九条の会事務局・九条科学者の会共催「学習会」

テーマ:憲法9条の新たな危機に抗して
日時:3月3日(日)13:30〜16:00(開場は13:00〜で、13:15〜オープニンアクト
     「ベアテ・シロタ・ゴードンさんを偲んで『映画 日本国憲法』の一部上映」があります)
会場:明治大学駿河台キャンパス・リバティタワー1階1012教室
     (JR御茶ノ水駅お茶の水橋口下車)
       http://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/access.html
講演1 「日本政治の右傾化と憲法の危機」五十嵐仁氏(法政大学大原社会問題研究所教授・政治学)
講演2 「ここが危ない! 集団的自衛権」松田男氏(大阪市立大学特任教授・国際法)
講演者から質問への回答 コーディネーター 小澤隆一氏(東京慈恵会医科大学教授・憲法学)
参加費:500円
共催:九条の会事務局、九条科学者の会


「九条の会」がポスター作成へ(「九条の会ニュース」168号より)

 安倍首相は15日にも自民党の「憲法改正推進本部の会合で、「改正はほとんど不可能かなという雰囲気の中で、自民党が本格的な(改憲)草案を用意して、可能性が出てきた」と語るなど、改憲に向けての言動をエスカレートさせています。
 これに対し、全国各地の九条の会は、学習会や街頭に出ての対話と署名の活動など、草の根からの反撃を強めています。
 「九条の会」事務局も、こうした動きをさらに促進しようと、憲法9条の条文の入ったポスター作成に取り組んでいます。
(完成予定日や頒価など、詳細は近々、発表できると思います。しばらくお待ち下さい〜メルマガ編集部)


2012年9月29日に開催した「三木睦子さんの志を受けついで 九条の会講演会――今、民主主義が試されるとき」のDVD、発売中。

 大江健三郎さん、奥平康弘さん、澤地久枝さんの講演を収録したDVDができました。三木睦子さんが2007年の九条の会学習会で、ときの安倍首相にむけて語られた「あなたのおじいちゃまはねぇ」も、添付のカードに印刷。
 頒価1500円(税込・送料別途)。メールまたはFAX03-3221-5076でお申込みください。


「第4回九条の会全国交流集会報告集」およびDVD「第4回九条の会全国交流集会全体会の記録」普及にご協力下さい。好評です

 3・11と憲法審査会の始動という情勢の中にあって、よびかけ人のみなさんの問題意識の発露と、全国各地の九条の会のたゆみない、力強い活動の生き生きした報告が掲載されており、好評を得ています。ぜひ広めて頂きたい冊子とDVDです。

☆「第4回九条の会全国交流集会報告集」B5判64頁
   頒価500円(送料別) (10部〜×0.9  30部〜×0.8  100部〜×0.7  いずれも送料別)
☆DVD「第4回九条の会全国交流集会 全体会の記録
   映写時間 130分 頒価1500円(送料別)


ブックレット「加藤周一が語る」をまだお読みでない方に

 「見逃してならないのは、やはりなし崩しということ。変化が小さいから見逃していいのではなくて、小さい変化にこそ注意すべきだと私は思います」――憲法審査会が始動し、非常事態のために憲法「改正」が必要とまことしやかに主張されるいまこそ、2008年12月に亡くなられた加藤周一さんが最晩年に語られた言葉を心に刻み、意思表明していきたいものです。
 朝日カルチャーセンターでの2回の対談が収められています。しばらく在庫を切らしていましたが、ご要望により重版しました。まだお読みでない方はぜひどうぞ読んでください。

■ブックレット「加藤周一が語る」/聞き手:小森陽一(東京大学教授・九条の会事務局長)
 ○憲法9条から日本と世界を考える(2007年12月1日)
 ○戦争は、どのようにして始まるのか(2008年4月26日)
 A5判56ページ 300円・送料別途 10冊以上1冊250円


