九条の会(東京都北区)

発足3周年のつどい
日時:5月18日(土)13時開会(12時半開場)
記念講演:高田健氏(九条の会事務局、許すな!憲法改悪・市民連絡会事務局)
テーマ:安倍政権がめざす改憲と私たちの課題
会場:八幡小学校体育館(赤羽駅西口より徒歩10分、北区赤羽台3−18−5)上履きをご持参下さい。
資料代:300円
主催:赤羽西地域九条の会
お問い合わせ:03−3908−6842


落合・中井九条の会(東京都新宿区)

第95回落合・中井九条のつどい〜自民党の「日本国憲法改正草案」〜9条と生活権が危ない?
とき:5月18日(土)14時〜16時半お話:金子勝さん 立正大学法学部教授
会場:落合第一地域センター3階集会室AB(新宿区下落合4-6-7)
主催:落合・中井九条の会
http://homepage2.nifty.com/otiainakaikyujo/index.htm
連絡先:木村 隆 電話・FAX:03−3951−0573


子どもの本・九条の会

5周年の集い「守ろう! 子ども・九条・いのち」
日時:5月18日(土)13:30〜16:30
澤地久枝さん講演会「逆風って、なに?」
トークセッション「10代と語ろう!」など
会場:国立オリンピックセンター大ホール
参加券:おとな1000円 (事前振込800円)、中高生500円 小学生以下無料
保育あり300円(要予約)
主催:子どもの本・九条の会 
HP:http://love.ap.teacup.com/kodomono/


ふじさわ・九条の会(神奈川県藤沢市)

8周年記念講演&コンサート、ピースパレード
日時:5月19日(日)13:30〜(開場13:00)
講演:安倍政権の改憲戦略・私たちはどう立ち向かうか
講師:高田健さん(九条の会事務局)
場所:藤沢市民会館小ホール
AMANAコンサート:井手正・教子のデュオ
主催:ふじさわ・九条の会
共催:地域九条の会
連絡先:斎藤090−1265−0283、島田0466−34−5843


憲法9条牛久の会(茨城県牛久市)

第4回 ふれあい趣味のつどい
日 時:5月19日(日)11時〜16時
場 所:いばらきコープうしく店 2階
内 容:@趣味の展示コーナー /手芸・編み物・工芸・絵画・書道・写真等
    A憲法コーナー/紙芝居「日本国憲法」上演と意見交換等予定
参加費:無料
主 催:憲法9条牛久の会 http://www.9jo-ushiku.org/
連絡先:@展示コーナー:黒木 029−873−4047
    A全体について:石毛 029−872−2707


みやぎ憲法九条の会(宮城県)

恒久平和・憲法9条を 守り生かすつどい
日時:5月25日(土)13時〜15時(予定)
講演;いのち・くらし を支える憲法の大切
講師:河相一成(みやぎ憲法九条の会事務局長、東北大学名誉教授)
会場:白石市中央公民館ホール
入場無料
主催:講演会実行委員会
連絡先: 0223-25-3824(佐藤)
協賛:憲法9条を守る首長の会、みやぎ憲法九条の会、仙南各九条の会


栄区九条の会(神奈川県横浜市)

7周年 講演と"うたごえ"のつどい
日時:6月1日(土)14時〜16時40分 
うたごえ:福田安弘さんのアコーディオン伴奏 大草弘宏子さん指揮 「うたごえサロン」協力
講演:澤地久枝さん(作家・九条の会呼びかけ人)
演題:明日につなぐ命−安倍内閣とのたたかい−
会場:地球市民ぷらざ内 プラザホール(JR根岸線本郷台駅そば)
入場料:700円(高校生以下無料)
主催:栄区九条の会
共催:上郷九条の会、九条の会未来、新婦人さかえ九条の会、平和のための戦争展実行委員会
連絡先:木村宏一郎 電話・FAX: 045-833-6090


九条の会・よっかいち(三重県四日市市)

8周年のつどい「憲法が危ない!〜脱原発・反貧困、そして九条」
日時:6月23日(日)開会13:30(開場3:00)
記念講演:宇都宮健児さん(前日本弁護士連合会会長)
ところ:四日市じばさん三重ホール
主催:九条の会・よっかいち
電話:090−2925−0138


活動報告〜ポスターが重要です(厚木市民九条の会)

明治大学を会場にした九条の会、そこで販売され・予約されたポスター。今、「ビラの革命」そして、ポスターが重要です。おそらくは、「護憲派」は、何をして良いかわからない状態です。
しかし「何か」をしなくては、参議院選で自民に持って行かれればその後の闘いはまさに明治自由民権運動や一連のパージ事件に連結します。
「お国のために」そして「日の丸の各家庭の掲揚義務化」、「徴兵制」「宮城遙拝」などが、自民党改憲案の行き着くところです。そうした「危険」をまだ国民は察知していません。民主党への忌避感が、そしてあの大災害が「思考停止」をもたらしているのです。
無論、明治以来変わらない「統制教育」スタイルが国民の「考える力」を決定的にそいできたことも事実でしょう。しかし、この危機的状況の中で、国民に「覚醒」のためのカンフルを打つことの出来るのは、ポスターそしてビラによる革命(意識の覚醒)しかないのではないでしょうか。 狩野秀夫(厚木市民九条の会)


