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「九条の会」メールマガジン記事の詳細 (第22号)
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☆☆☆ 「九条の会」メルマガ詳細版   2007年3月25日 第22号 ☆☆☆
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「九条の会」憲法セミナー ブックレット好評発売中

タイトル:『アジアの平和を九条の心で』  加藤周一 澤地久枝 辻井喬

発行=九条の会  A5判64ページ 

頒価300円(〒別)10冊以上250円(同) 50冊以上200円(同) 

お申し込みは、なるべくFAXかメールで「九条の会」事務局へ


静岡、京都での「九条の会」憲法セミナーが成功

3月10日、17日と続けて開催した憲法セミナーは、地元の「九条の会」などの皆様と熱心な参加者の皆様のご協力で成功をおさめました。

静岡での小田実さん、伊勢ア賢治さん、京都での鶴見俊輔さん、有馬頼底さんのお話は有意義で、大変充実したセミナーとなったと思います。事務局では好評のブックレット『アジアの平和を九条の心で』に続いて、これらの記録もブックレットにするために努力中です。ご期待ください。


九条の会高槻・阿武野

テーマ:「ずるいぞ、こわいぞ「改憲手続き法案」

日時:324日(土)午後130分ー4

講師 中之島法律事務所弁護士 臼田和雄氏

場所 今城塚公民館2階大集会室

連絡先 粟津(072-693-1839


憲法九条を守る歌人の会(九条歌人の会)

短歌サロン「9条〜」「土屋文明の歌を語る」つどい

日時:3月31日(土)第1回 午前11時から午後1時(先着予約者30名)

           第2回 午後2時から午後4時(同上)

参加費:1000円(コーヒーOR紅茶付き 先着申し込み制)

申込先:電話・FAX03−3219−6070

会場:珈琲 パンドラ(八丁堀)

主催:歌人九条の会


佐倉・九条の会、九条の会・志津

緊急の学習会「あまりにヘンよ」「戦争はイヤ」

とき:3月31日(土)午後1時30

ところ:志津コミニティセンター、2階視聴覚室(京成ユーカリが丘駅下車徒歩12分)

会費:200(会場費などのためのもので参加は自由です)

講師:湯川芳朗弁護士

主催:佐倉・九条の会、九条の会・志津

 

 

 


都立高校女性教職員九条の会

学習会「自民党憲法草案」3章を読むー国民の義務と権利をどう変えようとしているのか

日時:4月27日() 18:00〜20:00

講師:斎藤 弘子さん

会場:渋谷女性センターアイリス 7階会議室(渋谷駅徒歩8分)名称「ネット学習会」

主催:都立高校女性教職員九条の会


落合・中井九条の会

22回落合・中井九条の会のつどい

日時 : 07428日(日)14:00〜16:00

会場 : 落合社会教育会館 視聴覚室 (東京都新宿区中落合4-25-19)  

お話 : 弁護士 笹本 潤 さん(自由法曹団、青年法律家協会に所属)

 日本国際法律家協会事務局長として人権、民主主義、平和、環境における法律家の国際連帯を求める活動をされています。国際イベント「9条世界会議」の085月東京その他での開催を準備中で内外を飛び回っておられます。

テーマ: 国民投票法案(改憲手続き法案)の中身と憲法を守る運動

主催:落合・中井九条の会


清水女性9条の会「春一番!清水平和寄席

「清水女性9条の会」では、3月4日(日)、「春一番!清水平和寄席」を開きました。今まで私たちの企画した催し物での最高、360人 が集まりました。

出演は、「民族芸能を守る会」の、若手実力派、落語の林家彦丸(1982年生まれ)さん、曲芸の翁家和助(1977生まれ)さん、新内の岡本宮之助(1960生まれ)さ

ん、文之助(女性)さん。禁演落語や新内の反戦三部作「西部戦線異常なし」「文弥ありらん」「人間を返せ」など。「民族芸能を守る会」のみなさんは、庶民に親しまれ育てられてきた民族の芸能が「平和の時代であってこそ楽しめる」との考えから、各地の「9条の会」のお手伝いとしてがんばってくれています。