「九条の会」リーフレットは、いま2種類あります

 長らく色モザイクの9の表紙デザインで親しまれてきた「憲法9条、未来をひらく」のリーフレットのほかに、元気よく9の字を描いて跳ねる龍がデザインされた「憲法9条、明日をつむぐ」ができて、現在2種類をご注文に応じて発送しています。
 どちらも、「九条の会」アピール、第9条の条文、「九条の会とは」の解説のほか、9人のよびかけ人の顔写真とメッセージを収録しています。表紙は九条の会ホームページに掲載しています。いずれをご希望か、明記してお申し込みください。
 B6判(B4判4つ折) 1部10円(送料別途)
 申し込みは事務局へメールか、FAX03-3221-5076、電話03-3221-5075で。


<未来世代にのこすもの 私たちは何を「決意」したか――九条の会講演会>のDVD、好評発売中です

 2011年6月4日に東京・日比谷公会堂で開かれた九条の会講演会での講演を収録したDVDです。
 二重被爆者の「もてあそばれたような気がする」という現実認識を戦後の出発点にすべきだったと鶴見俊輔さん。澤地久枝さんは3月11日の大地震の後、炊飯器いっぱいのご飯を炊いておむすびを作った、それは無垢の幼きものにひもじい思いをさせたくなかったから。災害救助になぜ迷彩服か――我が物顔で出動する自衛隊と憲法9条の関係をシビアに問う奥平康弘さん。1999年に「小説家の想像にすぎない、といわれることは承知で、私は次の世紀の最初の4分の1に、この国で起りうる大きい原発事故のことを考えずにはいられません」と述べた大江健三郎さんが、まさに子どもらが放射能の脅威にさらされているいま語る、「決意」への思い。
 2000人の聴衆を前に4者4様に「3.11」後の展望を語りかけるDVDは、ひとりでも多くの方に聞いていただきたい内容です。全150分で1500円(税込・送料160円)。
 九条の会事務局に、メール、FAX03-3221-5076、電話03-3221-5075でお申し込みください。


憲法セミナーブックレット

2006年11月から始まり、現在第10回まで開催された憲法セミナーはブックレットになっています。毎回の講演と参加者の質問への応答が収録されています。
各冊300円、同じブックレットを10冊以上お申し込みの場合は1冊あたり250円(いずれも税込・送料別途)になります。ただし第1回と第2回は品切れで、コピーを200円でおわけしています。
九条の会事務局に、メール、FAX03-3221-5076、電話03-3221-5075でお申し込みください。

■第1回 アジアの平和を九条の心で
◇加藤周一/憲法セミナー開催にあたって 
◇澤地久枝/志が重なり合って力となる 
◇辻井喬/将来を若者に託すにあたっての処方箋 

■第2回 国際紛争の解決は九条の心で
◇小田実/「小さな人間」の行動が世界をつくる 
◇伊勢ア賢治/憲法9条と日本の平和貢献 

■第3回 いま語る 九条の心
◇鶴見俊輔/自分という根拠に立って
◇有馬ョ底/ブッダの教えと憲法九条

■第4回 戦争をする国にさせない
◇池田香代子/私たちの夢に「国家」はいらない
◇奥平康弘/蹴られてきたボールは蹴り返そう

■第5回 九条で平和をつくる――メディア報道と憲法問題
◇明珍美紀/平和をつくるネットワークを
◇井上ひさし/ひとの都合では死なない

■第6回 人間らしく生きる――憲法第九条と二五条
◇暉峻淑子/どうしてイラクの子どもが殺されなければいけないのか
◇湯浅/貧困問題と憲法九条
◇大江健三郎/憲法に希望を託して

■第7回 憲法九条の輝きを日本に世界に
◇アーサー・ビナード/アメリカはだれだ? 日本はどこへ?
◇澤地久枝/未来を決めるのは「市民」

■第8回 憲法九条と戦争の記憶
◇加藤多一/北海道で考える私・反戦のこころ
◇大江健三郎/加藤周一さんと意志的に生きること

■第9回 憲法9条が生きる日本に
◇渡辺治/民主党政権と憲法の行方
◇大江健三郎/民主主義の後退を見逃してはいないか

■第10回 核のない平和な世界と憲法9条
◇平岡 敬/核廃絶と創り出す平和 
◇高遠菜穂子/命に国境はない―イラク戦争とは何だったのか?