活動報告〜沖縄の人びとの気持ちを受け止め、講演会でポスターを販売

去る3月30日(土)午後、金沢市の労済会館ホ−ルで九条の会・石川ネット主催の渡辺治さんを招いての「憲法講演会」に、自民党憲法改正草案の狙いを学び、運動の展望を求めて市民約300人が参加した。その会場内には、それは真っ赤な色のデイゴの花を図柄に黄色で憲法九条と大きな文字で書かれた新ポスタ−が入り口と室内正面と左右の壁に四枚ずつ貼られていた。講演の質疑応答の後に、主催の事務局から、赤く燃えるような花は米軍基地撤去で闘う沖縄県民の熱い気持ちを受け止め、私たちが憲法九条を守り暮らしに生かすための熱い気持ちを表現していると手に持って紹介しながら、県下各地から参加している地域の九条の会や賛同人一人一人によって各地にこのポスタ−を貼りめぐらそうとの提起がなされた。講演会終了後の受付に準備されていたポスタ−は1枚100円で130枚が飛ぶように売れました。その後もほしいと求める方が続いています。仕入れた150枚はもう残り少なく5月3日の憲法記念日集会に新たに取り寄せて準備しています。 (九条の会・石川ネット 事務局 板坂洋介)


活動報告〜ポスター普及の体験〜くりはら草の根・9条の会(ニュース67号広島県尾道市)

16日、17日、約20枚のポスター張り出し活動のなかでの対話。
「安倍・橋本ポスターがありますが、9条ポスターいいですか」「どうぞ」
「どこか適当な場所に貼ってもらえませんか」「いいですよ」高齢の商店主。
「貼らしてください」「タイルの上に貼って下さい」理容業者。
「外はむずかしいので、室内に貼ります」学習塾。
「主人が外出して、自分では判断できない、ごめんなさい」
「よし、貼っとこう。元気でない、病院によく行っている」
「自宅の方は人通りが少ない。店の横の壁に貼っておいてください」
あとは、既設の掲示板4箇所と親戚の壁などへ貼りました。


活動報告〜4/28 サンフランシスコ講和条約発効「主権回復の日」式典の中止を求める決議〜糸島・九条の会(福岡県糸島市)

 1951年締結サンフランシスコ条約は、重要な戦争相手の中国・ソ連や韓国・北朝鮮の代表は会議に招待されず、当時のアメリカ世界戦略に同調する国だけとの単独講和条約であり、同日締結されたアメリカとの「日米安全保障条約」とともに、日本にとって極めて不公正、対米従属、屈辱的条約であります。
  その特に問題である内容は
@降伏時日本が受諾した「ポツダム宣言」での「領土不拡大」という戦後処理の大原則に反して、沖縄等の不返還や千島列島の放棄等を押し付けられた。
Aさらに重大なことには、「外国軍隊の日本国の領域における駐とん又は駐留を妨げるものではない」として、米軍には駐留の継続を認めた。これも「ポツダム宣言」の「日本占領の目的が達成されたら、直ちに占領軍は撤収する」との明記に違反するものである。
Bなお、同条約と連動して結ばれた「日米安全保障条約」(1960年さらに改悪)は占領中のアメリカ軍占領基地の全てをそのままにし、実質全土・領空・海域を提供させられ、かつ有事の際は自衛隊が米軍とともに戦うという、日本をまさに米軍の「基地国家」(中曽根元首相言「不沈空母」国)にするものであり、その上にさらに経済協力までも日本に義務付けている。
また、それと連結した米軍に関する「行政協定」は、国内法を無視した優先権や、兵士の治外法権的扱いを認めるなど、およそ「独立」とは言いがたい。
特に沖縄は、占領時からの土地取上げ、全島をおおう巨大基地による騒音や墜落事故による被害、米兵による諸犯罪など、70年に及ぶ屈辱が続いている。
当時、二つの条約に署名した吉田茂首相が、「独立したらお祝いを」との声に対して「何が提灯行列か。馬鹿者!」と一喝したのも当然であります。祝典を決めた安倍内閣や同調する方々は、いま憲法9条、その他を改憲して、「集団的自衛権行使」と称する米軍の戦争への自衛隊参加を策謀されていますが、それは世界に例のないこの対米従属的日本の恥辱を、さらに上塗りするものです。
私たちは、国の真の主権、および日本と世界の平和のために、国民を欺く「主権回復の日」式典の開催は、直ちに中止されるよう強く求めます。
                          2013年4月6日     糸島・九条の会 第8回総会


編集後記〜安倍首相は96条改憲へ、暴走を始めたが

安倍首相は遊説の途中、立ち寄った故郷山口県で、気分を高揚させ、改めて96条改憲を叫んだようです。メディアが「改憲、96条先行に意欲=安倍首相」と書きました。 
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2013042100222 ここでまたも祖父・岸信介を持ち出したようですが、首相はいま発売中の岩波ブックレット『いま、憲法の魂を選びとる』で「あなたのおじいちゃまはねぇ」と三木睦子さんが諭しているもう一人の祖父・安倍寛氏のことを思い出すべきでしょう。おそらく、安倍寛氏がご存命であれば、96条を変えて、9条改憲をめざす道を急ぐ晋三氏を一喝するのではないでしょうか。(T)