今度の清水での企画も、寄席芸ということで、今までより一回り裾野を広げた動員が出来たと思いますが、出し物の内容は、しっかりと反戦平和を訴えるものでしたから、参加者はアンケートで、戦争はつくづくいやです・・・などと書いていました。

「寄席芸を大いに楽しみながら平和の大切さを考える」ということで、各地の「9条の会」のみなさんにこの「民族芸能を守る会」の寄席芸を取り入れられることを、ぜひ私たち「清水女性9条の会」からもお奨めしたいと思います。

 

 

 


大田たまがわ九条の会 街角を“九条ウォーク”

29名の参加で、街角を“九条ウォーク”――「九条守れ、改憲手続法反対」をアピールする。

 与党が53日の憲法記念日までに改憲手続法案(国民投票法案)の成立をめざすという情勢のなか、法案の廃案を求める署名活動、地域へのチラシの全戸配布の取組みと併せて、晴れて暖かい33日、初めての試み、街角を宣伝して歩く「九条ウォーク」を実施しました。参加者は、それぞれ思い思いのプラカード、ゼッケンや横断幕を手づくりして、集合場所の矢口区民センター脇の小公園に集まってきました。参加者の顔ぶれは、いつも運営会議に参加しているメンバーだけでなく、乳母車を押しての参加や小さなお子さんの手を引いての参加の方、そして若者たち、ご年配の方々と、多彩です。合わせて29名の方々と小さなお子さん数名が参加し、2時〜4時の約2時間、新田商店街、千鳥町商店街、下丸子商店街などを、「九条守れ、改憲手続法反対」のアピールをしながら歩きました。参加者はゼッケンを着け、プラカードを持ったり、風船を持ったり、チラシも署名用の画板もと、宣伝ツールが盛りだくさんで、お祭りのようなうきうきした気分です。

 “ウォーク”参加者は商店街をゆっくり歩きながら、道行く人たちや沿道の商店にチラシを配り、署名のお願いをしました。そしてハンドマイクやメガフォンで音による訴えをしただけではなく、60個ほど用意した風船がよく目立ち、会のノボリ、横断幕やプラカード、ゼッケンなどで 目にアピールしました。小さなお子さんには、風船をあげたり、飴を配りました。飴を入れた透明の袋には、ひな祭りの絵と「子供たちに残そう憲法九条を!」などのメッセージが入っています。風船や飴を渡しながら、お子さんのお母さんとごく自然に憲法について話しになりました。道行く人たちも、この一団は何だろうと注意を向け、チラシもよく受取ってくれました。“九条ウォーク”が、地域の人間による手づくりの取組みであることが理解してもらえ、好意的に受け止めてもらえたのではないかと感じています。

 都営住宅前とコース途中のスーパー・マルエツ前や武蔵新田駅前、スーパー・サミット前、千鳥町駅前、下丸子駅前、下丸子商店街脇の小公園では立ち止まって宣伝し、法案反対署名の訴えも行ないました。これまで取組んできた街頭・駅頭宣伝に比べると、横断幕、風船、プラカード、ゼッケンなど視覚に訴える要素が大きかったので、一箇所での宣伝時間が短かかった割には効果はかなり大きかったと思います。

 「九条ウォーク」の結果は、参加が29名プラス小さなお子さん数名で、チラシを約470枚配りました。署名は、国民投票法案廃案要求署名が8筆、賛同署名が1筆集まり、沿道でのカンパは1,500円でした。手づくりのゼッケンや横断幕を持ち寄って“ウォーク”した参加者は、確かな手ごたえを感じながら、法案の成立を許さない想いをいっそう固めて、区民プラザ前で散会しました。


滝野川9条の輪(東京北区)、憲法9条改変の是非を問うシール投票

38日商店街で憲法9条改変の是非を問うシール投票を実施。1時間で64人の投票がありました。

  9条は今のまま守る・・・・・・59人

  9条は変える・・・・・・・・・・・・5人

9条を守りたいという意見が圧倒的でした。しかし9条の中身を知らない人も多く、どっちが戦争しない方なのと聞いて投票する人も多くいました。憲法9条の中身を知らせる意味でも良かったとおもいます。これからも続けます。