各地から(全国の草の根にはこんなに多彩な活動がある!)

 掲載原稿を募集しています。本欄に掲載希望の方はmag@9jounokai.jpに投稿して
下さい。掲載は原則として「九条の会」関係の催しに限り、1行事1回掲載としま
す。このメルマガは毎月10日、25日発行です。投稿される方は発行日の5日前ま
でにお願い致します。原稿はできるだけチラシなどの添付ではなく、掲 載形式でデ
ータを作ってお送りください。編集に際して若干、手を加える場合があります。
                                          (編集部)


ねりま九条の会(東京都練馬区)

講演会「憲法が危ない・集団的自衛権とは?」
日時:2月26日(火)18:30〜21:00
会場:練馬区石神井庁舎5階
講師:小澤隆一さん(九条の会事務局、慈恵医大教授・憲法)
主催:ねりま九条の会


早稲田から広げる9条の会=早稲田大学教職員9条の会(東京都新宿区)

シンポジウム「国境を越える歴史認識を求めて」
日時:3月3日(日)午後1時 開会
報告:大日方純夫「日中韓3国の共同作業から見えてくるもの
              ―『未来をひらく歴史』から『新しい東アジアの近現代史』へ―」
    近藤孝弘「多国間歴史教材の分析視点―ヨーロッパと東アジアの比較から―」
    森口等「『未来をひらく歴史』でどんな未来がひらけたか?
             ―歴史教育の現状を踏まえた模索より―」
    鄭栄桓「東アジア冷戦と近現代史認識―歴史像「相克」の両義性から考える―」
会場:早稲田大学 早稲田キャンパス 7号館 114教室
入場無料
共催:早稲田から広げる9条の会(早稲田大学教職員9条の会)
    /歴史学研究会/歴史科学協議会/歴史教育者協議会


つきしろ9条の会(沖縄県南風原町)

普天間基地はなくせる!伊波洋一さんに聞く
日時:3月9日(土)午後2時〜4時30分
オープニング 歌:阿部民子さん/ピアノ:仲間直美さん
講演:伊波洋一さん
ところ:南風原町文化センター企画ホール
資料代:500円
主催:つきしろ9条の会


高円寺南9条の会(東京都杉並区)

3.10すぎなみ映画と音楽の集い〜ふるさと福島を取り戻せ!〜
日時:3月10日(日)13時(開場12時半)から
場所:座・高円寺2(JR中央線高円寺駅北口徒歩5分
       http://za-koenji.jp/guide/index.html#link2
会費:1日通し券(出入り自由)一般前売り1000円、当日1200円
    高・大学生、障がい者 前売り500円、当日600円 中学生以下無料
内容
13:00〜13:40 オープニング(杉並ぞう列車合唱団/杉並9条のうた合唱団)
PARTT 13:45〜15:30
映画「幻の全原爆フィルム日本人の手へ! 悲劇の瞬間と37年目の対面」
 上映後、監督の熊谷博子さんと川崎葉子さん(双葉町避難者、FFFの会代表)のトークがあります。
PARTU 15:45〜18:00
映画「原発の町を追われて〜避難民・双葉町の記録」
 上映後、監督の堀切さとみさんと映画にも登場する鵜沼友恵さんのトークがあります。
PARTV 18:20〜20:00 みんなでいっしょに歌おう!
毎年、座・高円寺で「おやじバンド音楽祭」を主催している「東京エロティカ」を中心に
 歌で東北に想いを送ります。
http://km9jyo.jugem.jp/にチラシ掲載)
主催:高円寺南9条の会
ご質問・券のお申込みなどは、km9jyo@gmail.comあるいは小林宏康 (090-2226-4106) まで


おだわら・九条の会(神奈川県小田原市)

「『改憲案』を読む」連続学習会
日時:3月13日(水)18時開場、18時30分開会
演題:第1講「自民党憲法改正草案を読む
         ー安倍政権の改憲案は日本国憲法をどう変えようとしているのかー」
講師:渡辺治さん(九条の会事務局、一橋大学名誉教授)
会場:小田原市民会館6階 第6・7会議室(小田原駅東口下車徒歩10分)
資料代:次回を含め2回通しで1600円、1回のみは1000円
主催:おだわら・九条の会
連絡先:事務局(相馬勇二)090-2307-5154


