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大江健三郎、小田実、井上ひさし、加藤周一、澤地久枝、三木睦子、鶴見俊輔、奥平康弘、梅原猛

「九条の会」メールマガジン記事の詳細 (第77号)
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☆☆☆ 「九条の会」メルマガ詳細版   2009年8月25日 第77号 ☆☆☆
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憲法9条、未来をひらく
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九条の会憲法セミナー開催予定

九条の会は以下の予定で「憲法セミナー」を大分県、北海道、福井県で開催します。

ぜひ、確実に入場できる参加予約券をお申し込み下さい。メール、FAX、電話で九条の会事務局にお申し込み下さい。予約券をお送りします。お申し込みの際に参加者の住所、名前、電話番号をお願いします。予約券は席数に合わせて発行します。定員を超えた場合はお断りすることがあります。参加費は当日、受付で予約券と共にお支払い下さい。

※九条の会第7回憲法セミナー「憲法9条の輝きを日本に世界に

日時:11月5日(木)18:00開場、18:30開会 

会場:大分県別府市 ビーコンプラザ フィルハーモニアホール 

講演:澤地久枝(作家・九条の会よびかけ人)、アーサー・ビナード(詩人)

参加費:一般1000円、学生500円 手話通訳あります。

※九条の会第8回憲法セミナー「憲法九条と戦争の記憶

日時:11月7日(土)13:00開場 13:30開会 

会場:北海道旭川市 旭川トーヨーホテル 

講演:大江健三郎(作家・九条の会よびかけ人)、加藤多一(童話作家)、あいさつ:三浦光世(歌人・三浦綾子記念文化財団理事長、「九条の会」札幌講演会よびかけ人)

参加費:一般1000円、学生500円 手話通訳あります。

※九条の会第9回憲法セミナー 詳細未定

日時:11月23日(月・休)午後 

会場:福井県

講師:井上ひさし(作家・九条の会よびかけ人)、渡辺治(一橋大学教授)


九条の会ブロック別交流集会 中国ブロック 近畿ブロック

中国ブロック:12月12日(土) 岡山弁護士会館(詳細は未定)

近畿ブロック:12月13日(日) 関西大学(詳細は未定)


「九条の会講演会―加藤周一さんの志を受けついで」のビデオ・DVD、好評発売中

講演:井上ひさし 大江健三郎 奥平康弘 澤地久枝
あいさつ:加藤周一さんのパートナー 矢島翠さん
うた『さくら横ちょう』 ソプラノ大橋ゆり・ピアノ村上弦一郎
※ビデオ・DVD 時間/101分 定価/1500(税込)・送料別途
ご注文は「九条の会事務局」まで、なるべくFAX(03−3221―5076)かメールmail@9jounokai.jp でお願いします。


ブックレット「加藤周一が語る」 ご要望にこたえて増刷しました。お申し込み下さい。  

聞き手:小森陽一(東京大学教授・九条の会事務局長)
透徹した論理で濃密に語られる過去・現在・未来――加藤さんが朝日カルチャーセンターでの2回の対談でわたしたちに伝えたかったことは何か、それにどう応えるか。
◇憲法9条から日本と世界を考える(2007121日)
◇戦争は、どのようにして始まるのか(2008426日)
081124日発刊 A5判56ページ 300円・送料別途 10冊以上1250


九条の会第3回全国交流集会 報告集、DVD、ビデオ これからの「九条の会」の活動のための知恵が満載です。好評発売中。

2008年1124日に開かれた第3回全国交流集会の全体会・分散会の記録 
報告集は、B5判92ページ 800円(税込)・送料別途(10冊以上お求めの場合は、割引があります)。お問い合わせください。
DVD、ビデオは1500円、送料別途、159分。お申し込みは事務局へFAXかメールでお願いします。

 

 


おぎの・九条の会(神奈川県厚木市)

講演会「イスラム社会と戦争」

日時:8月29日(土)14:30〜16:30

講師:大河内秀人さん(住職・団体役員等、「行動する世界の住職」)