あつぎ・九条の会(神奈川県厚木市)

「あつぎ・九条の会」7周年記念 輝け9条のつどい
日時:3月15日(金)午後18時30分開演(18時開場)
会場:厚木市文化会館小ホール(小田急線「本厚木」下車北口徒歩13分)
太鼓:相模国飯山白龍太鼓のみなさん
講演:小森陽一さん(九条の会事務局長)
演題:「今の時代をかたる」
前売券:500円   当日券:700円
主催:あつぎ・九条の会
連絡先:小池(TEL046-225−4451)豊(046-227−1470)


九条の会掛川(静岡県掛川市)

8周年記念講演会「安倍政権の危うさ〜自民党憲法草案を斬る〜」
日時:3月17日(日)午後1時半〜4時
講師:高田 健さん(九条の会事務局)
会場:掛川市生涯学習センター第4会議室(掛川市御所原)
参加費:500円
主催:九条の会掛川
お問い合わせ:坂部0537−22−3577


落合・中井九条の会(東京都新宿区)

第93回落合・中井九条のつどい
  「徴兵とシベリア抑留体験から問う 戦争とは? 軍隊とは? 人間とは?」
とき:3月17日(日)14時〜16時
お話:佐々木光さん(音楽評論家)
会場:落合第二地域センター2階大会議室(新宿区中落合4-17-13)
主催:落合・中井九条の会
     http://homepage2.nifty.com/otiainakaikyujo/index.htm
連絡先:木村 隆 
電話・FAX:3951−0573 Email/otiainakai9jo@mbr.nifty.com


東御市九条の会(長野県東御市)

連続学習会第1回東御のしゃべり場〜あなたは憲法変えてもいいですか
とき:3月17日(日)13時半〜16時
話題提供:東御市九条の会
場所:東御市中央公民館第1会議室(しなの鉄道「田中」下車徒歩15分)
参加費:無料
共催:東御市九条の会、憲法を学ぶ会
連絡先:0268-62-3369(田中)


鴨川九条の会(千葉県鴨川市)

「『日本国憲法改正草案』を読み、考える集い第2回」私たちの憲法前文を作ってみよう
日時:3月20日(水・休) 午後2時〜4時
場所:鴨川市民会館
主催:鴨川九条の会
連絡先:0470−92−9101(手塚)


高齢者九条の会・西東京(東京都西東京市)

講演会「安倍政権下の憲法9条」
日時:3月29日(金)13:00
会場:西東京市役所・田無庁舎(旧田無市役所)会議室の202、203号室
      (西武新宿線田無駅南口から徒歩5分)
講師:高田健さん(九条の会事務局)
主催:高齢者九条の会・西東京
事務局:岡村秀迪 Tel&Fax:042−462−7374


守ろう9条 紀の川 市民の会(和歌山県和歌山市)

第9回総会と講演会
日時:3月30日(土)13:30〜16:00
会 場:河北コミュニティセンター(和歌山市市小路192-3)
第1部:記念講演「さし迫る戦後最大の憲法の危機〜戦争をする国への企みにどう立ち向かうか〜」
講師:二宮厚美さん(神戸大学名誉教授)
第2部:総会議事
 http://home.384.jp/kashi/9jowaka/tirasi/kawa-sokai9.htm
参加費:無料 予約不要(会員でなくても参加できます)
主 催:守ろう9条 紀の川 市民の会
連絡先:TEL 073-455-6144(萩田)


九条の会.ひがしなだ(神戸市東灘区)

7周年記念講演会「どうなる憲法、どうなる私達の暮らし」
日時:3月31日(日)開場午後1時30分、開演午後2時
講師:小森陽一さん(九条の会事務局長・東京大学教授)
場所:神戸市勤労会館308号室(JR三宮駅から東へ3分 電話078-232-1881)
参加費:無料(成功協力券 500円)
講演会のあと、総会を開催いたします
主催:九条の会.ひがしなだ
協賛:9条の心ネットワーク
芦屋「九条の会」
連絡先:TEL090−7366−9420(中村)