場所:あつぎパートナーセンター4階ホール(厚木市中町1−4−3、小田急小田原線の本厚木駅北口から徒歩3分ほど、−厚木バスセンター・サティの後ろ、総合福祉センター隣、元女性会館)

資料代:500円(中高生無料)

主催:おぎの・九条の会(厚木市九条の会ネットワーク協賛)

連絡先:TEL&FAX 046-242-3219(佐藤)


みやざき九条の会(宮崎県)

日本国憲法九条が世界を動かす〜危機の中でこそ九条の思想を

日時:9月5日(土)13:30

講師:小森陽一(九条の会事務局長・東京大学教授)

ところ:佐土原総合文化センター

資料代:500円(学生無料)

主催:みやざき九条の会

TEL0985−24−8820 FAX0985−22−2937

共催:県内各九条の会


九条の会かなまち(東京都葛飾区)

憲法改正派のホンネと9条が危ない本当の理由―来年5月からの「国民投票」を許さないために―

とき:9月6日(日)午後2時開会(1時30分開場)4時過ぎまで

講師:小澤隆一(九条の会事務局・慈恵医大教授)

ところ:金町地区センター・4F洋室(葛飾区金町。JR常磐線「金町」駅北口から西へ徒歩3分。イトーヨーカドー手前)

資料費:300

主催:九条の会かなまち(お問い合わせ先)柴山佐代子03-3608-7485、米山傑03-6670-9750

FAX)

 

 

 


井の頭線沿線九条の会 浜田山(東京都杉並区)

緊急集会「比例定数80削減は九条改憲の裏技だ!多様な意見の圧殺を許さない」

日時:9月9日(水)午後6時30分〜8時45分

お話:坂本修さん(弁護士 元自由法曹団団長)

場所:浜田山会館2F第1、2集会室(浜田山1−36−3 井の頭線浜田山駅より徒歩5分)

資料代:300円

主催:井の頭線沿線九条の会 浜田山 (連絡先)TEL03−3329−8302 FAX03−5930−1412(島村)


調布「憲法ひろば」(東京都調布市) 

国民投票法の施行を控えて何が重要か?(9月例会)

日時:9月12日(土)午後2時〜9時

   @発題にもとづく討論と、A夕食をとりながらの懇親という
    ロングラン・2部構成で行ないます。

講師:調布「憲法ひろば」の世話人3人が発題。
   (調布「憲法ひろば」ならではの陣容にご期待ください!)

 ◇笹本 潤さん 弁護士、九条世界会議実行委員、布田在住 

    憲法改正国民投票法の施行がもたらすもの

 ◇丸山重威さん マスコミ研究者、東つつじヶ丘在住

   オバマ核廃絶提案と海賊対処恒久法再可決

     日米安保の変質と日本の在り方

 ◇石山久男さん 歴史教育者協議会、西つつじヶ丘在住

   憲法をめぐる国民世論の動向と北朝鮮問題

     教育基本法改悪後の教育の状況にも触れて

会場:あくろす3階ホールB(京王線国領駅北口)

参加費:発題・討論参加300円、夕食懇親会参加1,000円

    (懇親会参加者は事前にお申し込みが必要です)

主催:憲法「九条の会」調布のひろば(調布「憲法ひろば」)

連絡先:E-Mailchoufu9jou@yahoo.co.jp  Fax042-489-6215(石川方)


上郷九条の会(神奈川県横浜市栄区) 

上郷九条の会:秋の学習会

日時:912日(土)午後2時〜4

会場:光明寺会館(港南台駅からネオポリス行きバスで「光明寺」下車)

講師:岡田 尚弁護士(岡田法律事務所、九条かながわの会事務局長)

演題:イラク・インド洋・ソマリアと続々と海外に出てゆく自衛隊は本当に私たちを

守るためなのか

主催:上郷九条の会

連絡先:石川利夫(電話045-892-4224


九条美術の会

守ろう 生かそう 憲法九条美術展

日時:9月22日(火)〜27日(日)10:00〜17:30

会場:埼玉県近代美術館(北浦和駅西口から徒歩3分)

アートスピーチ 9月23日(水・休)13:30開場 13:45開会 美術館講堂

「創作と平和」水尾比呂志(美術評論)

ワークショップ「育てよう九条の樹」九条絵はがきなど

入場無料

主催:「九条美術の会」事務局 TEL04−2998−7625(十滝方)


佐野九条の会(栃木県佐野市)

設立4周年記念講演会「平和で健康なくらしをもとめてー憲法9条と25条の話」

日時:11月14日(土) 午後2時〜4時30分

会場:佐野市文化会館小ホール

講師:小澤隆一(東京慈恵会医科大学教授、九条の会事務局)

参加費:無料

主催:佐野九条の会 (連絡先) пEFax?? 0283-62-8369 (小林)

後援:佐野市、佐野市教育委員会、下野新聞、朝日新聞宇都宮総局、毎日新聞社宇都宮支局


新発寒9条の会(札幌市手稲区) 

「すいとんを食べて平和を考える」集い

終戦の月8月、ナガサキの日にあたる9日、新発寒地区センターで、新発寒9条の会が呼びかけた「すいとんを食べて平和を考える」集いがもたれました。配られたチラシを見て参加を申し込んできた年配の方や、お母さんと一緒の小学生たちも加わって17名。用意された材料を使ってすいとんづくりを体験しました。

年配の方からは、戦中・戦後の食糧事情についての思い出が次々に語られました。「当時、これを食べるのもごちそうの部類だった」とか「米がなくて毎日イモ、カボチャばかりだった」いう話でした。出来上がったすいとんは意外とおいしく、何杯もおかわりをする人もいました。

選挙も近い今、9条を変えさせない、日本を再び戦争する国に戻させないと決意を固め合いました。


横須賀市民九条の会(神奈川県横須賀市) 

国会へ請願に行きましょう !

全国九条の会の皆さん。

「憲法改正国民投票法」は、来年518日から施行されます。830日の総選挙の結果如何では、九条改憲の動きが急になることが考えられます。国会へ請願に行き、憲法改正を発議できる国会議員に、直接働きかけをしませんか。

「横須賀市民九条の会」は、半年に一回、集めた署名簿を持って国会に請願をしています。衆議院が解散された翌日の722日には、第4回目の国会請願に行ってきました。

過去4回、国会請願を行い、行動する中で見えてきたものが沢山あります。それを紹介して、「全国7000を超える九条の会が、次々と国会請願に押し寄せれば、間違いなく改憲阻止の大きな力になる」ということを訴えたいと思います。

1. 国会請願は署名推進団体の責務

「横須賀市民九条の会」で九条を守る請願署名を始めたのは「国民の過半数が九条改憲に反対する世論を作りたい」との思いを直接のきっかけとするものでした。

しかし、この目標は容易に達成できるものではありません。目標には遠いものの、衆参両院議長が請願先になっているこの署名を「速やかに国会に届けるのは、署名推進団体の責務ではないか」と考えたのが、国会請願に踏み切ったきっかけです。

インターネットで検索したところ、意外に少ない署名数の請願もあったことに勇気付けられました。

2. 民主党中心から全党対象に

国会請願には、紹介議員が必要ということすら最初は知りませんでした。紹介議員は誰に頼もうかということになり、護憲・改憲がはっきりしていない民主党に働きかけるのが一番良いのではと考えました。「横須賀市民九条の会」の人脈を通じて、第1('08/1)は千葉景子議員、第2('08/7)は大河原雅子議員に紹介議員をお願いしました。

ところが二度目の国会請願で、「預ける署名数は少なくても、沢山の人に紹介議員になってもらうことが、議事録にも残るし、大切なことです」と秘書の方からアドバイスがありました。そこで、次の回からは、複数の国会議員に請願することとしました。

(以下略 http://www16.plala.or.jp/yokosuka9jyou/参照)



メルマガ編集部から  総選挙

30日は第45回総選挙の投開票日です。憲法第9条が守られ、生かされる方向に、政治が進んでいくよう願って止みません。

憲法12条にはこう書いてあります。「この憲法が国民に保障する自由及び権利は、国民の不断の努力によって、これを保持しなければならない」(T)