活動報告〜奥むさし・文化9条の会(埼玉県飯能市)

 奥むさし・文化9条の会は地域で「文化を通じて9条の素晴らしさを市民に広げよう。」と地域で粘り強い活動を展開して、6年を経過してきました。
去る2月2日(土)夕方、市内一丁目クラブにおいて一年のスタートをきる7回目の「全体会議・新年会」を開催しました。一年のまとめと新年度の計画、役員の選出を行いました。計画によると春は憲法記念日の中央集会、夏は反核、平和のイベント、秋は市民ぐるみの文化イベントなどを決めました。新年会では三味線の演奏と民謡、ハーモニカ、ギター演奏、フルートとクラリネットの演奏など和やかに文化交流で親睦を深めました。懇談の意見では「総選挙で憲法改悪勢力が多数になった。本気で9条を守る活動に全力を挙げよう」の意見もあり、情勢を反映して過去最高の33名の参加と初参加の方も目立ちました。会は2〜3月を会の強化期間として市民に広く入会をよびかける方針です。(連絡先:佐藤090-7945-1383)


活動報告〜広島県九条の会ネットワーク〜新聞意見広告とジャンボ・チラシ

 改憲問題での活動提起です。
 5/3頃には、各地での大きな憲法活動のヤマがありますが、7月後半の参議院選挙までには、その勢いや問題提起がしぼんでしまいかねません。 多くのマスコミの論調は、昨年の総選挙と同様に、改憲問題や原発問題の争点化、主権者として選択すべき軸は何かをあいまいにする可能性があります。
 そこで、広島県九条の会ネットワ−クでは、9年前の6月10日に東京で「九条の会」アピールが出されたことにつなげて、そのころに「改憲問題が重要」、「原発は命の問題」というような内容の新聞意見広告に協力することにしました。県ネットで取り組むと言っても、各会の集まりなので、8/6意見広告で長年の経験と蓄積のある「第九条の会ヒロシマ」が行う新聞意見広告に全面的に協力、支援をするというものです。
 また、同じ6月に、県内各地の九条の会で、憲法問題などを訴えるジャンボチラシを、なかなか集会等には参加されない人達の元へ配ろう、戸別配布をやろうと考えています。
 県内で10万枚という意見も出ていますが、6/9の日曜日を中心にして、6月一杯で、各地の各職域の九条の会の皆さんが、町内や団地や自分のマンションなどに個別配布をするというイメージです。もちろん、各会で、改憲問題や厳しい情勢の中で何をするかという学習会等も行いますが、半歩踏み出してチラシの戸別配布をするという行動です。
 ジャンボチラシという案は、小さいチラシだと、直ぐに捨てられる、見て貰いにくいという意見からです。
 また、個別配布というのは、街頭での配布よりも配布しやすいからと、必ず届くからです。
作成責任者は、「広島県九条の会ネットワーク」にします。
 夢としては、全国で一斉に、6月の時期に、それぞれの県の地元新聞での意見広告か、チラシ配布か、同時多数地点での街頭宣伝活動か、いろいろな工夫のある活動をやれないか、と考えています。
 折角、7500以上の九条の会が全国にあるなら、連絡を取り合って大きなうねりが起こせないかという意見です。
  (連絡先:石口俊一法律事務所 電話 082−222−0072 Fax  082−222−1600)


編集後記〜各地の九条の会の活性化のきざし

 事務局におりますと、安倍晋三首相の改憲の動きに危機感を抱いた各地の会の活性化のきざしが感じられます。編集子もさまざまに講演などの要請をいただきますが、日程が重なってお断りすることが少なくありません。できるだけ、お役に立ちたいと思いながらも、うれしい悲鳴です。しかし、今ががんばり時です。気候もそろそろあたたかくなってきます。ポスターも新装準備中です。お互い、また一歩、人びとの中へ踏み出して行きたいものです。(T)